体に良くないことは自分いじめになるの?~△△にならないように・・・は△△を引き寄せる!?~



健康に気を付けるのは良いことなのですが、それを楽しめずに義務的、思考的にやってしまうのであれば時にあまり効果が出ないことがあります。
また、自分のエネルギーが低くなると、やはり同じようなレベルのものを引き寄せてしまうので、楽しんで、笑って、面白がって日々過ごすのがやはり一番ですね。

自分の身体にあまり良くないことをすることは自分イジメになるでしょうか?
少し立ち止まって改めることを検討した方がよいでしょうか…?

私はいつもではないのですが、たまにファーストフードを食べます。
体脂肪が結構高く糖尿病家系なので、普段は野菜(かなり好き)中心で、ここ数ヶ月は筋トレも毎日しています。
ですが某黄色いピエロの大手チェーンの朝メニューが好物で夫が出勤した午前中にこっそり食べる日があります!(今日がそうでした笑)

それから自宅仕事で打ち合せでもない限り(夫は嫌がりますが笑)何日もお風呂に入らないです。
お風呂は十代の頃から苦手で、烏の行水でした。
変な話、自分の臭いにホッとするんですよね…昔から自分の臭いが染み込んだタオルとかライナスの毛布みたいに嗅ぐと安心してました。
お風呂に入りたいと思う瞬間はあって、仕事の区切りがついた時とかなので、やはり精神的には少し良くない状態なのかな~とも思って根本先生にお聞きしたくなりました。

あとジャンクフード食べたくなる時も、少しもやもやしてたり疲れてる時かもしれません。
前向きな晴れ晴れしてる時は、山盛りの野菜をムシャムシャ食べてる気がします。

でも根本先生は、たまには朝からビールやケーキバイキングなどオススメしてることもあり、たまの不健康な行為でも楽しいなら有りなのかな?と判断保留中です。

服も年甲斐もなくファストファッションやジャンク古着漁ると妙に楽しいんですよね。
でもこれも高い服は罪悪感があるから散財するならお財布に優しい値段て気もします。
ニッチなネタかもしれませんが、タイミングありましたら~
(Mさん)

黄色いピエロの大手チェーンって・・・何???とそこばかりが気になってしまった私です。こんにちは。

>自分の身体にあまり良くないことをすることは自分イジメになるでしょうか?

と聞かれたら「ええ、そりゃそうですよねー」とお答えするんですけど、Mさんのお話を読めば「まあ、ええんちゃうかなあ」という感じかと思います。

食事のこととか体のことは専門外なので一般論しか語れないのですが(でも、のちのち心の話にもっていくのですが)、ずーっと健康食っていうのも体に良いかと言われたら微妙だと思っています。

「たまには風邪をひいて熱を出した方が免疫が活発になるよね」
「どんな体にいい食事でも無理して食べてたらあんまりよくないよね。」
「添加物たっぷりのファーストフードでも、大好きな人と最高の気分で食べるんだったら悪いことないのよ」

そんな風に言われます。
消化活動ってコントロールできないように思えますけど、かなり「感情(心)」の影響を受けますよね(落ち込んでるときは食べ物も喉を通らない、など)。

だから「体のために」という思いで修行僧みたいな生活をしている人は、案外、精神を病んでしまったり、体調を崩しやすくなったりするんですよね。

昔、ビーガン食を出しているレストランに食事に行ったのですが、そのお店の人たちはあまり楽しそうでなく、かつ、顔色があまり良くなかったことがあります。
「無理して頑張ってやってんのかなあ」と気を使っちゃいまして、もちろん、二度とその店に行くことはありませんでした。
(もちろん、ビーガン食をめちゃくちゃ幸せそうに楽しんでいるお店もありますよ!そのお店の方々はずーっと笑顔で優しい対応をしてくれました。)

また、治療家の先生も「病気でも何でもないときに体を甘やかしちゃうといざって時にダメージがデカいのよ。だからたまには体に負担かけたほうがびしっとしていいんだよ」なんておっしゃっていました。

そういうわけで、ふだん山盛り野菜をムシャムシャ食べてるなら、たまにファーストフードをがっつり食っても全然いいんじゃないのかなあ、と無責任なことをお伝えしておきます(笑)

それが楽しいし、幸せならむしろ体にいいんじゃない?と。

でも、某黄色いピエロのチェーン店ってどれなんだろう?笑

ただ、入浴に関してはちょっと違う意見を持っていまして、ほんとは湯船にチャント浸かる方が体には良いです。

入浴って体の汚れを落とすだけでなく、水圧をかけることで血を体中に巡らせたり、体をじんわりと温めたり(体温をあげる=免疫をあげる)する効果があるので。
詳しくは専門家の方に譲りますが。

なので、これから寒くもなっていきますし(夏はエアコンで体が冷えてますけど)、できればスマホや雑誌を持ち込んで入浴する習慣を付けるのがお勧めですね。

因みに、ある人は「足湯が一番体にいい」と言ってる人もいますので、ヒマツブシの時間に足だけお湯に浸けてみるのも良いかもです。

※沖縄のように元々入浴の習慣がない血筋なら、入浴しなくても体が回る仕組みが付いていると思われますが。

ただ、この辺も心とのつながりが大事で、「体いいから」と無理やりやるのも問題ですね。
色々と調べていただいて「その気になったら」実践されてみるのがいいかと思います。

>服も年甲斐もなくファストファッションやジャンク古着漁ると妙に楽しいんですよね。

これも楽しんでやってるなら全然いいと思うんですよねー。むしろ心にとってはいいんじゃないでしょうか?

ということで、結局は心の話になるんですけど、心と体はつながっていまして、東洋医学では「体の問題、心から。心の問題、体から」という言葉もあるそうで、実際、カウンセリングの世界でも体の問題(病気など)を扱っていきます。(カウンセリングは免疫療法でもあるしね)

それで現代日本ではやはり「健康病」と呼ばれるくらい、健康にめちゃくちゃ気を使っている人が多く、昨今のコロナちゃん騒動においても、かなり神経質になってしまってる方が多いものです。

食事にしても、運動にしても、また、ダイエットでも、身に着けるものでも、それを楽しめているならばいいのですが、全然心が喜んでないのであれば効果は激減してしまうと思っています。

「体にいいからと、子どもに無理やり健康ジュースを飲ませたら全部吐いちゃった」というお母さんの話を聞いたことがありまして、思わず「そりゃあ、子どもは素直ですからねー」と返してしまいました。

“頭(思考)”で良いと思っても、“心(感情)”が「えー、やだ」と思っていたら、吐き出さないまでも、胃腸で栄養分を摂取しようとは思わないでしょう。

また、何かの情報で「○○が健康にいい!食べ続けたらガン予防になる!」みたいな話をあちこちで見かけますが、専門家な方々は「そんな一つの食材だけ採ってもむしろ体に悪いでしょ。旬だってあるんだし」とつれない態度ですし、心理的に見ればもっとヤバくて「ガンにならないように○○する」っていうのは「ガンになるために○○する」って解釈されちゃうんで、ますますお勧めできないんですね。

私たちの脳やマインドには「No」はないですから、「△△にならないように」は「△△になりますように」と同じ意味を持っちゃうんですね。

「△△にならないように」というのは△△を怖れてるってことになりますから、常に△△に意識が向きますよね。

電車に乗ったときに「黄色い服を着た人を見かけたら今日は嫌なことが起こる」と思ってみてください。黄色い服を着た人を探そうとしますから。
それで黄色い服の人がいなくてホッとしたのもつかの間、次の駅から乗ってくる人にまた注目しちゃいますから。

それって「黄色い服を着た人を探し続けてる=嫌なことが起きるのを待っている」ということになりますね。

さらに「嫌なことが起きるんじゃないか?」って一日中ドキドキしちゃうことになりますから、それもまた心に良くないです。

つまり心理的に見れば「病気にならないように気を付ける」という行為は結果的に病気を引き寄せる確率を高めてしまうものです。

それよりも「楽しい、面白い、うれしい、幸せ」といった気分でいられるように日々を過ごすほうが、心が常に良い状態でいられますから、免疫力も高まり健康になりますね。
(笑いが免疫力を高めたり、病気の症状を改善させるというデータはあちこちで発表されてます)

少し怪しい話になるかもしれませんけど、Mさんがこんな話を書いてくださったので紹介してみたいと思います。

>あとジャンクフード食べたくなる時も、少しもやもやしてたり疲れてる時かもしれません。

自分の心の状態によって食べたいものが変わるんだよ!と言われたら、皆さんもご自身の経験に照らし合わせてみて納得されるんじゃないかと思っています。

自分のエネルギーが落ちているときって、やはり低いエネルギーの人やできごと、そして、食べ物と同調するのです。

だから、気分が落ち込んでいたり、むしゃくしゃしているときは、嫌なできごとに遭ったり、誰かと揉めたりしやすいのと同時に、あまり栄養価の高くないジャンクフードなどを心が欲したりします。

「むしゃくしゃしてやけ食いする」って時に高級割烹なんて行かないですよね?たぶん、コンビニでジャンクフードを買い込んでしまいますよね?

「出会いの法則」っていうのがあって、なんにせよ、自分の心の状態と外側に起きるできごとは同調するようになっています。

タクシーに乗る機会がある方は「運転手さんとの出会い」をチェックしてみるといいです。
自分の心の状態が良いときはいい運転手さんと出会い、そうでないときは不機嫌な運転手さんと出会うことが多いですから。

私も散々実験しましたので、その結果、タクシーに乗ったときの運転手さんの態度で自分の心の状態を推し量るまでになりました。

また、タクシーに乗らないまでも、日々出会う人たち(ショップ店員さん、カフェのスタッフ、コンビニのレジの人など)をチェックしてみると心の状態が分かりますね。

「ああ、ファーストフードをがっつり食べたいってことは、きっとそういう状態なんだべな」と心の状態を理解してあげることこそ、体に良いことかもしれません。
(つまり、それが体の声を聞く、ということになります。)

ずーっと気分が良いなんてことはまずないので、そうして自分の心の状態を様々な方法で知ることができ、そして、楽しもう、笑おう、自分を笑顔にしてあげようと振舞うことで、どんどん心が健康になっていくと思うんですよね。
そして、心が健康になれば体だって元気になっていきます。

・・・ということで、話がだいぶ広がった感はありますけど参考にしていただければ幸いですー。

「朝9時までに1分間ください。不安が消えて、心が元気になります。」(キノブックス発行)


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体にいい食事や運動と心の関係について
 


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