(ご感想)私も私なりに 愛を注いできて、その時その時を精一杯やってきたからなんだ と今思い、 自分で自分のこともっと認めていこうとおもいます。



元ネタはこちらです。

2019/6/10配信『思春期を迎えた娘の気持ちに応えてあげたいけれど・・・。』

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自分なりに愛してきたし、必死に頑張ってきたし、できることは全部やってきたんだから、それを誇りにすればいいと思うんだ。

根本先生様

先生こんにちは。

先日はオンラインセミナー思春期の娘について
ありがとうございました。
また私は救われました。
今回、自分の子育ての節目の時に先生からの沢山の言葉いただいたこと
心から感謝します。ありがとうございます。

メルマガを読みオンラインセミナーを拝見した後
最初に思わず出てきた気持ちが

もういつのまにか娘を育て15年たってるんだな。
です。

どこか娘は私にとってまだ存在感が小学低学年。もしくは幼稚園児。。。

でも
実際には月日もすぎてこんなに大きくなってる。
いつのまにかあっという間に、子離れの時期になっているんだな

です。

思わず娘に
何歳になった❓と話しかけてしまいました。

自己肯定関係の中でも、
母としての自分を認めることはなぜかなかなか得意でなかったけれど

でも、先生がいわれたように、自分を認める視線で思いかえしてみたら、
よくがむしゃらにここまで頑張ってきたな。と思いました。

シングルなんてへっちゃらって、頭では思いながらも、でも心の奥では、
ずっと、子供達に不自由な、いやな思いはさせないようにと
ずっと気を配りながら働きながら
やってきたんだよな。
出来るだけ愛を与えていきたいと思って思考錯誤しながら
やってきたんだよな。と思いました。

今自分のここまでの頑張りに、ハッとしました。
(まだまだ感じていきたいところです)
気づいたら15年。あっという間の15年。
気づいたらもう手放す時、なのか
そんな気持ちです。

そして子どもの自己肯定感は
子どもの気持ちにどこまで親が関わればいんだろうって、それがずっと以前から私の中で問答していました。そして私は、子どもの自己肯定感は母親にほぼかかっている
とおもっていました。。。。
だから私が頑張らなければと思っていました。。
娘の気持ちをなんとかコントロールしようともしていました。

娘が自ら学んでいくこと、
自分の気持ちを自分で整えていくこと。
ただただ応援していくこと。

私にとっては、子離れは手放しは寂しくもあり
かなり勇気のいることではありますが、
(まだ想像もあまりついていないところもあります)
(それだけ愛しているんだと思います)
でも娘のためにも、そして私自身のためにも、そろそろ関係をかえていく時なんだなと
先生の話を聞きながら思いました。
そして
そのことに今気づかせてもらったことに
とてもとても感謝です。

子どもを思う気持ちって、先生も言われてたように
日々当たり前すぎて、どこかそれが当然、しかも、そうあるべきに変換されてて
子どもを思う気持ちを肯定することってなかなかできていなもんなんだなとおもいました。

でも現実に、私の目の前に、いつも素直に私のことを想ってくれる娘二人がいる。
天使のように愛らしい娘二人の存在。

私も私なりに
愛を注いできて、その時その時を精一杯やってきたからなんだ
と今思い、
自分で自分のこともっと認めていこうとおもいます。

新しい門出に立てたことに感謝しつつ
思考錯誤しながらも
今こんな想いを体験できることも
感謝しようと思います

先生ありがとうございます。

余談ですが、根本先生の語れる
恋愛からセクシャティーから子育て、思春期まで、幅広さに尊敬します。
今回改めて想いました。
そして私は先生の子育て本があったらとずっと想っていたので
とても楽しみにしています。

いつもありがとうございます。
(Sさん)

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