自己嫌悪を脱出する「せやな」の法則。

自分を客観的に見る。自分を知る。そして、その自分を受け入れる(許す)。
何も変えようとしないこと、が自己嫌悪を抜け出す秘訣かもしれません。

まあ、やり方はシンプルっていうか。口で言うのはそんなに難しい話じゃないんだけどね。

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家をリフォームしたい衝動と現状不満足の法則について。

今の自分を肯定できないとそれを家に投影してリフォームしたくなるんです。
ということは、この問題は家の問題ではなく、自分自身の問題、ということですよね?

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恋愛ネタが多いと思いますが、ちょっと違うジャンルの質問です。

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母に分かってもらえなかった私は母と似たタイプの人にいつも恋をする。

私たちは思い込みがあって、それで生きてるところがあります。
お母さんが自分を分かってくれないと、同じく分かってくれない人に恋をしやすくなります。
でも、その本当の理由は別のところにあるのです。

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ディープな投影講座。「使えない」という上司からの文句を投影を使って解釈するとどうなる?

Sさんから頂きましたー。
とても素敵なご質問&大事な見解ですので、早速採り上げさせていただきました。

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先日は投影の講座ありがとうございました。
ずっと知りたいと思っていたお話を聞けて、本当に嬉しく、そしてとても楽しく参加させていただきました。

セミナーの中で、怒っている上司の言葉などはその人の自己紹介だというお話があったのですが、その上司は、聞いている自分の投影でもあるという理解でよいのでしょうか?

(1)「使えない」と文句を言ってくる上司→上司本人が自身のことを「使えない」と思っている。
(2)「使えない」と文句を言ってくる上司→そういう上司が目の前に現れるということは、言われている私自身が自分自身を「使えない」と思っている。

上司に「使えない」と言われている場面が起きた場合、その瞬間は上記の(1)と(2)が起きていると考えてよいのでしょうか?

その場合
「上司って自分のこと使えないって思ってるんだぁ」と流すことと、「私は自分自身のことを使えないと思ってるのかも?!」と振り返ること、どちらも必要ということでしょうか?

自分を使えないという自己攻撃がなければ(2)はないのでしょうか?

この辺りの理解が上手くできないので、お返事いただけたら嬉しいです。
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理解されない勇気。~無償の愛を与える、とは?~

どうしても私たちはニーズがあって、相手の反応を気にしてしまいます。
「~してくれない」「~してほしい」という依存語もそういうときに出ちゃいます。
じゃあ、与えるって何だろう?無償の愛って何だろう?ってことを考えてみます。

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誰も悪くない、という見方をすると愛と繋がり、そして、問題が解決する。

善悪や正誤という見方は対立を作るのでつながりを切ります。
どっちも悪くないという見方は愛と繋がることができます。
だから問題も解決するのですね。

昨日のブログの続き、かな。
リクエストにお答えしているときでも「誰が悪くて、誰が良いって見方はしないですよ」とか「何が正しいか、間違ってるかって基準では見ないんですよね」なんて話をしているわけです。

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どうしてそうなったのか?に着目する理由。

どうしたらいいのか?を聞きたいと思うのですが、どうしてそうなったのか?をまずは考えていくのが私の進め方。
なぜか?というと、それこそが自分を受け入れ、自分を愛することになると思うからです。

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