(ご報告)この世界に無駄は一つも無い事を、 必要なものは、もう全てここにあって 私にはもう何も要らないんだな、と分かります。

しばらく前の記事ですが、覚えててくださったんですね~
元ネタはこちらです。
「自立系武闘派情熱女子の私がふつうの恋をするために、あの大嫌いなお父さんを許したい。」
https://nemotohiroyuki.jp/everyday-psychology/13973

こんにちは。以前、「お父さんを好きになりたい」で掲載して頂いたEです。

根本さんのブログを参考に今までにないぐらい自分と向き合いまくりました。
野良猫との格闘もさる事ながら、仕事や友達や母の事、考え方や感じ方が豊かになれたように思います。

私自身、絵や写真等の芸術をかじっていることもあり、
幼き頃より純文学や小難しいフランス映画、
洋服もデザイナーズブランドが大好きで
音楽も貪るように聴きまくり、足繁くライブハウスに出入りし、それは誰がどう見ても女帝を極めて生きてました。

うるさいほどにまで「The 私」で、好き放題に生きて
でも大人になり、現実に傷付き、失恋も重ね
いつしか、すっかりさっぱりわすれていました。
自信の欠片すら無くしてしまってました。
私にとって、極めまくっていた知識もスキルもお洒落も諸刃の剣であって
本質的な心を置き去りにしてきました。
こんなにも自分を見失うとは、と、いよいよ追い詰められたんだなと覚悟を決めました。

そう思える今、野良猫一つとっても
相変わらず逃げまくり、日本語も通じず、
相変わらずムカつくし相変わらず切ないのです。
でも、そんなネガティヴな感情すら
私独りきりでは感じる事は出来ないのだと気付いた時
「相手に想いを馳せる」とはどういう事なのかを学びました。
怒りや悲しみが相手の尊さを教えてくれ
切なさや儚さは相手を大切にする方法を教えてくれる。

きっと私は全てにおいて、美味しい所だけを切り取り生きてこようとしてきました。
ネガティヴは全て無視をして。
だから、神様が教えてくれたのかもしれないですね。
「君が要らないと思える物の中に、人生の豊かさの本質があるんだよ」と。
その通りでした。私は随分怖がりで、狭い視野で生きてきたんですね。

通りで毎日窮屈で疲れていたわけですね。合点がいきました。

この世界に無駄は一つも無い事を、
必要なものは、もう全てここにあって
私にはもう何も要らないんだな、と分かります。

そんな私を咲かせ始めた時、野良猫も不思議と
必死に私と心を通わせようと奮闘し、分からないなりに頑張ってもがいています。
日本語ではない日本語をお互い飛び交わしながら。
私は、それを私達の出来事と捉える事が出来始め
恐らく産まれて初めて関係性を作ることの喜び、難しさを噛み締めています。

毎日毎日、こう思えるわけでは無いですが
私と向き合い続け、私らしさで解釈した根本先生から教えて頂いた事を文章にしました。
このブログが無ければ、私はきっとずっと蕾のまま
花を咲かせる事は無かった気がします。
本当にありがとうございます。

いつもブログだけなので
セミナーやリトリート、必ずいつか参加します。
ありがとうございました。これからもお世話になります。
(Eさん)

素晴らしいですねー。
悟っちゃいましたね!若いのに!!

しかし、相変わらず、文章力、あります。
芸術やられてただけありますねー。ほんと。

きっと素晴らしい作品を残されるんだろうと思います。

また続報お待ちしております。

あ、セミナーやリトリートにて直接お伺いできればうれしいですけどね~(笑)


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