本当の私ってどれなんだろう。私らしいって何だろう。

本当の私ってどれ?と思うのも私、なんですよね(笑)
本当の私とか私らしさって探せば探すほど見つからないと思いません?

根本先生♪ いつもブログやセミナーでお世話になってます♪
今回のブログへの感想ではありませんが、ちょうどリクエストしたく悩んでたところ、過去のブログでとても心がラクに またこれから先ウキウキして元気になれそうな記事を見つけて。
私は40歳半ばにして、未だに 自分がわからず自信がなくて。と言うのも、男性性、女性性が両極端なようで。。過去にはトラックドライバーや塗装屋、自分で店を立ち上げたいなど、そんな時は男以上に仕事にのめり込み 強制終了がかかり、すると今度はベリーダンスやネイルを習ったり、セクシーな服やセクシーランジェリーを着たり。
自立と依存も両極端に出るので、男性に対しセクシーに舌舐めずりして振り回す様な小悪魔的な私がいたり、相手が変われば 演歌並みに尽くし当然捨てられる私がいたり。。
まるでヤル気スイッチみたいなのがあって パチっと自分が変わってしまうです。

基本は、根本先生率いる30万人の武闘派情熱女子部隊への入隊必須科目「お前は強いから1人でも大丈夫だよな」ってお決まりの台詞を頂き、部屋の隅でひとり膝を抱えて泣くんですけどね笑

で、、最近ふと不安になってきたんです。本当の私ってどれなんだろう。私らしいって何だろう。多重人格なのか、自信がないから自分が無いのか。
母親は14歳の時に自死で亡くし、父の愛人宅で育ったので飛びっきりの罪悪感、無価値観も背負ってまして、そのせいかバツ2で、もうすぐバツ3の予定ですが、そこは特に後悔もなく、根本隊長のお陰で 元々型にハマるのも本当は嫌いだったし、これが私。と気づく事ができてこの歳になってかなり生きやすくなりました。
ただ、自分の状態で惹かれる男がスパイシーだったりスイートだったりで…これじゃいつまで経っても最高3年で飽きちまう(泣)し、仕事も男並みにしたくなったり、女らしく甘えて暮らしたいとか、その都度 色んな自分のスイッチが入り どっちで生きてくのが幸せなのかとか。。
でも、実は波乱万丈な人生が好きなのも確かです。崖っ淵ほどヤル気でるし。生きてる!って実感もできるんです。
そんな中、2010年8月12日のスパイシー&スイートな記事を見て、なによ…私まさに天使と悪魔じゃない(はぁと)
ギャップ萌えーって思ってたけど、なんだ…私自身 超魅力的なギャップ持ってたんだ(はぁと)
両方 手に入れちゃっていいんですね笑
なんだか、益々 自分解放して生きやすくなっちゃう?
それと同時に根本隊長を信じるならば、自分のあり過ぎるであろう魅力がこ・わ・い(はぁと)笑

これからもブログ楽しみにしています!
(Mさん)

ええ、本日、皆様のご支援を持ちまして隊長に任命されました根本でございます。
まだまだ力量不足にて皆様にはご迷惑をおかけすることもあろうかと思いますが、各所でのご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

さて、まさに武闘派女子の鏡のような、教科書のような人生を邁進されておりますMさんよりリクエストと言いますか、感想なのか?ご報告なのか?メッセージを頂いたわけでございます。

武闘派女子にありがちな自己完結しているところもまさに鏡でございますね。ふふふ。こういうのを揚げ足取りって言うんですね、おほほほほ。

「自分が分からない」とか「私らしさが分からない」というお話をよくお聞きするんですが、誰かのために犠牲的に頑張っちゃう人に多いんですね。
おかあちゃん、おとうちゃん、弟、妹のため、ってのに始まって、友達のため、先輩後輩のため、先生のため、そして、彼氏のため、、、ほんと自分よりも他人を優先して生きて来られると、当然ですけど、あたしってなにさ?って状況になります。

これ、誰かのために頑張っちゃう、というのは、自分を殺して誰かに合わせてきた、という風に感じてる人も多いですし、また、誰か(母親が多いけど)に支配された結果、自己喪失をしてしまったようなケースにも当てはまります。

特に思春期のど真ん中の14歳でそんな事件に巡り合ったとするならば、当然ですけど、マインドは分裂して自分を見失います。
お母さんというのは良くも悪くも「女性のシンボル」ですからね。

ただ、こういう風にも言えるんです、誰かのために頑張れるくらい器が広く、パワフルである、と。

これがとても重要でね。

つまり、Mさんの話で言えば、男らしいトラックドライバーから女らしいセクシーランジェリーまでの器を持っていらっしゃるってことです(笑)

それだけの振れ幅を持っていれば自分が分からなくなるのは当然のことですよね。

「器の広い人は、その広い器に溺れる」

これは根本隊長の名言の一つですけど(笑)、あらゆるタイプの演技ができる俳優さんに適役が見つからないように、あれやこれやといろんな自分がいれば、「私って誰?」てなるに決まってるんです。

でも、要するに、それ全部「私」なんですね。

私は、誰もが多重人格者だと思っています。
例えば、これを読んでる自称“ふつうのOL”の皆さんだって多重人格者ですよね。
オフィスの顔と給湯室の顔、同じでしょうか?
お昼休みの会議室でお弁当を食べてるときと、同じ会議室で会議をしているときと同じキャラでしょうか?
当たりのコンパのときと、外れのコンパのときで態度同じでしょうか?
職場の人の前と、お母さんの前ではどれくらいキャラチェンジするでしょうか?

もちろん、彼氏ができたときと、3週間後と3か月後と3年後では全然違うでしょ?

ま、Mさんもお気付きのように全部私、なんです。

そして、そうやって解放されてるとこれまたどんどん「私」が広がっちゃうんです。

だから、「それが私なのよね」の一言で片づけていいんですね。

崖っぷちが好きなのも、
男好きなのも、
傷付いても恋がやめられないのも、
良かれと思って干渉しちゃうのも、
遠慮して踏み込めないのも、
あれこれ不安になっちゃうのも、
自分をなかなか表現できないのも、
あれやこれやと考えすぎるのも、
ついつい自分には厳しくしちゃうのも、
自分に優しくできないのも、
肝心なときに逃げちゃうのも、
つい強がってしまうのも、
自分の本音を言えないのも、
一人で何とか解決しようとしちゃうのも、
甘えるのが下手なのも、
感受性が強すぎるのも、
正しさにこだわっちゃうのも、
なかなかあの男を忘れられないのも、
仮面を被って自分を隠しちゃうのも、
あれやこれやと手を出すのも、
不器用で、鈍感なのも、
ころころとしたいことが変わるのも、
意地を張って頑固になっちゃうのも、
やりたいことが見つからないのも、

ぜーんぶ、私、なんですね。

「それが私」なんです。

それで何の問題もないんです。
そして、そのまんま幸せになれるんです。
自分に許可さえ下りれば。

もっと言えば、感情の数だけ私がいるように思えるんです。
怒ってる自分、
悲しい自分、
寂しい自分、
罪悪感な自分、
笑ってる自分、
喜んでる自分、
虚しい自分、
無価値感な自分、、、全部、自分です。

そういうことです。

だから、探さなくてもいいんです。
もう見つかってるから。
それをそうだと認めればいいんです。

そして、それでいい、と思えばいいのです。

そして、そんな自分をただ好きでいてあげること、ええ奴や、と思ってあげることがいいんじゃないかな、と思うんです。

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