ワークショップのQ&A集の裏話(?)

今日もオフな一日なのですが、夜、猛然とモチベーションがわきあがり心理学ワークショップのQ&A集を作成しました。
また1ヶ月もお待たせしてしまいまして申し訳ない!という感じです。

ワークショップのアンケートというのは、貴重な対話の機会で大切なものなので、一つ一つじっくり丁寧に読みたいし、質問があればきちんと回答したい!という思いがあります。
だからお答えを簡略化させていただいてるのが申し訳ないくらい。
いただいたメッセージにはきちんと目を通しておりますので、ご安心下さい!

その成果はこちらから


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今日は3月の名古屋と東京分のアンケートにお答えしているのですが、名古屋で頂いたアンケートに答えているときは名古屋の、東京で頂いたものには東京でのイメージが蘇ってきてしみじみと懐かしい気持ちがしてきます。
旅路を振り返るような、懐かしい人々との再会を思い出すような、ちょっとした郷愁のような感じ。

名古屋のイメージというと、いつもお世話になっていた中小企業センターの建物や、打ち上げで行った「やぎや」の風景、そして、寝起きしている金山の景色などが瞼に蘇ります。
もちろん、参加してくださった方々の顔や雰囲気、飲み会の話題などがフッと蘇ってきて、これまたじーんと染み入ることも頻繁に。
アンケート用紙を通じてほんとうに対話しているような気がします。
頂いた質問にも、折り返し聞いてみたいことがあったり、もっと詳しく話したかったり、色々感じながらキーボードを叩いてます。

今回、ちょうど2年半の間お世話になった中小企業センターが建替えのため3月で閉鎖になったんですね。
その最後のワークショップのテーマが「感謝」だったのは特に意識したわけではないのですが、いい流れだったかもしれません。
雰囲気もいつもと違っている感じがして、これからの名古屋での開催がますます楽しみになりました。
今月からは鶴舞に会場を移して毎月開催していきます!

東京では、やはりいつもお世話になっているゆうぽうとの雰囲気やワークショップの情景はもちろん、いつもと違う場所だった打ち上げの居酒屋も新鮮なイメージとして浮かびます。
そういえば、椅子の並べ方も今回はちょっと工夫していて、すっかり深いセッションになってしまって・・・と、次々に記憶が蘇ってきて、感覚は非常にリアルにあの場に立ち戻ってました。
ついつい講座の続きで独り言を言ってしまいそうです。
テーマが深かったためか、考えさせられるアンケートを多数頂きました。
こういう時は自分の文章力の無さを痛感させられますね。
まだまだ学んで成長して、もっと分かりやすく、読みやすくお届けしたいと決意を新たにしました。
もちろん、ワークショップのテーマ、内容にもますますこだわって行きたいと思います。

東京の定宿、というか、カウンセリングルームのある泉岳寺のイメージは出歩く時間の関係か、いつも夜で、閑散としていて、タクシーが行き交う景色が過ぎるんです。
ちょっと寂しいようで、でも、「大都会、東京」みたいな、そんな高揚感もあるのが面白いところ。

今回アンケートを改めて読ませていただいて、特に初めて参加してくださった方には僕のイメージが思っていたものと違ってたようで新鮮でした。
「思ったよりも柔らかい感じで意外だった」とか「イメージしていたよりもソフトな話し方で」とか。
最近、文章やテーマが硬かったからかなあ・・・などと思いながらも、でも、そういうギャップもまた面白味の一つだよなあ、と思ったりしています。

回答を書くのはけっこう直感、感覚的なので、同じようなご質問に、違う答え方をしているところもあろうかと思います。
それはご質問を読んで、浮かんだ言葉をそのまま映し出すようにしていて(ですから、体は使っているけれど、頭はあんまり使って無いかも)、後からさらっと読み返してみると自分でも不思議になることがあります。
だからか、元々なのか、論理的・文章的に変なところがあるかもしれません。
ご容赦下さい。

・・・何か言い訳ばかりになってしまった???

このところの食欲旺盛な状況から、次のワークショップ(直近は4/22に大阪で)のアンケートでは「太りました???」のオンパレードになりそうな予感を抱きながら床に着きたいと思います。

おやすみなさい!

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