東京へ向かう新幹線の中で朝食のサンドイッチを頂きました。
「天然酵母パンを使った手作りサンドイッチ」という言葉に惹かれたんですけど、中に天然酵母とか大麦・ライ麦・小麦の違いとかを紹介してるチラシが入ってたんですね。
もちろん印刷なんですけど、手書きで書かれていて、紙も昔懐かしいわら半紙のような色をしていて、小学校時代のクラス便りを思い出しました。
普段、パソコンから印刷されたキレイな文字・紙に見慣れているせいか、こういうものを目にするとホッと緊張が和らぎますね。
それでいて、会社の案内とかそういうビジネス的な情報は何も書いてなくて、ますます好感度アップです。
講座の資料も手書きにしてみようかな(笑)
僕の字はあんまりキレイじゃないので、妻にでも書いてもらおうかな・・・。
断られるかな・・・
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新幹線で移動しているときは、眠るか仕事をするかのどちらかが多いですね。
メールの返事を書いたり、こういうコラムや講座を書いていたり。
(実はこのコラムも新幹線の中で書いてます。ただいま滋賀県を通過中)
時折景色を眺めながらパソコンに向かっていると、色んなアイデアが出てきます。
仕事といっても、いつも言ってますが趣味のようなものでもあるんで、苦痛じゃないんですよね。
楽しみながら、友達とおしゃべりをするような感覚でぱちぱちやってます。
仕事したり、眠ったり、景色を眺めたり、と2時間半というのはちょうど良い時間なのかもしれません。
そんな風に僕は自宅が新大阪にほど近いこともあって新幹線派なのですが、飛行機も僕の体型向きなJクラスシートがデビューしたとあって飛行機派の原に実態を聞いてました。
うちから大阪空港までは電車を乗り継いで40分、30分前に着くとして、そこから約1時間のフライト。
15分くらいで預けてた荷物が出てきて、30分くらいで泉岳寺到着。
ドアツードアで3時間てところですよね。
新幹線の場合は、自宅から新大阪まで10分、10分くらい前に着くように移動して、2時間半弱の新幹線。そこからタクシーで10分で泉岳寺。
やっぱり3時間。
原の場合は新大阪に行くのに僕より時間かかるんで、飛行機の方が早いみたいなんですけど、うーん、どっちがいいんだろうなあ・・・。
好みですよね・・・。
乗ってる時間は長くても移動時間が短いから新幹線かな・・・。
新大阪まで10分、品川から泉岳寺まで10分というのが魅力。
去年の4月に東京出張を開始したときは妻と一緒だったんですよね。
その時、飛行機にする?新幹線にする?って話をしてたときに、妻は海外旅行や外国好きなくせに飛行機が苦手で、それで新幹線にしたんです。
その後、エクスプレスカードに入会したこともあって(「自由席よりも指定席に安く乗れる!」と宣伝してるアレです)、自然と新幹線ばかりなんですよね。
僕は飛行機も好きなんですよ。
飛び立つ前に滑走路をゴゴゴゴゴーと加速していくのが気持ちよくて好きなんです。
あと飛行機が動き出したときに整備担当の人が手を振る姿も好きです。
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自転車で3,40分かけて大阪空港まで飛行機の離着陸を見に行ったこともあります。
頭の上をぐぉーっと通過して着陸し、ぶふぁー・・・ごぉぉぉーんと地響きのような逆噴射をするエンジン音が男の子としてはたまりません(笑)
ジャンボジェットなどは着陸したとき両翼がしなるんですよね。
離陸する飛行機の場合は、ひゅーひゅーひゅーという滑走路を加速していくときのエンジン音が心地よいのです。
やはり翼をしならせながら飛び立つ姿もかっこよいのです。
新幹線もひゅひゅひゅひゅひゅーんとエンジン(コンプレッサー?)が回る音が聞こえることもあって、それがお気に入りです。
F1のエンジン音も、そして、そんな音楽(トランスとか)も、とかく機械音というのは、胸躍るものがあります。
そういえば、うちの実家は運送会社をやっていて、トラックのディーゼルエンジンの音も好きだったなあ・・・(遠い目)・・・。
暑い日が続いていますね。
出張の準備も半分終わると気が抜けて、データのバックアップを取りつつ、テレビに見入っていました。
最近、気が付けばお笑い番組が増えて、若手芸人がよく出てますよね。
お笑い好きな僕としてはとても嬉しいことなのですが、どの番組が何曜日の何時からやってるのか、イマイチ把握できなくて、テレビをつけたらもう終わりかけなことが多いです。
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認めたくないことってありますよね。
いきなりショックなことが起きれば、心のブレーカが飛んでしまって何も分からず、パニックになったり、頭の中真っ白になったり。
で、少し落ち着いた後も「うそだ。そんなことは無い無い」と現実を受け入れられなくなること。
この前テレビであるタレントさんが話してたんですけど、奥さんに内緒でちょっと悪さをしてホテルから出てきたら、奥さんが目の前に立ってたんですね。
自分では絶対浮気がばれてないって思ってたので、その現実がすぐに受け入れられず、奥さんを無視して素通りしたそうなんです。
「これは幻に違いない。俺は夢を見てるんだ」と。
奥さんから「ちょっと・・・」と袖を引っ張られて我に返ったそうなんです。
その後はきっと怖い目に会ったのかもしれませんが・・・、案外、似たようなことって僕たちの人生では何度も起こる事だと思います。
突然の失恋もそうだし、離婚を切り出されたり、仕事で大失敗したり、あるいは、突然の異動だったり。
大切な人の死も急にやってくることがあります。
そうした出来事を受け入れるのは、僕たちにとってはすごく困難に感じられることも多いんです。
じっくり、ゆっくり、その現実が身に染み入るようにやってきます。
でも、現実に起きたことを「そんなことないもん!」と否定してしまうと、今度は自分自身が前に進めなくなってしまうようです。
そして、解決できること、乗り越えられることも手遅れになってしまうのかもしれません。
また、現実に起きた、ある程度目に見えることは分かりやすいのですが、自分の心の中にある気持ちを認めたくないことだって少なくありません。
どちらかというと、目に見えない分だけ、こちらの方が厄介ですね。
例えば、「旦那しかいない」と思ってた奥さんの心に、最近知り合った別の男性の影がちらつく時。
その心の動きを受け入れられなくて、否定し続けていると、その男性への意識が日に日に高まり、やがては「軽はずみな行動」として受け取られかねないことをしでかしてしまいます。
最初にその気持ちを受け入れておけば、そうはならなかったのに・・・と思っても手遅れですよね。
何が邪魔してると思います?
それは自分の意地やプライド、世間体など。
感情的には罪悪感や恐れなど。
そうした要素が壁になって、僕たちは自分の気持ちに素直になれなくなってしまうようです。
ありのままに受け入れること・・・本にはよくそう書いてあります。
でも、難しいですよね。
でも、自分の心に起きたことは自分にしか分かりません。
誰かに悟ってもらおうとしても、淡い期待に終わってしまうことも多いんです。
まずはその気持ちを言葉に出してみて下さい。
一人のときに、そっと呟いてみるだけでOKです。
そうすると「目に見えること」に昇華して、受け入れやすくなります。
気持ちは天気と同じですから、受け入れてしまえば傘を差すなり、雨宿りするなり、方法はいくらでもあるものです。
雨が降ってるのに「降ってないもん!」と表に飛び出すと、風邪を引いてしまいますよね。
4月以来の出張を前に、服やら資料やらの準備をしています。
久々なのでちょっと緊張&テンション上がり気味です。
季節は夏。
そして僕は暑がり。
故に着替えもたくさん必要です。
コインランドリーやクリーニングの活用計画や持って行くジャケット or コロンの選別まで色々計算しています。
ま、計算しても必ず間違える。
あるいは、その通りに行かない。
よって現地調達(Tシャツとかパンツとか)のパターンを繰り返しているんですけどね・・・(笑)
とりあえず、理加・深希・ショコラの写真さえ忘れなければいいかな・・・て感じですねー。
今回は10日間の旅芸人生活なのですが、一番悩むのが「靴」なんですよね・・・。
10日も同じ靴を履いていたら、だいぶ痛むだろうし・・・、でも、荷物になるし・・・。
(前回は一足で強行突破しましたが・・・やはり靴が少しかわいそうでした)
それと・・・この季節は雨が心配ですね。
昨日、新幹線止まってたみたいだし、帰りはいいけど、行きに止まっちゃったらどうしましょ・・・って感じです。
無事東京・名古屋に着けることを願ってますっ!!
うちの娘が予防接種デビューを果たしまして、これから4週間ごとに何らかの注射を受け続ける生活に入りました。
BCG、ツベルクリン反応、三種混合etc…覚えられないんですけど、とりあえずお医者さんが「次はコレね」と指示してくださるようで、ホッとしています。
友人達からは「ぜんぶ、自分らでスケジュール立てて調べて行かなきゃいけないから大変だぞー」と脅されていて、うわーっと夫婦揃って頭を抱えてたところなんでホッとしました。
因みに僕は大学院時代、そうしたスケジューリング問題を扱ってたことがありまして、修士論文にも少し絡んでた部分がありまして、即ち、
「おいおい、それって学生時代の経験がまるで役に立ってないってことかい?」
と言うことです。
我ながら、見事に退化している左脳にとても驚いております(笑)
小児科というところに、ほんと、数十年ぶりに入ったのですが、大量(といっても10人くらい)の乳児・幼児を目の当たりにしまして、とても面白かったです。
そんな中、ご機嫌だった深希はさっそく年配の女医さんに愛想を振りまいておりまして、ふぁーふぁー、一生懸命何かしゃべっていました。
注射を打たれた瞬間は泣いてましたが、すぐに機嫌が戻って何か言ってましたし。
今回はツベルクリン反応なので2日後にまた伺うことになってます。
BCGの注射はとても痛くて一日中ぐずる、という噂を良く耳にしますので、妻は今からブルーになってます(笑)
ただ問題は、それが8時半なのか、1時半(午後)なのか、しっかり聞いておりませんで、とりあえず、両親しっかりしろ!って感じです。
お子さんをお持ちの方 > こういう話は懐かしいでしょ?
新米の親としては一歩一歩新しい世界が開かれていってとても面白いです。
このところ雨が降って梅雨らしい日が続いていますね。
雨の日のカウンセリングはどこかしら、しっとりと落ち着いた気分で始めることができます。
そうすると目に見えない疲れがじわーっと湧き上ってきて流れていったり、深い安らぎや落ち着きを感じられるセッションが作れるようです。
ふーっと大きく息をつけると心は広がりますね。
僕のセッションでは、本当に良く「深呼吸してくださいね」と言ってるんですけど、日常の中でも大きく息を吸い、ゆっくり吐くことで、心身の力を抜くことができます。
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あなたにとって本当に大切にしたいものは何でしょうか?
自分?
家族?
恋人?
幸せ?
・・・・?
大切にしなくてもいいものを、大事に抱えてしまっているところってありませんか?
プライドや意地、見栄や恨み・辛み。
怒りや自己嫌悪。
そして、心の痛み。
そんなつもりはなくても、ついつい僕たちは罠に引っかかるように、そうしたものを大切にしてしまっているのかもしれません。
手放したいけれど・・・できないんですよね・・・。
手放したら・・・どうなります?
何が怖いのでしょう?
僕たちは常に成長しています。
何もしなくても、心や体や周りの環境がちゃんとその方向に導いてくれています。
考えなくてもいいのです。
ただ感じてみましょう。
自分が本当はどうしたいのか?
多くの場合、きちんと答えが出ています。
出口のない迷路に迷い込んでしまっているように感じたら、まずは、目を開けて、前を向くことが必要なのかもしれません。
乗り越えられない問題は決してやってこないものです。
何とかなるものなんです。
諦める必要もなければ、
しがみつく必要もありませんね。
ただ、今の気持ちを大切にしてみましょう。
今の自分を大切にしてみましょう。
それだけで、少し明かりが差し込んできます。
このところ仕事に子育てに忙しくしていて、なかなか更新できません。
今までのように24時間お仕事モードではやっていけないことに漸く気付いたせいか(←あほでしょ?)、時間をどんな風に使おうか、結構悩んでたりするんですよね。
したくないことならば、まだいいんですけど、どれも大切なもので、どれもしたいことだったりするので、やはり1日は24時間では少ない!なんて思ったりもします。
(まさしく「パターン」ですね~)
子どもができると夫婦二人で過ごす時間は減るんですよね。
子どもを挟んで一緒にいる時間はたくさんあるのですが。
家族と夫婦と仕事と、この3つのバランスを取っていく難しさを学んでます。
なんせ、わがままだから、どれもしたいようにしたいんですよっ!(笑)
子どもはとてもかわいくて、面白いので、少々疲れていても抱っこしたくなります。
妻も育児や家事でけっこう疲れてるので、ゆっくりさせてあげたいな、と思います。
僕自身も周りばかり見てるといっぱいいっぱいになってしまうから、自分なりのガス抜きは必要だと思ってます。
仕事も好きな仕事ですから、アイデアも出てくるし、より良いものを提供したいと思ってます。
他にも友人や大きな家族との付き合いも大切にしたいです。
そんな贅沢な命題を、体ひとつ、1日24時間という制約条件の中で、どう最適解を見つけるのか?というのが今僕がさしあたり取り組んでいる問題です。
たぶん、ベストな答えがあって、それを僕は見つけることができるんじゃないかと楽観しています。
それまでは試行錯誤、はたまた、行き当たりばったりで見つめていきたいと思ってるんです。
解けるか解けないかは分からないけれど、きっと解けると信じて問題に取り組むのは悩む反面、楽しいかもしれません。
そして、それがまたカウンセリングやセラピーのネタになるってのも、面白いですね~
近況報告でした(^^)
19日は大阪・心理学講座にたくさんの方が来て下さいましてありがとうございました。
「自己嫌悪」、難攻不落なテーマを扱いましたので、分からないところもたくさん出てくるだろうと思いますし、「でも・・・でも・・・」と思ってしまう部分もあるんじゃないかな・・・と思います。
皆さんから頂いたアンケートもまたじっくり目を通させていただいて、質問・疑問などには、このページでお答えしようと思います。
楽しみにお待ちくださいね。
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僕は講座が終わると、「講師」から「普通の人」に戻るんですけど(笑)、打ち上げの酒量では物足りず、少し道草食って帰りました。
最近はメリハリが付いてきたのか、飲まないときは1週間も酒を口にしなくても平気ですし、飲みたいときはとことん飲むような、そんな感じになってきました。
少し、健康的かも。
土曜日の夜ということもあって、江坂の街はまだまだ人がたくさん歩いていまして、そういうときこそ、どこかしら、寂しい感じもします。
昔から、都会にある独特の寂しさを感じることがあったんですけど、本当に久しぶりにその感覚を思い出しました。
これで人が集まって、繋がろうとするのかな・・・。
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どんな状況にあっても、物事の見方一つを変えてみると、自分の気持ちを変えていくことができます。
不本意な異動、就職、恋愛、対人関係・・・自分の思い通りにいかないことは山ほどありますよね。
しかも、その出来事によって、この先数年の自分の人生が決まってしまうくらい過酷なプロセスを感じてしまうときだってあるでしょう。
でも、そんな理不尽さを、学び、に変えることが出来たとしたら、そのプロセスは自分がより成長するため、強くなるため、イキイキとなるため、魅力的になるためのものに変わっていきます。
何を学びとるか?は、実は自分自身にかかってくるんですよね。
自分がどう感じるのか?で、その出来事を宝の山に変える事だって可能なはずです。
でも、その切り替えが浮かばない、うまくいかないとしたら・・・。
自分は何にしがみついているんだろう?
どんなプライドや意地を張ってしまっているんだろう?
見栄や世間体にどれくらい拘ってしまっているんだろう?
何を怖がっているんだろう?
そんな観点を持ってみてもいいかもしれません。
「手放す」こと、
「やめる」こと、
「受け入れる」こと、
「忍耐する」こと、
「変えていく」こと、
何を学ぶかは本当は自分自身が選択できるものです。
でもね、そんな場面で選択していくとしても、自信なんてこれっぽっちもないのが普通です。
自信なくて当たり前なんです。
だって、自信があったら、悩むことなく選択してるはずだから。
でも、自分自身の可能性を信じることができたとしたら・・・
自分のことを見守ってくれる、応援してくれる人たちの存在を受け取ることができるとしたら・・・
あなたの人生は、その瞬間に大きく変わり始めるかもしれません。