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妻にあれこれ言われて拗ねちゃう夫は大量にいらっしゃるわけですけれど、そこでは男性心理ならびに自立の依存の心理を学んでおくと役立つことがありますよ、というお話です。
夫(彼)を応援したい妻(彼女)はきっと必読のネタです。
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根本先生、いつもお世話になっています。
数年前、彼との関係について悩んでいる時に根本先生のブログに出会い、その後はセミナーにも時々参加しながら、彼とは別れと復縁を繰り返しつつもついに昨年結婚しました!
本当はすぐにでも根本先生に幸せ報告をしたかったのですが、結婚してからも波乱続きでなかなか報告できず…。
今回もまた波乱の直中におり、意を決して根本先生のご意見を伺いたいと思いメールを差し上げました。
ご意見を頂きたいことは、「ドリームキラーにならない方法」についてです。
夫には以前から夢があり、その実現に向けて本人は色々と頑張っているのですが、それに対して私が無意識に(夫曰く)やる気を削いだり、足をひっぱるような発言をしてしまうのです。
確かに過去に彼が仕事を辞めた際や転職した際にあれこれ言ってしまったことがあり、そのことで彼が嫌な気持ちになったことは聞いていたので、最近は彼のしていることに口出ししないように気をつけていたのですが…。
先日、
彼「明日のセミナー出るのやめようかな、無料のやつだし」
私「無料のセミナーはあまり内容がないって何かで言ってたから出なくてもいいかもね」
という会話があったのですが、
これが彼からすると自分の行動を制限する発言と受け取られたようで、1週間以上不機嫌な状態です。
私はできれば夫の夢を応援し、2人で穏やかな関係を築いていきたいのですが、何が地雷なのかわからず、無意識にドリームキラーになってしまっているようで、どうしたら良いのか悩んでおります。
もしネタになりましたら幸いです。
暑い日が続いておりますがお身体に気をつけてお過ごしください。
(Aさん)
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あなたはなぜ、生まれてきたのか?
あなたはなぜ、”ここ”にいるのか?
本当のあなたはどう生きたいのか?
本当のあなたは何をしたいのだろうか?
あなたは何をしたいのか?
なぜあなたはこの問題を必要としているのだろう?
そんな問いを3日間、自分に問い続けたとしたら、あなたの毎日はどう変わるでしょうか?
あなたの中には多くの才能(ギフト)、価値、魅力という宝物が眠っていて、それらは出番を待ち続けています。
しかし、自信がなくて怖れに包まれていたり、勇気が出なくて一歩が踏み出せなかったり、あまりに自分を低く見積もりすぎて遠慮していたり、環境のせいにして封印してしまったり、様々な理由を付けてその宝物を否定していたり。
だから、あなたの目の前には何らかの問題がやってきます。
その問題を乗り越えるにはその宝物を使う必要があるからです。
自分にはどんな才能・価値・魅力があるのか?
自分が抱えてきた問題はどんな才能を教えてくれるのか?
どうしたらその才能・価値・魅力を活かして生きられるのか?
どんなヴィジョンが自分には示されているのか?
表面的な部分や思考ではたどり着けない、心の中の世界に旅をします。
そして、今まで隠してきたほんとうの自分と出会い、そこからまた新しい人生を歩み始めます。
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離婚後に先の見えない関係にハマってしまう事例はけっこう多くカウンセリングでもよくテーマになるものです。
離婚そのもののダメージが自分が思う以上に大きかったり、そもそも自己肯定感が低いなどの問題を抱えたりするんですね。
今の自分と向き合うことで新たな道を模索できるようになっていきます。
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いつもブログやYouTubeなど楽しみにしています。
早速ですが、野良猫&ロックマン氏からの卒業方法を教えて頂けないでしょうか?
私自身の離婚後すぐに、手っ取り早く癒されたくて不意に現れた野良猫&ロックマン氏と大人の関係になり、早1年半が経ちました。
安定の好きだけど付き合わない戦法の彼ですが、最近は割と懐かれてきたようで、連絡の頻度は上がるわ、好き好き言うわ、束縛してくるわ、コントロールしようとするわ、甘えてくるわで嬉しい気持ちもありつつ、いよいよしんどくなってきました。
根本先生の過去の記事を読み漁り、私の方が圧倒的に彼の言うことを聞いてはいるものの《真剣に未来を見据えて相手と付き合う気はない》という点は、特大ブーメランで自分に返ってくる始末です。
彼の仕事内容や性格的にも、ずっと一緒にいて私が幸せになるのは難しいだろうなと正直思うんです。
今も彼との関係では満たされていないものの、好きな気持ちや嫌われたくない思いが強く、彼と離れる事が出来ずにいます。
側らアプリで婚活してみたものの、多少いい感じになっても彼とのお別れを考えると踏み込めませんでした。
どうしたらこの状況から卒業出来るでしょうか?
(Rさん)
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CLASSY. 2022年 8月号にて取材をしていただきました。
「オラオラ系男子に惹かれる女子の心理」ということで、うちの読者もだいぶ身に覚えがあるんじゃないか?と思いながらお話しさせていただいております。
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anan 2022年 7月6日号 No.2305[自己肯定LESSON] に取材をしていただきました。
自己肯定感をあげるレッスンの中で「嫉妬との付き合い方」について語っております。
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思春期の頃に表と裏の自分に分離させると裏の自分はそこに留まったまま、表の自分だけが大人になっていきます。
その表を担うのが夫で、裏を刺激してくれるのが彼氏、というわけです。
そうして、その彼氏を使って裏の自分を大人に成長させようという試みがあるのです。
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根本先生、はじめまして。アラサー女です。
先生の本に出会い、そしてブログを発見してみなさんの投稿に共感しつつ、根本先生の軽妙で鋭い返しに心が軽くなったりと日参しています。
相談したいことがあるので、よかったらネタとして扱ってください!
私はこれまでの恋愛パターンとしては、いわゆるロックマンや野良猫さんのような方を選びがちでした。
しかし恋愛の痛手を繰り返すのはもうやめにしたいと、仕事や友人と満たされた時間を過ごし余裕がでてきたところ、これまで関わってきた人とは全くタイプの違う、落ち着いて誠実で余裕のある素晴らしい方と出会い、結婚することができました。
しかしそれだけで終わらず、年下の野良猫くんに出会ってしまいました。
自分が幸せだと信じて疑っていなかったので、既婚だと知ってもぐいぐい攻め込んでくる彼に余裕を決め込んでかわしていたのですが、古傷を疼かせようとしてくる彼に、陥落させられてしまいました。
たまにもらう嬉しい言葉やこれまでで一番だと感じられるようなセックスと引き換えに、彼の機嫌をとるような自分がいることに気づきました。
彼を突き放して、寂しくなって縋りつくを繰り返し、ぼろぼろに傷つきながら離れることを決心し実行しましたが、気持ちの収まりがつきません。
野良猫くんは、末っ子長男で女性の感情の機微を察知して言語化するのがとても上手です。あと多分マザコンです(男の人はみんなそうなんですか?)。
私は長女で、家ではわがままな妹や母親の機嫌をとらなきゃと動き、父のことは好きですが、家族の中では飾らない自分ではいられませんでした。
私は夫に対して、きっと父親のようだと感じてしまっているんだと思います。
夫は優しいのですが、良くも悪くも鈍感で、いい意味で私に振り回されすぎません。
夫、野良猫くんのどちらにも違う方法で甘えようとしていた気がします。
夫とは、安定した関係性を築ける気がするのですが、子どもは欲しくならなくて、野良猫くんとの関係性のような、縋りたくて、独占したくて、自分の依存的でだめな部分が全て引き出される関係性に、本当の自分があらわせているような気がして、絶対大変だと思うのに子どもが欲しいと思っちゃうし。
自分が脅かされないで、のびのびといられるのは夫なのに、どうして私は足るを知ることができないのでしょうか。
よかったら、先生の力添えをいただければ幸いです。
(Eさん)
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かれこれ8年ほどのお付き合いになります、コンサルタントで作家の今井孝さん。
元々福島正伸先生のセミナーを主催されていたことから今井さん主催のセミナーに何度か参加させていただいたりしておりました。
そんな今井さんの最新刊「誰でもできるのに9割の人が気づいていない、お金の生み出し方」(幻冬舎)がめちゃくちゃ売れておりましてすでに3刷に達していらっしゃいます。(羨ましい。)
そこで、今回のライブではうちのお弟子さんたちの話題を持ち出しまして、「うちのお弟子さんたち、人もいいし、腕もあるのにどうして売れる人とそうでない人に別れちゃうんだろう?」というかねてからの質問をぶつけてみました。
そこから「商品がない」「売ることにマインドブロックがある」「売ってもいいということを知らない」というお話が出てきた挙句、最後は「自分の価値を受け取ることだよ」という、どこかでいつも聞いてるようなお話になりました。
ただ、この自分の価値というのは「人としての価値」ではなく「市場価値」のこと。
そこを理解できるとぐんと売り上げが伸びるようになるそうです。
・・・ということで、うちのお弟子さんたちにぜひ聴かせたいお話をたくさんしていただきました。
その動画はこちらから。
>>>https://youtu.be/dPNfSptKeMY
元々私はビジネスを学んできたわけではなく、しかも、ずいぶんと昔の話でもあるので、うちのお弟子さんたちには最新のビジネスを教えるってことはできません。
ビジネスは好きで学ぶことも好きで続けているのですが、それを伝えるというのはまた違います。
だから、お弟子さんたちには今井さんをはじめ、何人かの知り合いというか友達というかビジネスを教えている方を招いてセミナーをしたり、紹介したりするようにしています。