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4/23(木)東京:心理学講座「ココロの仕組みとコミュニケーション術」

顕在意識/潜在意識/無意識というココロの仕組みと、コミュニケーションの関係性。
ご存知でしょうか?

例えば、「顕在意識」に志向してる人は理性的、論理的、思考的な人。
その人に感情的に訴えてもウザがられるだけ。
そういう人には、筋道立てて説明すると通じます。

このタイプはクールで、知的で、感情表現をあまりしないんです。
だから、ちょっと冷たい印象を持つでしょう。
男性に多いタイプですが、女性でもいらっしゃいます。
自立すればするほど人は感情を抑圧して思考的になりやすいので、このタイプになりやすいんです。

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安易に境界線を越えてしまう人々(1/2)

教えたがり、過干渉、人と人との境界線をあっさり越えられるとすごく気分悪いですよね。
そんなとき、つい我慢してしまうことってありませんか?
どうしたらいいのか?を考えていくと、あなたの生き方にまで視線が広がります。

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恩着せがましいことを言う人の心理と対処の仕方。

なぜ、自分が相手の言葉にイラッとしてしまうのか?そこにヒントがあります。
相手を理解するのと同時に、そのイラッも理解してあげましょう。
そうすると相手は変わらなくても、そのイラッがなくなります。

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夫がハマっている趣味が生理的に無理なんです。

その趣味が問題ではなく、その趣味を通じて感じる感情が問題と捉えます。
なぜ、彼はそれにハマらなければならなかったのか?なぜ、奥さんはそれが嫌なのか?
そこから見えてくる夫婦や個人個人の問題と向き合っていきます。

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4/25(土)東京にて初の『問題解決のための1DAYセミナー』を開催します。

今の自分のままでお越しください。
自分が今、何とかしたいテーマやもっとこうなりたい自分を持って。
その解決のためのあらゆる方法を一緒に考えていきましょう。

朝から夜まで、一日かけて「自分」と向き合います。
小グループをでセッションしたり、個人の問題を扱う時間を作ったり。

今まで私が開催していた「癒しの1DAYワークショップ」をさらに発展させたセミナーです。
今、解決したい問題がある方。
何とかしたいテーマがある方。
実現させたい夢や目標がある方。
誰か、助けたい人がいる方。
心理学やカウンセリングで問題解決をするプロセスを学びたい方。
自分をもっと成長させたい方。
そんな皆さんのためのセミナーです。
もっといえば、今皆さんが抱えている問題(テーマ、目標、不安、学びたいこと、何とかしたいこと、悩んでいること等を総称して『問題』と呼んでいます。)とじっくり向き合います。

必要のない問題は起こりませんし、乗り越えられない問題はやってきません。
そして、もっと言えば、あなたの無意識が、潜在意識が今、それが必要だと感じて送り込んでくるのが『問題』です。
(なかなかすぐには信じられないかもしれませんが)

それはあなたを落ち込ませるためでも、絶望させるためでも、苦しめるためでもなく、あなたを成長させ、学ばせ、より魅力的で、より自分らしい自分になるために起こるのです。

ですから、『問題』はあなたに様々な恩恵をもたらしてくれる『ギフト』なのです。
(これもまたすぐには信じられないことですけれど)

このギフトは「贈り物」という意味もあれば、専門的には「才能」と言われます。

『問題の影に才能あり』

私個人の経験でも、多くのクライアントさんの体験を見ても、それは深く実感させられます。

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娘を素直に愛せない母親に育てられたらどう心を癒せばいいのでしょう?(2/2)

許し(癒し)が進むと、自分の感情から一歩離れて相手のことが見えてくるようになります。お母さんの気持ちを受け取れたり、感謝や愛に目を向けることができたり。
そうすると気が付けば人間関係がずいぶんと改善してることに気が付くでしょう。

昨日に引き続いてのお話しです。

よくセミナーではこんな話をさせてもらいます。

「実はね、たまにですけど、そんなお母さんがカウンセリングに来られることがあるんです。もちろん、娘のススメで、ですけれど。そうするとね、かなりの確率でこんな話をしてくれるんです。『私は悪い母親です。娘にはほんとうに申し訳ないことをしました。』と。ほんとうは分かっているんですよね、自分がしていること。嫌味を言ったり、悪口を言ったりしてる自分を恥じ、罰し、情けなく思っているんです。でも、嫉妬したり、競争したりしているのも事実ですから、いまさらそんな態度を変えられません。
そんなお母さんに『じゃあ、あなたにとって娘さんはとてもいい子だったんですね』とお聞きすると、何も言わずに黙って頷かれるんです。
私が『その気持ち、ぜひ、娘さんに直接伝えてもらえませんか?』て言うと、『いえいえ、いまさら私が伝えたところで、信じてはもらえないですよ。それだけひどいことをしてきたのですから』とおっしゃいます。
どうしても無理ですか?と押すと、『じゃあ、根本さんから伝えてもらえませんか?あの母親にも少しは人の心があった、と』などと答えられるんです。
恥ずかしい、とか、罪悪感とか、色々あって伝えられないんです。むしろ、あのお母さんの悪態は、罪悪感がもたらしたものと言ってもいいんです。
『どうせ私のことなんて嫌いなんでしょ?酷い親だと思ってるんでしょ?』という態度じゃないですか?分かってるんですよ、本当は。自分のしてること。そして、そんな自分が許せないんですよ。
娘がこれほど自分を愛してくれているのに受け取れないことも嫌なんですよ。」

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娘を素直に愛せない母親に育てられたらどう心を癒せばいいのでしょう?(1/2)

まずは怒りや不満を認め、許し、表現し、自分がお母さんのためにしてきたことを承認し、理解して、自分の心の中にある愛に気付く。
それだけで一気に癒しは進むのです。

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ブログを読んでいます。
先日、娘を素直に愛せないママ、のテーマでブログを書いておられました。

私は、娘を素直に愛せない母親に育てられました。
母はどうも、自分が手に出来なかった良いもの・良いことを私には手に入れてもらいたくなかったらしく、私が願いを叶えそうになる・叶えると、必ず足を引っ張ったり嫌味を言いました。天邪鬼な感じです。

私は、母の素直じゃない・嫉妬深いところが嫌でした。
娘を素直に愛せないママを持った娘はどうしたら心を癒していけるのか知りたいです。

母とは逆サイドにいる者へのブログを待っています。
(Rさん)
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