「回避型」という言葉を聞いたことがありますでしょうか?
まあ、読んで字のごとしと言いますが、何となく察することができるかと思うのですが、そうです。あの「回避しまくる」すなわち「逃げまくる」あいつのことです。
野良猫を愛してやまない皆様にはグサグサと刺さる内容化と思いますので、どうぞ正座してお読みいただければ幸いです。
筆者であるサヤのパートナーも“かつては”バリバリの回避型だったようですし、サヤ自身も「不安型」というタイプに分類されていたようで、ばっちばちに癒着してたみたいですね。
そこから回復するためにあれこれ学び、実践し、努力し、トライ&エラーを繰り返された結果、回避型について、そして、そんな奴らの扱い方について習熟することになったようです。
でも、このブログで野良猫男子として愛されている彼らはけっこうこの回避型に属するようで、「あの男の特徴がここにすべて書かれている。なんならあたし自身も当てはまりまくる」という感想に至る方が多いんじゃないかと思います。
まあ、誰にでもある傾向なのですけれど、肝心なときに「逃げる」「嘘を付く」「責任転嫁する」「スルーする」等々の行動を起こされたら、そりゃあムカついて湘南の海に沈めたろうかと思うわけですが、でも、やっぱり嫌いになれず、なんだかんだ許してしまい、そして、また再び追いかけ始めるというパターンのある女子たちも多いものです。
お互い様、な部分もありますが、どうしたってこの男を攻略したいと思うみなさまは「まず敵を知る」という意味でもこの記事は役立つはずです。
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3名限定。無料。オンライン。ということですので、興味を持たれた方はソッコーお申込された方が良いと思います。
あと参加特典として90分5000円という激安のカウンセリングも受けられるそうです。
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ということで、20年かけて夫婦仲を改善したらしく、その年月の大きさに「もしかしてこいつは仙人なのではないか?」との疑いを持ち始めた師匠です。こんにちは。仙人の師匠ってなんかすごくないですか?自己肯定感爆上がりしますね!笑
さて、「妻である自分を褒める」という言葉を聞いて、妻をやってらっしゃるみなさまはどうお感じでしょうか?
妻たちのあれやこれやをカウンセリングしている私の身からすると「褒めポイントが無数にあるにも関わらずほぼ認めていない」という傾向が見えてくるのです。
それでいながらも「褒めて欲しい。認めてほしい。分かってほしい。」という思いはものすごく強く、それに関する不満はとめどなくあふれ出てくるものです。
つまり、夫(などに)褒めて欲しいと思っているけれど、自分のことを褒めるってことを忘れているんじゃないでしょうか?ということです。
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「寂しさ」というのはあらゆる感情の中でもほんとうに辛いものだと思っていて、それを埋めるために自分を傷つけるようなことをしちゃうことだってあるくらいです。
だから私のカウンセリングでも重要なテーマのひとつになっていまして、「ふと感じる寂しさ、孤独感を癒す本」(清流出版)の話を頂いたときは喜んで筆を取らせていただいたものです。
その本の読書会をお弟子のなつみが企画してくれるそうです。
寂しさのルーツは「家族」にあることは間違いなく、親との関係で寂しさを覚える場合も多いですし、きょうだいとの関係で生まれることもあります。
そもそも3人という人間関係はややこしい点が満載ですが、それがなつみのように3姉妹、しかも、その妹が双子とくれば寂しさ確定ランプが灯ってしまうでしょう。
3人だけど、2人が仲良くしていて、自分だけポツンとしている・・・このシチュエーションはみなさまも体験したことがあると思いますが、相当きついはずです。
そのパターンはパートナーシップの中でも出てくるものでして、なつみの場合は40歳を過ぎて今のパートナーと出会うまでは、その寂しさとずいぶん長い付き合いをされてたようです。
そんななつみが主催する読書会はなんと1000円。しかも、40分の無料カウンセリングまでついてくるっていうのですから、だいぶ大盤振る舞いしとるなあ、と思った次第です。
こうした寂しさと向き合ってみる機会を作ってみるのはいかがでしょうか?おすすめです。
申込・詳細はこちら!
>>>「ふと感じる寂しさ、孤独感を癒す本」読書会の募集スタートです
クノタチホさんの新刊「コンプルックス」(サンマーク出版)。
SNSで熱く語ってしまったのだけど、ものすごく激しく推したい一冊。
自分に自信がなかったり、人目を気にしちゃったり、他人軸になりやすかったり、外見のみならずコンプレックスを持っていたり、何かと自己否定していたり、ついええかっこをしてしまったり、見栄っ張りだったり、強がって素直になれなかったり、、、、そんなみなさまにぜひ読んでいただきたい本です。
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結婚願望ないのに結婚式願望のある女こと、徳永麻由子が決めることが苦手な女子たちのためのワークを開発(?)してくれたようです。
これは大いに「ある!ある!」だと思いますので、決め切れないみなさまはぜひとも試してみるといいでしょう。
でも、心してかかるべし。実はかなり本格的なワークです。
さて、麻由子がそんな女だと今日まで知らなかった師匠なのですが、じゃあ、その本人は結婚式を挙げられたかというと挙げてない!のですな。
でもまだ決め切れてないわけではなく、「挙げなくてもいい」という許可を自分に出せたみたいです。
「なんか私のやりたいことって、「結婚式」にこだわらなくても実現できるよなって思っちゃいまして。」という風に。
「ヤル!」ばかりが選択じゃないですよね。
「ヤラナイ!」というのも選択ですね。
どっちを選んでもいいのだけど「決める」ということが大事ってことです。
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発売から2週間以上過ぎてしまったのですが、こちらの出口アヤさんの新刊を「欲しいぜ!」とおっしゃる皆様にプレゼントさせていただきます。
個人セッションを受けてくださった方で欲しそうな顔をしてる人には無理やり押し付けて参りましたが、そもそもはプレゼント企画をするためにまとめ買いしたもので思い切り順番が逆になっちまってるのは「忙しいから」ということにしておいてください。決してサボっていたわけでも、忘れていたわけでもありません。(土下座)
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おそらく、、、桐山と私のカウンセリングスタイルって全然異なっていて、そういう意味では補完関係にあるのかもしれませんが、彼女はちゃんと「聴く」ということをしてくれるんですよね。
つまり、丁寧に聴く、ということができてると思うんです。
「寄り添い系カウンセラー」って私は勝手に名付けているのですが、クライアントさんの心・感情・気持ちにちゃんと寄り添うことができる人で、もちろん、それだけじゃないですけれど、きちんと聴くことに集中できる特殊な才能を持っているわけです。
私の場合は「聴く」というより「事情聴取」ですもんね。笑
だから、そんな彼女には「お弟子さん制度では聴き方とか細かく教えてないから、そういう部分をよろしく!」とお弟子向けの勉強会をやってもらうこともありますし、気持ちを丁寧に汲み取る見方が合う女性性豊かなカウンセラーにはきっと彼女のやり方が合うだろう、と思っています。
そうした「聴く」というスタンスも、彼女の過去の体験から生まれたものだと思います。
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