出会いも色気もない私が男と出会うためにすべきこと~出会いのタイプを知ったり、自分のことをよく研究したり、男慣れしたりできることはいっぱいあるね!~



男との出会いがない!という苦情を数多くいただく私はいろんな成功事例から「これが大事」「それは大事じゃない」ということが何となく分かるようになってきました。
深層心理に潜む原因は横に置いて、今回は自分を知ったり、練習したりする方法をあれこれお伝えしようと思います。

根本先生、こんにちは。メルマガ、Voicy等でいつもお世話になっています。今や懐かしい軽井沢のリトリートでは貴重な体験をさせて頂きました。ありがとうございました。

突然ですが、私の悩みは出会いと色気がない事です。まとまりの無い文章になってしまいましたが、お時間がございましたらお付き合いください。

私は社会人になってから、恋愛をする機会が減り、恋愛がしたくて、且つ、寄ってきて欲しくて、色気がある人に憧れています。

私も自分の女性性のありかを探そうと思い、憧れる人を挙げてみると女性を挙げると感覚的にイマイチしっくりきません。
憧れの対象は男性がもつ側面のことが多いです。
リーダーシップが取れたり先見の明があったり(映画のタイタニックでは主人公より船長や船員に感情移入してしまいました)。最初は理想のタイプなのかと思いましたが、部分的にはそうですが、私がそうでありたいのだと最近になって気がつきました。
しかし、それを目指すのはしんどいし、苦手も多いし、私の幸せからは遠のいていく気がします(でも守られるのは不安で、自分が家族を守る、養うイメージが外れません)

感覚を抹殺して仕事をしている影響か…元々は感受性が強いタイプなのにな。

恋愛対象になりそうな人は人生の中でなかなか配置されないし、出会う場所にも赴いてきましたが、いなかったです。
今では職場の部署で、待ちに待った紅一点!ですが、皆さん既婚者です。

何が原因なの?
究極の私の希望は、恋愛がしたいし、困ったときは、頼りになる男の人に守られたい!
ただこれだけなのにー
もし機会をいただけたなら道標を頂けませんでしょうか。
(Mさん)

軽井沢リトリート!今ではなんか懐かしいですねー。もう3,4年前ですよね?

さて、出会いがない。色気もない。

そのようなご相談を頂くことが非常に多く、毎回「なんでなんだろうねえ?」と頭を抱える昨今です。もしかして、自分は恋愛のご相談が苦手なんじゃねぇか?と思うほどでございまして(笑)。

したがってこうしたテーマでは過去幾度となくネタにさせていただきました。

「川で鯛を釣ろうとしてないかい?」
「肉屋なのに野菜ばかり並べてないかい?」

といった狩場問題からセルフイメージと外的イメージのギャップもあれば、

「父親とバトルを繰り返していないかい?」
「母親と距離が近すぎひん?」
「姉との壮絶な競争と嫉妬が影響してる?」
「もしかしてブラコン?」

といった王道の家族関係が原因であることも多いです。

「女としての自分を否定して生きてない?」
「パンツの中にモノが生えてないか、ちょっと確認してきて!」

という後天的に身に着けた男性性によって女性性が封印されちゃってる問題もあれば、

「性的トラウマによるセクシャリティブロック」
「セクシャリティが強すぎて男性化する問題」

と言ったセクシャリティ関連の話題もあります。

こうした問題はブログやYoutubeなどでも扱いますけどグループセッションとかセミナーとかでも扱っております。

◎レギュラー化していきます!

【キャンセル待ち】女性性とセクシャリティとサレンダーとコミットメント~実習メインのグループセッション~
https://nemotohiroyuki.jp/schedule-cat/43397

こうした問題を扱う前提として「今、目の前にある現実は自分が望んだものである」という考え方を採用している私は、Mさんのご相談に対しても、

「男がいないことで都合の良いことって何?」
「もし、男がいたら嫌だと思うことって何?」
「もし、職場でおぉ!いい男だ!と思う独身がやってきたら何が困る?」

と言った質問を矢継ぎ早に投げつけることが多いものです。

つまり、いい男と出会ったら何が困るんでしょうね?という視点から見ていくのですね。

Mさん、そして、出会いを求めてるみなさま、その質問にどんな答えが返ってくるでしょうか?

>憧れの対象は男性がもつ側面のことが多いです。

と言う点については特に問題視しなくても良いです。

昨今、女性がどんどん社会の中でも自立していき、いわゆる「男性化」している女子も多いのですが、じゃあ、そんな女子がみんな男に飢えてるか?というとそうでもありません。

また、男性的な側面を持つ女性には、女性的な側面を持つ男性がバランスを取ってくれるので、昨今、男性がどんどん女性化している社会ではターゲットに不足しないでしょう。

ただ、そこでよく出てくる問題が「あたしより強い男が欲しい」という点でございまして、それに関しては「そんな奴いねえよ」の一言で解決に導く手法を愛用しております。

つまり、「守られるのが不安で、むしろあたしが守ってあげたい」という思いを持ったって、憧れの存在が男性的な人ばかりだったとしても、それは全然問題ございません。

だから、そういう自分の素直な思いを否定しないことを第一にお勧めするわけです。

時々「ついに見つけましたぜ!なかなか苦労しましたが、何とか捕獲しましたぜ」というヘラクレス君捕獲報告を頂くのですが、いるとこにはいるんですよね。

婚活アプリで何十人、何百人と出会った人を何人も知っていますけど、「話ができるのが1割程度という非常に低い確率でございましたが、コツコツ続けていたら出会ったんです~♪」という報告もよく頂いております。

なので婚活を頑張ってる方々にお伝えしたいのは「いない」のではなく「まだ見つかっていない」という風に捉えてみると良いかもしれません。

以前より私は「異性との出会いは服選びに似ている」という仮説を持っていまして、Mさんにも「服を買いに行くときってどういう風に選びます?」とお聞きしたいところです。

例えば、春物のワンピースが欲しい!と思ったときに皆さんはどうするでしょう?

A.お気に入りのお店に出向いて馴染の店員さんに相談して良さげなものがあれば買うし、なければ取り寄せてもらう。

B.とりあえず街に出ていろいろとお店を巡り、自分が気に入ったものを見つけ出す。もし、出会いがなければ手ぶらで帰り、後日、改めて突撃する。

C.事前にインスタなどで自分が気に入った服を見つけて、それが置いてある店に突撃して、指定買いする。

D.ふらっと百貨店などに出向き、そこに釣るされてるワンピースの中から一番気に入ったものを選ぶ。

Aのタイプの人は、出会いにおいても「店員さん」の存在がカギを握るようで、それは「友達」だったり、「相談所のおばさん」だったりします。
それゆえ、「友達の紹介」もしくは「結婚相談所」が向いてると思います。

Bのタイプの人は足で稼ぐタイプの営業マンなので、あらゆる出会いの場に出て「これぞ!」という男を自分で見つけ出すのに向いています。

Cのタイプの人は婚活アプリで男を吟味しまくり、これぞ!と思った男に自らメッセージを送り、口説き落とすのが向いてます。

Dのタイプの人はたぶん「出会いがない」という悩みはない人です。出会いの場で一番いいと思った男に近付くので、交際期間は短くなりますが、男はなかなか切れないと思います。

まあ、これはファッション好きな女子男子のための方法なので、「とりあえずユニクロでいいっす」という方には当てはまらないのですが(その場合は、自分が大好きなものをゲットするまでの手段を考えてみるといいです。)。

ちなみに私は完全にDのタイプですが、この話を女子たちと食事している際に何気なくお話ししたら「最悪」「女の敵」「こういう男に引っ掛かったらあかん」「奥さんがかわいそう」等々の罵声を浴びせられることになりました。(涙)

A~Dのどれがいいって話ではなくて、自分はこのタイプなんだからそういう風に男を見つけたほうが出会う確率は高いよ!という話ですので、ハッと思われた方は参考にしていただけるといいでしょう。

さて、「何が原因なの?」という点については、Mさんのあれこれをお聴きしないと何とも言えないところがあります。

もしかしたらお母さんとずっと葛藤があったのかなあ?とか、お父さんに「男の子」として育てられたのかなあ?とか、女であることにコンプレックスを感じる何かがあったのかなあ?とか、何らかの要因はあると思うのですが、ここからはちょっと推測できません。

この辺を深く掘り下げてどうしたらいいのか?を知りたい方はちょっと高いけど確実に元は取れるこのセミナーを検討されてみるといいと思います。きっと目からウロコがぽろぽろ落ちます。

◎東京/オンライン:5/14,15 問題解決のための2daysセミナー with ジュンコ~1日のみの参加もできるよ!~
https://nemotohiroyuki.jp/schedule-cat/44504

で、頂いた情報から推測するに、色気がないともおっしゃっているので、「女の自分」に対しての評価があまり高くないのかな?という気がしています。

男性と競争してしまうことってあります?

「彼氏が欲しいけど、見ての通りあたしは男っぽいんです。仕事もバリバリやってるし、女っぽさがないんです。だから、男がなかなか寄って来てくれないんです!」みたいな思いがあるのかなあ、と。

だから、先ほど「それはそれでちゃんと相手がいるから否定しなくてもいいっす」という話をさせてもらいました。

潜在的に女の自分を嫌い、封印してしまっている事例は多くあります。

例えば、私のクライアントさんには水商売をされてる女子も多いんですけど、彼女たちは脚出す、胸出す、背中出すのセクシーな衣装をいつも身に纏われてます。
もちろん、下着だって男を誘惑できる態勢を常に整えてます。

けれど、それって「男性性」で着てる服なんですよね。
つまり、ユニフォーム(仕事着)なんです。

そういうわけで、セクシーなファッションをしてるからといって女性性が解放されてるとは言えないわけで、案外、そういう商売の方ほど男性性が前面に出て、女性性が封印されてることも少なくありません。

事実、彼女たちがカウンセリングに来られる際はプライベートな時間なので、その衣装とはまったく逆のジーンズにTシャツみたいなラフな格好が多いんです。

だから、彼女たちには「花柄のかわいいワンピース」とかをお勧めすると「きゃー、無理っス。それは恥ずかしいっす」と抵抗を示されることになります。

それで私が脚や胸を強調する服をお勧めするのは「女性らしさを出して自分が女であることを自覚すること」であり、「女としての自分を認めて愛するためのレッスン」であり、「セクシャリティを解放するための一歩目」です。

だから、そういう意味では女性性をどうやら抑圧しているらしいMさんには「女」を強調するセクシーなファッションを積極的に取り入れることはおススメかもしれません。

抵抗ありますか?
似合わないから、脚は出せないから、腕が太いから、なんちゃらかんちゃらの言い訳は横に置いて、とりあえずやってみると効果的かもしれません。

なんか外側の話ばかりしているようですが、このご質問に答えていきたいと思います。

>究極の私の希望は、恋愛がしたいし、困ったときは、頼りになる男の人に守られたい!
>ただこれだけなのにー

この「ただこれだけ」が難しいのは、恋愛してる私、や、頼りになる男の人、のイメージがはっきり持てないことだと思います。

例えば、頼りになる男の人ってどんなんか具体的にイメージできるでしょうか?

「○○さんみたいな人」でもいいですし、いろんな要素を挙げてもらってもいいです。
私が頼りたくなるような男の人ってどんなだろう?と想像を膨らませてみます。

そのとき注意深く心を探っていくと「男の人に依存してしまうことが怖い」という自分がいることもあります。

頼る=依存する、というイメージが染みついていて、自立的に生きてきた人にとってはなかなか過酷なチャレンジになります。

だから、女性性を解放していくプロセスでは「もう一度人を頼ってみる」という課題が出されます。

自立してる人は依存を抑圧しているので、頼る=依存、というイメージだとなかなかできないんですね。

それでとりあえずカウンセラーを頼ってみるのはアリですよね?ということで、カウンセリングを受けたり、問題解決系のセミナーに出たりするのがお勧めです。

根本さんに頼ってみない?という提案です。

カウンセラーに頼るってのは、男に頼るということとは違うけれど、「頼る」練習にはなります。

また、「恋愛がしたい」ときに、いきなり恋人を作ろうとするのは正直ハードルが高いと感じています。

それは「試合でホームランが打ちたい」といきなり言い出す様に似ていまして、「練習もロクにしてないのにホームランなんてできるかい!」というツッコミを各方面から受けます。

じゃあ、恋愛の練習って何か?というと、異性とのコミュニケーションを楽しめる自分になることです。

野球選手は素振りをたくさんして、打撃ピッチャーのボールをたくさん打って、それで試合に臨むわけですよね。

ってことは、興味のない男とも一緒にご飯を食べたり、やりとりしたりして、男と一緒にいることに慣れることですし、それを楽しめるような自分になることです。

男友達を作らなくてもバーやカフェのカウンターに座れば、マスターや常連客と会話ができます。

相手が既婚者であっても1対1じゃなくても、男たちとご飯を食べに行って一緒に過ごすだけで、経験値を積むことが可能になります。

女性ばかりのジムに行くのではなく、男の目があるジムに通うことで、女として見られてる感覚に自分を慣らすことが出来ます。

いきなり一発で正解を出そうとしないことですね。

だから、婚活で男と出会いまくって結果結婚を決めたある女性は、“練習のため”と割り切って、恋愛対象ではない男性でも2回、3回と会うことにしてました。

相手には申し訳ないですけれど、その時間を楽しめるようになるための練習に使ってたんです。

そうすると俗にいう「男に慣れる」ようになっていきます。

相手が何を求めてるか?どうすれば喜ぶのか?自分の何が男に魅力的に映るのか?どうすれば男の人がまた自分に会いたくなるのか?が分かるようになっていくんですね。

そしたら彼氏ができるのは時間の問題でしょう。

練習もせずにいきなり本命の男と出会うってのはなかなか難しい上に、もしそんなことが起きてしまったら慣れてない分だけ取り逃がしてしまう可能性だって高いわけですね。

特にストライクゾーンが狭いな、と感じる人は、ちょっと頑張って「男慣れ」するために練習を積み重ねることをお勧めしております。

ということで、とりあえず表面的な方法をあれこれお伝えする回になってしまいましたが、より深い原因や対策を知りたい方はぜひこちらのセミナーにいらしてくださいませ。

◎東京/オンライン:5/14,15 問題解決のための2daysセミナー with ジュンコ~1日のみの参加もできるよ!~
https://nemotohiroyuki.jp/schedule-cat/44504

●この記事を読んで「ああ、自分の場合はどうだろう?」と思われた皆さん。そのネタ、聞かせてください!もしかしたらブログ上で回答させていただけるかもしれません!(不採用になっちゃったらごめんなさい!何度でもチャレンジ可!です)
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