10/16 大阪・心理学講座



大変お返事が遅くなってしまいまして申し訳ありません・・・。
また、この日はアンケートを準備するのを忘れてしまいまして、後からメールにて頂きましたご質問にお答えさせていただきます。

講座に参加されていない方にもできるだけ分かりやすいようにしたつもりです。
Q&Aのようにお楽しみいただけましたら幸いです。

*心理学講座(大阪)*
2004/10/16(Sat) 18:30~20:30
江坂・パークサイドホテル

テーマ『魅力アップセミナー~ワンランク上の女/男になる~』



Q.「魅力」ってなんなんでしょう?絶対持ってなくてはならないのかな?

A.考え始めると哲学的になってしまうかもしれませんね。
魅力というのは、人や物事を惹き付ける力のことだと思います。
人だけでなく、物事、というのがミソです。

また、持ってなくてはならないというよりも、皆が既に持っているものと思います。
ただ、それに気付けない、活かしきれない、そういうところで問題(悩み)が生まれてきます。

解釈は人それぞれあろうかと思いますが、僕が「魅力」という言葉を使う時にはこうしたニュアンスで使っています。

Q.「魅力的になるのが怖いのは?」という質問のとき、「そのままの自分でいると怒られてしまうから。自分がこう、と思ったことをそのまま実行すると、イケナイ事だと怒られてしまうからでは?」と、思って。でも、何か、みんなの答えの中には「怒られるから」という言葉が出てこなかったから、私だけちょっと感覚違うのかなぁ?と思いました。

A.感覚はみんな違うものですから、正解って無いんですよね。
「思ったことをそのまま実行すると怒られる」という思いがあるとしたら、それが原因で自分の魅力を解放できなくなるのかもしれませんね。
それを恐れとして捉えるかもまた人それぞれです。

そのままの自分でいることはなかなか難しいことが多いです。
「自由」と「わがまま」の違いに悩む人もいますし、「そのままの自分て何???」と果てしなく思考の渦に飲み込まれてしまう人もいます。
この辺は考え始めると、やはり哲学的にならざるを得ないと思うんです。
だから、そのままの自分というのを「考える」のではなく、「感じる」ことに意識を向けてみるのが大切だと思っています。

Q.気を使ったりしているのも自分の一部だったりもするのですが、自分らしさとはどういうものなのでしょうか?

A.一番自分が楽でいられるのが、一番自分らしい自分といえるのではないでしょうか。
恋愛でも、友達でも、「ああ、この人と一緒にいると楽だなあ」と感じる人っていませんか?
そういう人の前では、自分らしい自分になっているのではないでしょうか。

目に見えるものでもなく、また、その時の気分や天気によって変わるものでもありますから、これ!というものがないんですよね。
それゆえ、感覚的、感情的に捉えるしかないものだと思ってます。

以上です。

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