(ご報告)周囲の視線が気にならなくなり、自分を好いてくれている人が誰なのかがわかりました。

ネタ元はこちら。
「自分軸を確立するには「怒り」と「好き」を承認するのがポイント。」
https://nemotohiroyuki.jp/everyday-psychology/22141

根本先生

11月28日に取り上げていただいたRです。あれから変化がありましたので報告させていただければと思います。

11月は論文の追い上げで見逃していたのですが、この間偶然私の文をとりあげてくださっているのを見つけ、うれしくて喜んだ後に、先生の文を読み、改めて、癒着してしまう自分が不甲斐なく悔しくて頭を掻きむしりながら泣きました(笑)

あれから、大学院には落ちてしまったのですが、一人暮らしを無事始め、大学に通わせていただけることになりました。今、両親との癒着を切るため、怒りは紙に書き出し、大量に来ますメールにはほとんど返信せず、たまに意図的に感謝の言葉を返しています。

また自分軸に関する別の問題で、優秀な方々が集うこの大学は楽しいのですが、多数のロックマンとロックウーマンが蔓延っている(彼らにとって超頑張ることは常識なのです…)ため、授業が始まって二週間足らずでそんな人々の中にいることが大変苦痛になっていきました。精神的に疲弊して、家から一歩も出られない日があったり、ロックマンに喧嘩を仕掛けてそれを買われてしまったり、自身がロックウーマンになってしまうこともありました。

そのため、私がしましたことは、感情がマヒしているなぁ、焦っているなぁと気づいたら、故意にだらだらした後、感動的な音楽を聴くことで、感情が動くまで待つことです(涙が出てきたり、笑えたりしたら完了です)。それから自分に「何がしたい?」と問い、その答えをただ聞きました。
他には「もうあんな悲しい自己嫌悪はしない。私は私のままでいいんだ。何も変わらなくていい」と唱えながら通学しました。また、「犠牲も取引もしない」と常に頭で唱えながらロックマンに接しました。

結果、野良猫の院生が素直くんになって勉強を教えてくれるようになり、ロックマンの教授がよく話しかけてくれるようになりました。また、周囲の視線が気にならなくなり、自分を好いてくれている人が誰なのかがわかりました。

いいことを書きましたが、まだ慣れず辛いことがほぼですし、基本へなへな過ごしてます。ですがこれらは、根本先生と自武女の皆さまのおかげです。ありがとうございます。今後とも根本先生のブログを読んで、ライフワークとヘラクレスオオカブトに出会うために日々を過ごしていく所存です。

天候不順の時節柄、どうぞご自愛くださいませ。
(Rさん)

それは素晴らしいです。
応用して、自分なりに試してみて下さって有難うございます。
さすがは研究者!!

私もそうなんですけど、実践して、試行錯誤して、それでうまく行かないと信じられないですよね~

すばらしいです。

しんどいこともありますし、なかなか難しい面々も多いと思いますが、その自己肯定感でだんだん猛獣使いになれると思います(^^)

ライフワークとヘラクレスオオカブトのご報告、楽しみにお待ちしております・・。


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