BOOKHOTEL神保町のコラボルームにて本に囲まれて滞在してました!4/17までやってます!



本の街、神保町。その中の駅近くにあり、本屋さんに囲まれている一角にその名もBOOKHOTELがあります。
ほんとに本屋さんの間にあるのですぐにその存在には気付きにくいかもしれません。

エントランス

支配人の三浦さん( @moon_webwriter )の「神保町を盛り上げたい!」との野望によりオープンしたこのホテルはその名の通り、本に溢れております。

ロビーには「小説の舞台になった都道府県別」が、カウンターの後ろには「誕生日別」が、今時期は「本屋大賞」の受賞作が並べられています。
三浦さんはもちろん、スタッフの方も相当な本好きであることが判明。
これらの本は部屋に持ち込んで読書にふけることができます。

ロビーには清流出版とのコラボであることを表すように私の写真やらメッセージカードやら本(寂しさ本)やらが並べられておりまして、なかなかのインパクトがあります。

もうあちこち本まみれでございまして、本好きな方にはたまんない、そして、1泊では到底足りないんじゃないでしょうか。
私も神保町の本屋さんをうろうろしながら、このホテルで好きなだけ本を読む生活をちょっと夢見てしまいましたが、今の私だと今のようにデスクにパソコンを開いて何か文章を書いちゃうんだろうと思います。

でも、ここで本の執筆に勤しんだらさぞ集中できるんじゃないかなあ?とも思いました。

さて、ここで4/1~4/17まで私のコラボルームが作られているんです。じゃらんに私の名前が入ったプランが掲載されているんです。すごくないですか?

【いよいよ始まりました!】ついにじゃらんに自分の名前が出ちゃいましたっ!4/1-4/17 神保町のBOOKHOTELさんにコラボルームが爆誕しますっ!自分と向き合う機会としてぜひどうぞ!

ということで、15時のチェックインの際には出版社の方も支配人も挨拶してくださいまして、お話ししながら写真を撮っていただきました。
その辺の様子は清流出版さんのインスタに載っております。

 

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さて、テキトーに挨拶を済ませたのち、部屋に上がってきました。
なんとエレベータを出た廊下にも本が並べられているのです。

 

各フロア違う本が並べられてるのでいろんなフロアを巡って読みたい本を収集することもできます。

コラボルームは1室のみ。
おかげさまであと数室を残すのみとなっているそうですが、いろいろと工夫された空間が用意されておりました。

部屋は1102号室。

部屋に入るとデカいクマのぬいぐるみに視界を奪われます。

お約束のクマとツーショット。サイズ感が伝わると思います。

ベッドにも本が並べられている。寝る前に読むといいラインナップですね。

さすが!ちゃんとしたデスクと椅子が用意されているのがとても嬉しい。

テーブルの上にはコラボ企画のひとつである「ワークノート」、パックやハーブティやバスソルトやメイク落としなどの癒しグッズ。アロマディフューザー。ヘッドフォンなどいろいろなものが用意されてる。

私の紹介パネルと本の数々。この部屋には私の本を多数用意していただいています。

ということで、結局私はこの部屋でYoutube/voicyを収録し、いろいろと仕事をこなしたのち、神楽坂に出かけてライブ配信をして、朝もこうしてパソコンを開いているので実際はあまり本を読めませんでした。笑

これだけ本が並んでるのはこの部屋だけじゃなくて、どの部屋もそうらしいので、本に囲まれると幸せを感じてしまう方はぜひ訪れてみるといいと思います。
ビジネスホテルのような感じですね(実際、以前は別の名前のホテルだったらしい)
私の部屋はツインルームで少し広めなので、ゆったりしていて落ち着いて過ごせると思いますよ。

ということで、4/17までコラボルームは存在してますので、良かったらぜひ!

≪じゃらん限定プラン≫心理カウンセラー根本裕幸先生×BOOK HOTEL 神保町 コラボルーム

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