営業さんと難波&梅田の本屋さんを巡ってきました。16000歩も歩きました(^^)

こじれたココロのほぐし方「こじれたココロのほぐし方」
とても好評を頂いています。ありがとうございます!!

前作よりも配本がスムーズに進んでいるようで「見つけました!」と言う声をよく耳にします。

さて、とても楽しみにしてた「営業さんとの書店めぐりツアー」。
一緒に本屋さんを回って、担当さんにご挨拶させていただき、販促に少しでも役に立とう、という企画です。

私にとっては物見遊山な気分ですが、営業さんにすれば、著者を連れての書店営業というわけで、なかなかプレッシャーもあるのでは?と思います。

前回ご一緒させていたTさんと今回も一緒に難波と梅田を巡りました。


ジュンク堂書店千日前店なんばグランド花月(NGK)の目の前、NMB48劇場の地上にある「ジュンク堂書店千日前店」。
ここから冒険がスタートです。

とはいえ、早めに着きすぎた我々は道具屋筋にてポップや食品サンプルや暖簾やらを眺めつつ、Tさんはサイン用の色紙を、私は小銭ケースを購入。

そのサイン色紙はすぐに各店舗に配られるものです。
早速、サインを書かせて頂きました。

OCATにある「ジュンク堂書店難波店」。
予想以上に大きな書店です。
ジュンク堂書店難波店 ジュンク堂書店難波店2 ジュンク堂書店難波店3

人通りはあるのかな?と思いきや、スーパーやホームセンターも併設されているので、集客力もとてもある店舗だそうです。

「心理」のコーナーに並んでいた「こじれたココロのほぐし方」。心屋さんの隣という好立地です(笑)
また、「恋愛エッセイ」のコーナーに並んでいた「頑張らなくても愛されて幸せな女性になる方法」。手に取りやすい棚に置いて頂いて、こちらもありがたいです。
私も一枚撮って頂きました。

さて、難波に詳しい方はおそらく感心して下さるのではないでしょうか?
OCATから、なんばパークスまで移動です。
なかなかの距離感。
Tさんはいつもこの距離を歩いているのですね。
感心してそう伝えると「でも、最近太って来て、途中で休んでしまうんですよ」と。
Tさん、なかなかおしゃべりで人を退屈させない方なのです。
その人柄で書店の担当さんに食い込んでいらっしゃる様子。

さて、なんばパークスでは、ヴィレッジ・ヴァンガードの姉妹店「NewType」にまずはお邪魔してサインを書かせて頂きました。

写真を撮るの、忘れてました(汗)

ここは店のスタッフが雑貨と一緒に本を置いてくれてるところで、「こじれたココロのほぐし方」は『寝る前のひと時に読むのにおすすめ』的コーナーに置いてくださってました。

皆さんも心をやわらかくしてぐっすりお休みくださいね。
(まさか、内容が退屈なので読むと眠たくなる、というわけではないですよね?)

そして、とてもお世話になっている「旭屋書店なんばパークス店」へ。

旭屋書店なんばパークス店2
入口すぐの場所に特集コーナーを作ってくださっていました!

ここなら目立つし、手に取りやすいです。
(また、奥の恋愛コーナーにも並んでいます)

さて、どうお世話になっているかと言うと、今度の6/15(日)にイベントをさせて頂くんです。
イベントはまだ空席があるようですので、良かったらお越しください!
(ちなみに会場の産経学園さんはこの書店の奥にあります。)

そのきっかけを作ってくださったのが、こちらの書店のIさん。
私の本をとても押してくださっていて、本当にありがたいです。

(旭屋書店グループ内で前著の売上がダントツのトップらしいです。すごい!有難うございます。)

旭屋書店なんばパークス店そして、いきなり撮影会(^^)

1分ほど本の宣伝をしてください!と言われて、デジカメで動画撮影!!

もちろん、すべてアドリブでしゃべりました。

もしかしたら、その撮影した動画が店前でずっと流れてるかもしれませんので、お近くに寄られた際はぜひご覧下さい。

(そして、ご一報ください)
 kokorohogusu@gmail.com

いきなり振られてもスラスラしゃべれるようになりましたね。
これも場数を踏ませて頂いたおかげです。

さて、この後は一旦梅田に移動です。

JR大阪駅から阪急に向かう階段の下にある「ブックスタジオ大阪」さん。

ここはいつもとてもよくして頂いていて、今日も担当のYさんが笑顔で迎えてくれました。

ブックスタジオ大阪 ブックスタジオ大阪2

入口すぐの場所の目立つ場所にあります!!ありがとうございます(^^)
サインも2種類書かせて頂いて、すぐに貼ってくださいました。

一緒に写真に収まったのですが、ちょっと暗い図になってしまいましたね。
何だか怪しいですねえ・・・(笑)

その後、私たち40オーバーズはその足で茶屋町の「MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店」に向かいます。

ここも巨大な書店で、優に一日ここでつぶせますね。

(ここは在庫切れ(!)だそうで、写真はありません!!)

サインもたくさん書かせて頂きました。

エスカレータで2Fに上がってすぐの場所にサイン色紙は飾られてると思います。
私のも見つけてくださいね。

さて、OCATからなんばパークスもすごいですが、この茶屋町を出た我々は堂島に向かいます。
これまた素晴らしい距離を歩きます。

目的地は「ジュンク堂書店大阪本店

梅田店と並んで、これまた巨大店舗です。

ジュンク堂書店大阪本店ここでは2Fの女性向けのエッセイなどが並んでいる棚に置いて頂いていました。

以前は3Fの心理読み物のコーナーにあったそうですが、こちらに移動。
手に取りやすい場所になりましたね。ありがたいです。

ここの担当さんにもよくして頂いて、本当にありがたいです。

営業さんの気遣いもあり、また、お店の方も「著者」ということで、だいぶ気を使って下さるのでしょう。

とても楽しい時間を過ごすことができました。

さて、これで終わりと思いきや、再びご一行は難波に戻ります。
堂島の近くの西梅田から、四つ橋線に乗ってなんば駅へ。
そして、そこからなんばCITYまで歩きます。

この距離感が分かるのは余程のツウだけだと思います。

すなわち、めっちゃ遠いのです。

目的地は「旭屋書店なんばCITY店」さん。

旭屋書店なんばCITY店南海難波駅の地下にある、なんばCITY。
その地下2Fにあるのが、旭屋書店なんばCITY店です。
地下店舗にしてはかなり広い空間で、人の出入りも意外なほどにあるんですね。

そこの恋愛コーナーに並べて頂いていました。
こちらも手の取りやすい高さで、とても嬉しいですね。

もしかしたら、入口すぐの島に並べて頂けるかも・・・という話にわくわくしながら店を後にしました。

さて、そんなこんなで歩いたのは16000歩。

営業のTさんと、昔ながらの大阪の喫茶店(ミックスジュースがあったり、レーコーというオーダーがふつうに入ったり)に入って一息つきました。

あちこち巡ってとても楽しい時間であると同時に、出版社の方からも、お店の方からもよくして頂いて、ほんと愛されてる!ということを受け取る一日でもありました。
販促活動ではありますが、読者のみなさんはもちろん、本屋さん、出版社さん、みんなに喜んで頂ける仕事をしたいですね。
こういう活動を通して、また新たなやる気スイッチが入りました!

なお、出版社のリベラル社はパターン配本をせずに、営業さんが書店さんと関係を築きながら本を置いて頂くスタイルなんですね。
だから、こうして全国の書店を営業さんが直接回って、本を納入して頂いているんです。
そのスタイルが何だかとてもありがたいのです。

だから、営業さんが回っていない地域の本屋さんではなかなか見かけることがないんです。

*もし、この書店に入れてほしい!という要望がありましたら、ぜひ、お知らせください。営業さんが回ってくださると思います!

こちらまでご一報ください!
 kokorohogusu@gmail.com

さて、来月は初・関東の本屋さんを巡る予定です。
横浜になるのか、東京になるのかは、営業さんが今、考えて下さってます。

とても楽しみです(^^)

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