私が最近、意識的にしていることは、とても基本的でシンプルなことなのですが・・・。



先週は丸1週間、東京にいました。
ヒーリングワーク・アドバンスの5日間の終わりに少しだけ参加。
面談カウンセリングをみっちり。
その後、急遽、カウンセリング講座を担当。
ヒーリングワーク・ベーシックを2日間担当。
その間、打ち上げやプライベートな飲み会も多数。
これじゃあ、あかん、とプチ断食かつ休肝日も設定。
朝は代々木公園までさくっと散歩。忙しい日は渋谷まで25分間散歩兼通勤。
大阪に戻り、溜まっていたプライベートな用事を済ませ、翌日から、再びカウンセリング・ライフがスタート。


スケジュールはかなり黒々としておりますが、ありがたいことに体調も良く、酒も大変美味い日々。涼しくなってくると、なぜか、日本酒が恋しくなります。

因みに、また、週末は東京に舞い戻ります。
その後はしばらく大阪に滞在予定。

こうして集中して癒しに関わる仕事をしていると、どうしたらもっといい方向に行くんだろう?どうやればもっと深く癒しが作れるのだろう?もっと早く簡単に答えが出せるアプローチはないだろうか?そんなことを常々考えるクセが付きます。

朝の散歩道や移動中の車内などでも、どういう風に言えばよかったんだろうか?という反省が自然と始まってしまい、あれやこれやとアイデアが溢れてきたりもします。

しかし、そんな風に仕事に没頭していると、反面、家族と離れる時間も多く、なかなかゆっくり過ごすことはできません。
甘えん坊な娘を引き離して仕事に向かうのは罪悪感をたっぷり感じます。
でも、帰って来た時に満面の笑みで迎えられると疲れも吹っ飛ぶものです。

そんな中で、最近、私が意識していることがあります。
基本中の基本なんですが、「感謝」ということ。

それは、生きている人間、かかわりのある人間に対してだけでなく、もう他界している父、こよなく愛してくれた亡き祖父母、そして、お会いすることなく旅立たれた義父。

やはり、散歩の途中や移動中、仕事の休憩時間などに、ふと思い出して、心の中で手を合わせます。

その効果かどうか分かりませんが、少し今の日々を大局的に眺められるような気がします。ふっと力を抜いて、高所大所から眺めるような、そんな感じ。

すると、私は決して一人でなく、常に支えられ、守られていることに気づけるようになりました。
心に余裕を感じられる割合も増えてきたような。

生かされていることへの感謝、と言えるでしょうか。

そして、もう一つは、今、生きてくれていることへの感謝。
妻や娘、仲間達の顔を見るたびに思うのです。

忙しすぎると足元を見失いますね。
そうならないための、大切な意識を一つ学んだような気がしています。

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