素直垂れ流しのガバガバなのに、色気じゃなくて色物扱いの圏外女子への恋のアドバイス。



素直垂れ流しで隙だらけの女子がどうしたら男の人が入り込む隙を作ることができるか?っていうと、足を閉じるだけじゃないんですよね。
ということで、今日のブログは~

(1)もっともっと自分を解放して、追随を許さない変態になってしまえ!!
(2)寂しさとかしんどさとかもちゃんとガバガバにしたれ!!
(3)女の自分と向き合って「恥じらい」という媚薬を手に入れろ!!

の3本です!(サザエさん風にどうぞ)

根本先生
明けましておめでとうございます!
そして昨夜はライブ配信おつかれさまでした。お一人でぶっ通し90分もありがとうございます。

日参している先生のblogなのですが、先日の「隙」のお話大変興味深かったです。
私が考えるモテ要件と真逆というと言い過ぎですが想像もしたことのない考え方でした。

私はモテません笑
でも隙だらけというか、ガバガバです。
よく言われます。
というか単なるポンコツなんですが。。
きっちりしたり、TPOをわきまえたり、ポーカーフェイスというのが絶望的に出来ません。

それもあってか、わたしが思う魅力的な人て、隙がないというか、心が見えないから気になる…って感じで、実際に周りでモテる人も男女ともにそんな感じなので「素で生きて隙があってモテる」というイメージがうまく浮かびませんでした。

いや正確には、普段きちんとしてたり、人の気持ちを汲めたりする人が「時折見せる隙」や「見え隠れする隙」はめちゃくちゃわかる気がします。
だから常時おっ広げてるような隙というかガバガバな私みたいなタイプは逆に脚少しは閉じた方がいいんじゃないのかな…?!と思えたということです。

私の他にもポンポンと相手や場を引かせてしまうようなことを話すし、服装も人の目を気にするというより好きなものを好きなようにという友人は、人としては面白くていいけど、変人枠で恋愛では報われてません。
私も好きな趣味に好きな服話したいことを相手の様子お構いなく話してしまう変人で故に色物扱いなので恋愛対象からは圏外に置かれるタイプです。

素直垂れ流しのガバガバなのに色気じゃなくて色物扱いの圏外女子へのアドバイスというお年玉欲しい~ス。
ちなみに自己嫌悪や自己否定は根本さんの長年の薫陶のおかげでかなり軽減されたというか、もう自分以外では生きられないと開き直っています笑
でもその自分てのが未だ未確認ではありますが…笑
(Mさん)

いつもありがとうございます~♪

Mさんのおっしゃる「昨夜のライブ配信」というのはコレですね。新年一発目のライブ配信でした。

https://youtu.be/-97W4Ez1GQw

ちなみに昨日もヤタくんとライブ配信をしておりまして(笑)アーカイブもありますので、よかったらご覧くださいませ。

https://nemotohiroyuki.jp/service/39219

実はここで「隙」の話でめちゃくちゃ盛り上がりまして。チャットでもツッコミを入れられながら「隙とは?隙の作り方は?」についてお話しています。

(この辺から)
https://youtu.be/JrCLINugBM0?t=2330

さて、「隙がない」とか「隙を作る」という話題について、普段からガチガチに防具で身を守っている武闘派女子からすれば「隙なんざ見せたら敵に突っ込まれるじゃねぇか?」と抵抗なんて思うわけですが、でも、隙がないと人間関係(特に恋愛)って成り立たないよね?という側面もあるので、昨日もすごく盛り上がりました。

で、そんなときにMさん。いいネタをありがとうございます。

「そんなこと言うたらあたしなんて隙だらけでガバガバなんですけどー」という話ですね。素敵です。

Mさんの文章もとても面白いです(笑)文才あるなあ、ほんと。

さて、Mさんはさすがの慧眼の持ち主でありまして、

>いや正確には、普段きちんとしてたり、人の気持ちを汲めたりする人が「時折見せる隙」や「見え隠れする隙」はめちゃくちゃわかる気がします。
>だから常時おっ広げてるような隙というかガバガバな私みたいなタイプは逆に脚少しは閉じた方がいいんじゃないのかな…?!と思えたということです。

まさにその通りなんですよねー。
目の前のミニスカートの女子が足を組んでいて「お!見えそう!」と思うから男子たちは興奮するのであって、そこでガバガバっと脚を広げて「ほらみろ!」とばかりに見せてるパンツに男子たちはあまり興奮しないものですね。(それがベッドの上だったらまた別の話)

なので、少しはちゃんと脚を閉じたほうがいいっすよ、というのは間違いありません。

ただ、ここからは隙の話から若干遠ざかっていくのですが(すいません)(でも戻ってくると思います)、とりあえずMさん、「あたしは変人であり、色物枠であるという自覚はあるのですよね?それは大丈夫ですよね?今後はその前提で話が進んでいくのですけどいいですか?(いやだ、と言われてももう遅い)

>私の他にもポンポンと相手や場を引かせてしまうようなことを話すし、服装も人の目を気にするというより好きなものを好きなようにという友人は、人としては面白くていいけど、変人枠で恋愛では報われてません。
>私も好きな趣味に好きな服話したいことを相手の様子お構いなく話してしまう変人で故に色物扱いなので恋愛対象からは圏外に置かれるタイプです。

文章が面白いので引用文が長くなってしまうんですけど、たぶん、こういうセンスってMさんの才能だし、魅力ですよね?どんな仕事してるの?やっぱりクリエイター系?

確かに、Mさんのような変人系自由人というのは「人としては魅力的だけど、女としては見れないよなあ」という経験をよくされると思います。

「お前、おもろいなー!」という誉め言葉は散々いただく一方で、明らかに飲み会では「芸人枠」として場を盛り上げることを期待されるし、素直だから友達はすぐにできるし、いろんな人から好かれると思うんですね。

で、なぜか私のような真っ当なカウンセラーの元にはそんな「色物属変人科」に属する女子たちがそのような悩み事を持っていらっしゃるのですが、私が彼女たちに提案するのは「まだまだ甘いなあ。もっと自分を出し切れてないんじゃないの?もっともっと変態道を突き進んだ方がいいよ」という話です。

誤解を恐れずに言えば「ふつうじゃない女が、ふつうの男に恋をして、ふつうの恋愛をしようと思うところがちょいとズレてるんじゃね?」というところなのです。

そうしてみんなに可愛がられて、みんなからツッコまれて、みんなから必要とされて、笑ってもらって、いつも私の周りには笑顔があふれていて、だから、すごくうれしいんだけど、でも、いざ恋愛モードになると途端に置いてけぼりを食らうんでしょう?

それって寂しいよね?
それって辛いよね?

その気持ち、素直に出してる?認めてる?
そういうネガティブな部分もガバガバになってる?

「隙」の話に戻るんですけど、色恋で求められる隙のひとつは「ギャップ」なんです。ようするに「ギャップ萌え」です。

ふだんきちっとして隙のない女子が何かの瞬間で見せる弱さに人はドキッとします。
ふだんバズーカを持ってぶいぶい言わせてる武闘派女子がふとしたときに見せる女の子の部分に人はおっ!と思わされます。

いつも面白くて楽しくて素直でツッコミどころ満載な色物系な芸人がふと見せる寂しげな顔、悲しげな表情が「隙」になるのです。
いつもガバッと足をおっぴろげてるMさんが一生懸命足を閉じようとしている姿もまたギャップです。

なので、もっともっと自分に素直になって、もっともっとありのままに生きてみることをお勧めしたいんですね。

もちろん、寂しさくらい出してるわ!という場合でも同じね。

もっと自由に、もっと自分らしく、自分を出していこうと思ってくださいませ。

そうするとふつうじゃない人がちゃんと見つけてくれますし、自分も出会います。

アーティスト系な方々ってよく「ああ、だよねー」という組み合わせでカップルになってますよね?

かつて私の元に訪れていたそんな夫婦は、まあ、ほんと何て言うんですかね、大阪であっても目立つレベルのファッションならびに生き方をされている方々がでした。

「ようそんな服、見つけましたね?」というと、旦那さんは海外から古着を輸入してると言い、奥さんは売ってないから自分で作ってる、と言ってました。(ちなみに奥さんは胸元からよくブラが見えてたんですけど、それもファッションの一つと言ってました。)

お互いに若い頃は海外をバックパッカーとして転々としていて、また仕事も個性的だし、そもそも頭の中もまた個性的なので、お互いに「自分を理解してくれるのはこの人しかいない」と思っているそうです。
(そんな二人がどんな相談に来るの?というと、経営しているお店のことと、ここ最近レスになってることでした。)

なので、Mさんももっともっと自分を解放して、自由人になって、100メートル先からでもMさんと認識できるくらいのオーラを放ってしまえば、ちゃんと見つけてもらえるんじゃないかな?と思うのですが、いかがでしょうか?

そして、そんな自分と同類の相手以外に、もう一つ相手として可能性があるのが、「きちんとしたマジメでまっすぐなメンズ」です。イメージとしてはきちっとスーツを着て、白シャツで、誠実極まりない態度を取ってくる男です。

そういう男は自分のそういう生き方を肯定している一方で、窮屈さを感じています。しかし、その窮屈さもまた大事なことだと思い、誠実に仕事に向き合っています。しかし、窮屈ゆえに時々息苦しさを感じます。
彼はいわゆるエリートであり、イケメンなので女子からモテるのですが、女子たちはそんな彼のスペックの高さから「嫌われたくない」と防衛的になって彼に気を使ったり、「何とかこの男をモノにしたい」という積極的な女子たちばかりが近寄ってきて、はっきり言って精神的に疲れてしまっています。

そんな時に明らかにガバガバで素直でファッションも自分と真逆の、自分に何も気を遣わない、むしろ、失礼な発言すらする、Mさんと出会うわけです。
衝撃です。しかし、そのMさんの自由さに彼は惹かれます。そのツッコミどころの多くに「よくそんなんで生きてられますね?」と感動をも覚えます。
友達や仲間の多さに憧れます。どこに行っても自分で居られるその雰囲気に尊敬すら覚えます。
だから、Mさんといると彼は癒されます。ホッとします。安心します。
で、Mさんは頭の回転が速くて賢いので、話をしていても彼は飽きません。
だから、そんなMさんのことをとてもかわいいと思います。

・・・なんて物語はいかがでしょうか??悪くないんじゃないでしょうか??

で、そういう彼が現れた時に、Mさんが「やべー」と逃げ出さないようにするためのカギが次の話題です。

ってことで、ちょっとここから角度が変わります。

よく3枚目なキャラの人とか、周りから可愛がられるけど女としては見られない、というタイプの方って、実は「女としての自分を否定してる」というところがあったりするんですね。

ふだんから素直で面白くて明るくて楽しい人なのだけど、自分の中の「女」という部分については嫌悪していたり、恥ずかしいものと思っていたりします。

そういう扱いを長らく受けてきたので自分が女を出すなんて恥ずかしい、とか、おこがましい、とか思ってしまうわけです。

まあ、これがMさんに当てはまるかどうかはちょっと微妙なんですけど、質問しようがないのでこのまま話を続けます。

「女」としての自分をどう扱っているのかなあ?と思いまして。
どこかで「女」としては生きられないからピエロとして自分を扱っているところはないのかなあ?と思いまして。

で、「女」に興味がないって場合は別にそれでいいんです。
でも、興味がなかったらこんな相談はないよなあ、恋愛だって興味ないはずだしなあ、と思うのです。

ということで、セクシャリティとか性的な話についてツッコミを入れていきたいと思うんです。

もし、ほんとは女として生きたい!女として男に愛されたい!という思いがあるのならば、今のMさんのキャラの中に「女」の要素をどう組み込むか?を研究していきましょう。

ファッションもそうだし、言動や発言もそうだし。
もちろん、これって単に下ネタをバンバン話したり、レースのブラやパンツを見せびらかせることじゃないですよねー?それは恥ずかしさをごまかすための演技になりやすいので。

なのでカギは「恥ずかしさ」かな、と思うのですがいかがでしょうか。

「恥じらい」は「隙」を作るうえで上等かつ絶妙な薬品になりますね。

・・・ということでまた「隙」の話をしてますが・・・。

ということでまとめますと、色気じゃなくて色物扱いの圏外女子への恋のアドバイスは、

(1)もっともっと自分を解放して、追随を許さない変態になってしまえ!!
(2)寂しさとかしんどさとかもちゃんとガバガバにしたれ!!
(3)女の自分と向き合って「恥じらい」という媚薬を手に入れろ!!

という話でしたー!!


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