(2/2)喉元過ぎて学べること



めちゃくちゃ寒い日が続いていますね。
風邪など召されないように気をつけましょう。
僕は外出先から帰ったら、塩で手洗い、うがいをしてます。
あと妻が部屋にユーカリのアロマオイルを芳香させていて(風邪菌などに効果があるそうです)、それらが奏効したのか、今年はまだ風邪は引いてません!

※などということを書くと、風邪を引いたりするんで、要注意ですね(笑)



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喉元過ぎればなんとやら・・・で、しんどい状況に本当にはまってるときってなかなかそれに気付けないものでして、そこを過ぎると「ああ、あの時はしんどかったんやなあ・・・」って分かることも少なくないですね。
で、元気になったり、大丈夫と思ったりすると、そのしんどかったことをすっかり忘れてしまって、また後々同じパターンで苦しむようになったりします。

歴史は繰り返されるって感じで。

でも、そんな風に、喉元過ぎたときこそ、そのことを振りかえるチャンスなんですよね。

おぼれてる時って必死ですし、何とかしようと普段以上に頑張れたり、あるいは、感情が麻痺していて気がつけば通りすぎたりするものなんですけど、
・何でそうなっちゃったのか?
・その時どんな内面的な問題が浮上してきてたのか?
・今後、どうしたらいいのか?
などといった面については、楽になった度合いだけおろそかにしてしまいがちなのかもしれません。

そこを見つめて自分を変えていくことができれば、そのパターンから卒業できますし、自分がより良くなるためチャンスになります。

カウンセリングでも「先月くらいがピークで、今はもう楽になってきたんですけど」という方に良くお会いするんですが(お待たせしてますからそうなりやすいですね。ありがとうございます。)、
「今こそチャンスなんですよ」
ってよくお伝えします。
しんどい状況真っ盛りの時と、そこを過ぎた後では僕のカウンセリングの進め方も方向性の見方も変えていますから。
(しんどい状況真っ盛りの時にお会いするときは、できるだけその感情を吐き出して解放して楽になっていただこうすることが多いです)

そして、いろいろな気付き、学び、変化、成長へのきっかけを掴んで頂くためのカウンセリングが始まります。

感情的には辛い時代を振りかえりたくないって思うものですけど、落ち着いた分、余裕が生まれてるはずですから、やってみると客観的に、冷静に、はたまたきちんと自分を見つめられたりするんですね。

なんで、こんなことを書くかと言うと・・・。

この前のお休みの日、もうめちゃくちゃ寝たんですね。
子どもに添い寝をしつつ僕も昼寝もし、22:30にはお布団に入って朝までぐっすり。
そしたら、まあ、びっくり。
気分爽快、元気いっぱいでございまして、アイデアも、活力も沸く沸く。

それで、ああ、それまではずいぶんと寝不足だったんだなあ・・・。
っていうか、これ、俺、良くやるなあ・・・と気付いたので。

なんでそうなっちゃうかというと、夜中にホームページを作ったり、記事を作ったり、いろんな作業したりして、結果的に寝不足が当たり前の生活になってるんですよね。

ま、時には早く寝なさいな、ということを改めて学んだんです。

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