(ご感想)私は一体どこまでややこしい女なのか。視野が広がるどころか、ため息がでました。


元ネタはこれです。
「過去」を肯定し、「未来」に向けて、「今」、幸せな選択をしていく。

こうして自分の人生と真正面に向き合い、お母さんに対しても正直な気持ちを認められる(受け入れられる)というのが何よりも素晴らしいことなのです。
愛するがゆえに、憎い。そんな言葉が浮かびましたが、まあ、Mさんには関係ないっすよね~(笑)


根本先生
ご教示、ありがとうございました。涙がとまりませんでした。
私は幸せになりたいです!自分が好きになった人に愛されたいです!
幸せな10年の結婚生活でした。けれど後半2年ほどは、私にはいつも寂しさがまとわりついていました。いい大人が、理由もなくふっと湧き上がる寂しさのせいで、泣きながら帰路につくというような事が何回もありました。
子どもがいないなから夫婦であっても家族ではない、という劣等感。といって、親になる自信もない。それを、寂しさも含め、元夫と真摯に向き合ったこともない。
そんな罪悪感や不甲斐なさがありました。
私が覚えている、一番初めの寂しさは小学2年生の時の記憶です。土曜の放課後、ひとり校庭で遊んでいた私です。
3歳で両親が離婚し、以来、母はずっとひとりで私を育ててきました。スナックを経営していたので、5歳の時から私はひとりで夜を過ごしていました。転校も多く、母も教育熱心な方ではなかったので、地域の子ども会等、コミュニティに入れず、孤独を感じることが多かった気がします。自分の進路、高校も大学も、母には一切相談せず、すべて自分で決めました。
母にはいつも褒められていました。自慢の娘だと。けれど、私は母を憎んでいます。自分の感情に素直で大人になれない母。都合よく溺愛してくる母。私は母の所有物じゃない。
根本先生の言葉で、一気にここまで掘り下げられました。
ロックマンの彼と幸せになれない原因は、これなんですね。
が、これは正直厳しい。私は母を許せるのか。母に対する思いが非常に根深いのです。
自分がロックウーマンであることに気づき、ついでにドーナツ化現象を起こしていることにも気づき、母との癒着にも気づく。私は一体どこまでややこしい女なのか。視野が広がるどころか、ため息がでました。
根本先生、癒着を解消できるセミナーを紹介してくださいっ!!!
追伸:ここまで自分を掘り下げると、ロックマンの彼に対する思いが急速に失墜しました。この件に関しましても、ありがとうございました。
Mより


ややこしい女というのは、美味しいのです。
先日、ショットで数万円もするブランデーを頂きました。とても熟成がかかった貴重なお酒で、おそらくもう二度と巡り合えることはないであろう特別なものでした。その味はまろやかでいながら複雑味に富んでおり、とても一言では言い表せません。スパイシーな風味がするような気もするし、渋みが通り過ぎていく感覚もあり、それでいながらもやはり旨味は十分に感じられるのです。しかも、時間と共に甘みが増していき、最初はフルーティだった口当たりが、最後の方はチョコレートのような味に変わっていたのです。
ショットで数万円しながらも原価率が90%というそのお酒は、一生忘れられないであろう美味しい味だったのです。

それだけの人生を歩んでこられたMさんには、それだけの深みがあるんです。自分では気づかなくていいでしょう。これから出会う人たちやパートナーがきっとそのことを教えてくれますので、とりあえず、旨いもんでも食ってください(笑)

癒着にまつわる講座は近々ではコレです。
★大阪&Zoom:2/20(水)19:30-21:30 心理学講座 「罪悪感と癒着の心理」

あともちろん、リトリートセミナーでは癒着切りをよくやってます。
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