アンダーズ東京にてアフタヌーンティセット付グループセッションを開催してきました!



地上51階、虎ノ門ヒルズの頂上にあるアンダーズ東京。(アンダーズはAndazと書き、ヒンディー語の「パーソナルスタイル」という意味らしい)
ハイアットグループの高級デザインホテルだそうで、私も今回初めてお邪魔しました。

・・・虎ノ門ヒルズ駅周辺は現在工事中で、駅から出たところで、どのビルが虎ノ門ヒルズなのか分からずしばらくさ迷い、これだ!と気づいたビルにたどり着くは良いもののホテルのエントランスが分からず右往左往。私だけでなく、スタッフも参加者のみなさまもけっこう迷われたみたいです。「タクシーでたどり着く人たちが多いからそんな案内はしなくても良いだろう」というコンセプトなのでしょうか?笑

虎ノ門ヒルズ駅の真上だから誰も迷わないはず!とこのホテルを選んだのですが、むしろ逆にみんな迷っちゃいました。

さて、高速エレベータに乗り51階に着くとまず天井が高く、そして、最近の高級ホテルにありがちな「ええーっと、どこがフロントですか?」という状態になり、かつ、ロビーが狭いので待つところがあまりない、ということで、予約した15時まで通してもらえずフロアをふらふらすることになりました。

ザ タヴァン グリル&ラウンジの入り口。

ラウンジとは反対側の景色。荘厳な感じが素敵。

さて、15時になると席に通していただくのですが、今回は個室を押さえてもらったので心置きなく下ネタが話せるわけですね!笑

席の向こう側には開けていて、晴れていればどこまで見えるのでしょう。
このお席は皇居・東京駅側で、この解放的な空間は個人的には大好きです。

さて、道に迷いながらも各自気合いでたどり着いたみなさまとの時間が始まりました。

今回集合した選りすぐりの武闘派女子たち。

今回はなんと全員が初参加でいらっしゃいまして、妙な新鮮味を感じながらお話を伺っていきます。
・仕事のこと
・母とのこと
・きょうだいとの関係
・パートナーシップ

色々な話題が出ますが、そこかしこで流れ弾が飛び交いまして「自分とは全然関係ないと思ってたのに、今のお話がめちゃ刺さりました」という事象が連発。
しかも、今どきめずらしい4人きょうだいの方が2名も参加されていたり、湘南在住・出身者が3人もいらしたり、なかなかユニークな会になりました。

こういうグループでのセッションって不思議なつながりがあるんですよね。

スイーツを頬張りながら2時間、話に花が咲いたところで終了しました。(追い出されました!?)

セイボリーが美しいのは嬉しい。

今回のテーマはマリアージュだそうで、「チョコ+梅」のような組み合わせを楽しませていただきました。

だんだん晴れてきた51階からの眺めは最高です。

けど眼下は・・・。新橋の街を見下ろす51階はめちゃくちゃ高くて、、、怖いです。

あわせて読みたい