(2/21)カウンセリングの教科書



のんびりとした半休日でした・・・(昼は予約が入ってなかったので)。

20日は「ほんま、春やん!!!!」という陽気だったんで、妻とショコラとお散歩に出かけました~。
公園にはずらっとベビーカーが並び、遊具の周りでは母&子ども達がわいわい楽しそうに遊んでいます。
子どもが妻のお腹の中に来て以来、街にこれほど赤ちゃんや子どもが多かったのかー?と驚くことばかりです。
前から多かったんでしょうけど、目が向くようになったんでしょうね。

最近は、ベビーカーをどんな奴にしようか迷っているので、通り過ぎるベビーカーを見ながら、チェックしてしまうんです。
江坂周辺はApricaとcombiが多いようです・・・。

スターバックスでお茶をして、またもショコラが「かわいい~」と散々言われた後、家に戻る途中で、僕の先生の奥さまと偶然会いました。

「平日の昼からお散歩してて、なんか優雅な家族に見えますね~。」

そうですかー。ありがとうございます(^^)
やっぱり平日の昼間っから、ふらふら散歩してたら「何者?」て思われますよね~。

「そうね~、うん。根本くんってやっぱりヒモ?」

おい・・・。

さすが、先生の奥様だけありますね・・・。
痛いところ、鋭く突いてきますね・・・。
しかし、心当たりがないのに、なんで、痛いんでしょうねえ・・・???

ま、あんまり気にせず、フィットネスクラブでのんびり水と戯れ、美容室で「伸びたなぁ~、もっとはよ来いや」と言われながら髪を切ってもらい、身も心もすっかりリフレッシュ。
土日に向けて、とても気分よく過ごせました~。

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僕らにとってカウンセリングや心理学は、理論的な心理学の本ではなく、映画とかドラマとか小説とか、現実の人間関係とか、そういうところから学ぶことが多いんですね。

またまた新しい教科書を発見(^^)

今度は小説から。

唯川恵さんの「別れの言葉を私から」(光文社文庫)。

うん。これはいいです・・・。
もう、読まれた方も多いかもしれませんけど・・・。
短編小説があって、その後にエッセイがセットになってるので、すごくすごくお勧めです。
いやー、そのエッセイ、僕も書いてみたい・・・。
うちでも企画してみようかなあ・・・。

彼女の小説は感情をぐぐぐっと揺り動かす力がありますね。
だから、僕としては覚悟しながら手に取る小説家です(^^)

それと、いつもながらよしもとばななさんの本は“無意識”に訴えるものがあります。
心について学びたい方にはいつもお勧めしてるんですよね。
本を出されるたびに、深く深くなっていくようで、読みやすく、感じやすく、とても好きです。
最新刊もとても好きな流れです。
女性性を癒し、高めるのにいいのでは・・・。

ん?男性性を高めるには???

そうね、とりあえず浅田次郎さんと大藪晴彦さんのものがお勧めですね。

#妻曰く、最近の僕の文体は「浅田次郎風」だそうです。
#とても影響されやすいもので・・・。

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