女性性が開花していくと、今まで寄って来た虫どもが引いてしまうことってあるんですか?



成長すると人間関係が変わらざるを得ないものです。
それは寂しいことでもあるのですが、それは避けられないもので、それも受け止めてさらなる成長を目指すことがお勧めなのでございます。

こんばんは、根本先生!
根本先生にメールを送るだけでも、なんとなくですが、問題解決とか問題自体がどうでもよくなったりとか、不思議パワーがあるように思います(笑)

45歳過ぎてから、女性性に気が付き、ただいま女性性開花のために、絶賛修行中です。
もちろん、情熱的武闘派女子(既婚)でございます。

四苦八苦しつつも、鏡を見たときに、「あら、イケてるじゃん(^^)」「うん、今日もカワイイ!」と自然に思えるくらいにはなってきました。

また、職場の男性にも親切にされたり、褒められる事が増え、自分自身もちゃんと受け取れるようになってきたと思ってます。

女性性開花に励んでいる訳ですが、カブトムシさんやアゲハさんが飛んで来る前に、それまで飛んできてた蝶々さんやミツバチさんに冷たくされる事案が発生しました。

具体的には、ある男友だち(多分ロックマン・年下)に、ある日突然無視されました。
確かに彼は、近づいたかな?と思うと、シャッター下ろすことがしばしばある人なので、今回も気が付かないうちに近づきすぎたのかなぁと思うのですが、こういうカタチは初めてなので、動揺してます。
今までは、話しかける→わざわざ話しかけなくてもいいですよと言われるとか、
会話を続ける→話を無理に広げなくてもいいですよと言われるとか、
言葉での反応だったので…。

こんなふうに、女性性が開花していく過程に、何らかの障害というか、うまくいかない感じやいったん虫さんたちが引く事ってあるんでしょうか?

ブログを読み返しましても、女性性が開花していくと、いったんアブさんやアリさんが寄ってくる…というお話はありましたが、虫さんが引く事はなさそうだったので、質問お願いします!
(Kさん)

確かに女性性が開花すると始めはアブラムシとか蛾とかアブさんとかが寄ってきます~なんて話はよくしておりますが、今までうようよしていた虫どもが消えるなんて話はあまり書いて来てないですね。

でも、似た話はちょくちょく書いてます。

成長すると周りの人間関係が変わる、とか、出る杭は打たれる、とか、ドリームキラーが出てくる、とか。

例えば、Lv.60のときに「ちょうどいい」と感じていたモノや人は。Lv.80になれば「ちょっと合わねーな」と感じるようになります。

ちょっと残念な話なのですが、成長と共に志向が変わったり、好みが変わったりするのはある意味避けられないことです。

とはいえ、そんな虫どももそこで縁が終わりかというとそういうわけではなくて、彼らは彼らなりに成長するので、やがて再会することも大いにありうることです。

そして、それは「投影の法則」により、自分が気付くよりも早く、周りの人が変化しちゃうこともよくあることです。

つまり、自分はそんな変わったように感じていないけれど、実際はとてもレベルアップしているので、周りが何となく「あれ?こいつ、今までとちゃうな。なんか付き合い辛いな」みたいな感じで察知して態度を変えるのですね。

とはいえ、人には情があり、情熱系武闘派女子であられるKさんなんかは特に、そうした心変わりが気になって、思わず、執着してしまうこともあるものです。
それは情に厚いという長所として受け止めつつ、「精進しなせぇ」と生暖かく虫けらどもを見守ってあげるのが、大人の女のマナーと言うべきかもしれません。

こうした人間関係の変化については下の本でも触れております。

「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」(あさ出版)

さて、そうした「情の厚さ」からくる執着心のヤバいところは、それで自らの成長や変化にブレーキを掛けて、元のレベルに戻ろうという心理が働くところです。

すなわち、カブトムシやアゲハ蝶やヘラクレスオオカブトあたりが飛んでくるのを待ちきれずに、蝶々さん、ミツバチさんを失うことが怖くなってしまうんです。

この人間関係の変化は、成長の変化が早ければ早いほど急激に起こるものですので、「先週まで仲良くしてくれた人が急に冷たくなり、寂しくなる」なんてことが起きたりします。

すると「あれ?あたし、何かしたかな?あれ?なんか知らないうちに右エルボーでもかましちゃったかな?」なんて疑心暗鬼になったりするものですね。
そんな右エルボーどころか、ドロップキック並びに回し蹴りを日常的に見舞っていることなんてすっかり忘れて、です。

それで怖くなり、寂しくなり、せっかく「あら、イケてるじゃん(^^)」「うん、今日もカワイイ!」と自然に思えるようになっていたり、親切にされたり、褒められたりすることにも慣れてきたのに、いきなり自らシャッターを下ろしてしまいそうになるのです。

ちょっと待ったー!!!ですね。

特にロックマンとか野良猫君は意外とそういう変化に敏感なので、すぐに態度を変えたりしますから、このことはぜひ覚えておいていただきたいことなのです。

女性性が開花するということは、セクシャリティもオープンになっていくということで、いい女度がぎゃんぎゃんアップしていきます。

セクシャリティというのは相手の男性のセクシャリティも刺激しますね。
そうなると、セクシャリティにちょっとブロックのある男性ならば、訳も分からぬ怖れに駆られて、「なんか怖い」と引いてしまったりするのです。

これはパートナーシップでもよく起きることで、いきなりセックスレスになったり、相手とのコミュニケーションがぎくしゃくし始めたりする原因が「自らの女性性の開花」だとはなかなか思えないので、何だろう???って悩みやすくなるものです。

よく心理系の話で「悪くなっているように見えるのは、良くなっている証拠」という話があり、「好転反応」なんて言葉もありますが、Kさんの状態もまさにそんなイメージでとらえてもらえるといいんですよね。

状況や関係性が悪くなっているように見えるから、ついつい自分を責めたり、力加減間違えたかな?とか考えちゃうんですけど、まさかそれが成長の証とはなかなか思えません。

でも、Kさんのように確実にポジティブな変化が起きているのであれば、「ああ、職場のロックマン氏の態度も好転反応みたいなもんなのね、ふふふーん」と受け止めやすいかと思います。

もちろん、そうした時は「良きことかな、良きことかな」と念じて、ますますの女性性アップに努めて頂くと、それこそヘラクレスオオカブトくんがぶーーーーんと飛んできてくれたりするものです。

もちろん、それは新登場!という場合もあるし、「あれ?こいつ、思ったよりも良くね?」と既存案件に改めて興味を持ち始める場合もあるし、どうなるかは分からないんですけどね。

「ふふふ。順調、順調。めっちゃ順調。ぐふふふふ」とヨダレを垂らしつつ、日々を楽しんで頂ければと思います。

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