「ふつうの女の子になりたい」と思うのは「ふつうじゃない女の子」だけ。


周りがどのように言おうとも「私は私」なので仕方がないのです。
だから、そういうときに頂戴する「他人に興味ないでしょ?」という言葉は勲章なのです。
私らしく生きる、ということにこだわり続けましょう。それでちゃんと幸せになれるんだから大丈夫です。

根本先生こんばんは。
ネタリクエストお願いします!

私は昔から割りと自分の好きなことをやって生きてきました。
そんな私が昨年やっと人を好きになって、デートして、そこから初めて人間関係をよくすることに興味を持ちました(笑)

他人が周りに集まる人はどういう人だろう、
他人に(特に異性)に好かれるにはどうしたらいいのだろう、
とネットや人間観察をして研究して、
取り入れられることは取り入れてみたり。

男の人ともだいぶ楽しく話せるようになりました。
未だにお付き合いには至れませんが、これは本当に嬉しいです。楽しいです。

これと並行して好きなアーティストの追っかけついで、いや、どっちも本命で、地方にいる友人に会いに行ったり。
スノーボードに夢中になって何十回もゲレンデに行ったり、バイクの免許を取ってみたり(気分が乗らずバイクはうっちゃいましたがw)しています。
オシャレも楽しくて、今人生の中で一番女の子らしいこともしてます。(あ、私今27です!)

楽しいです。
楽しいのですが……

今日仲のいい友人に「あんた他人に興味ないでしょ?」と言われて悲しいです。

よく言われるんです。「変わってるね」とか、「天然でしょ?」とか。
私は根本ブログでいう宇宙人ですか?どんなに頑張っても、みんなの中には溶け込めないんでしょうか?

ここ1~2年、人生で初めて普通の女の子みたいになりたい、みんなと仲良くしたいと頑張ってきたんです。
私もみんなみたいに恋愛もしてみたいし、あわよくば結婚して子どもも産みたい。
でも私の頑張る方向性はやっぱりちょっとズレちゃうみたいです。

ちょっと他人に合わせるの疲れてきちゃいました。
こんなに合わせようとしてもやっぱり「変わっているね」「他人に興味ないでしょ」と言われることも本当に心外というか、腑に落ちません。

根本先生、私はどうしたらいいのでしょう?助けてください(;_;)

p.s
私、アクセルはあるけど、ブレーキはあまり機能してなくて、止まるときは正面衝突が基本です。
もしくは生きたい場所が変わって、気付いたら目的地変更されているか……。笑
(Aさん)

うーーん・・・。
聞く相手を間違えてやしませんかねえ・・・。
あたしにそれを答えろって言われたってねぇ、困るんですよねぇ。

あたしゃ「あんた他人に興味ないでしょ?」って勲章じゃないかと思うんですよねぇ。

それだけ個性的。
それだけユニーク。
存在してるだけで唯一無二ってことでしょ?

いいことじゃないですかねぇ。

それの何がいけねぇって言うんでしょう?
あたしにはさっぱり分かりませんねぇ・・・。

この記事をお読みの方もそういう方、多いんじゃございません?

それだけふつうの人は他人とうまくやるために神経をすり減らしているってことでございやしょうか。

私のブログでは宇宙人ってよく言いますけれど、要するに「ふつうじゃないのにふつうのふりして生きるのはしんどいからやめませんか?」という話なわけです。

Aさんも体験されたように、ふつうになるってものすごく無駄な努力が必要になってきます。

他人に気を使い、自分を押さえ、やりたいことも我慢して、周りの顔色を伺いながら行動するって、やっぱり苦行でしょう?

何の罰を自分に与えてるの?って思っちゃうくらいです。

別に突出した能力を持っていなくても全然そういう風に生きていいんです。

自分が興味あることに突き進んでいたら他人に構ってる暇なんぞありませんよね。
やりたいことがたくさんあって、それをやるだけで精一杯です。

そんな時に勲章授与式が如く「あんた他人に興味ないでしょ?」というお言葉を賜れるわけです。

名誉です。
栄誉です。

喜んで下さい!(笑)

「ふつうの女の子になりたい」

私の仲間、受講生、クライアントさんたちからよく耳にする言葉の一つです。

似た言葉に

「人間になりたい」
「まともな人生を送りたい」
「ふつうの幸せを感じたい」

などがありますが、この言葉を思いついた時点で、ふつうじゃねーし、人間じゃねーし、まともな人生には興味ねーし、ふつうの幸せなんざ飽きちまうしー、ということがよく分かります。

単に、今の山あり谷あり山あり谷あり谷谷谷谷たまに山あり谷谷谷谷の人生に疲れちゃったときにそう思うものでして、「じゃあ、ふつうの人が送る幸せな毎日で満足できるの???」っていう質問をされるとぶぅーってしかめっ面をしちゃうことになるんです。

理屈っぽく言えば「ふつうの女の子になりたい」と思うのは「ふつうじゃない女の子」であることを自覚しているからですよね?ね?

でも、Aさんの誤解をひとつ解いておくと、ふつうの女の子にならなくても恋人もできるし、結婚だってできます。それを望むならね。

もちろん、私のブログを読んで頂ければ分かるように、ふつうの男の子に恋をするのはちょっと難しいかもしれないですけどね。
とはいえ、ハナからふつうの男の子には興味がないでしょうけど。

Aさんは人生を楽しんでらっしゃって、それが素晴らしいんです。それでいいんです。

・好きなアーティストを追いかける
・友達に会いに行く
・スノボにハマる
・バイクの免許を取る
・オシャレ楽しい。超絶楽しい。
・男子ともふつうに話せるようになって楽しい。

いいじゃないですかー。すばらしいじゃないですかー。

そうやって楽しんでいると自分らしくなって、キラキラしてくるんです。

うわー、毎日楽しぃーーー!!ってやってるのはほんとうに素晴らしいことです。

でも、そういう時に変に周りに気を使ったり、ふつうになろうとしたりすると、周りの人からは拒絶されます。
正確に言えば「嫉妬」されます。

そんなときに発せられるのが「あんた他人に興味ないでしょ?」という言葉なんですよね。

「私たちは一生懸命周りの人に合わせて、顔色伺って、自分を殺して生きてるの!人生楽しんでるあんたが来る世界じゃないの!」というわけですし、「私たちは自分には何の価値もないと思ってるし、あんたみたいに人生楽しむことが許可できないの!羨ましい!」ということです。

だから、ありがたくそのお言葉を頂戴して置けばいいのですね。

それで、相変わらずやりたいことや興味があることに邁進していけばいいんです。

どうせ、正面衝突するほか止まれないイノシシみたいな女なんだから、しょうがないんです。
自分のやりたいことに向けて驀進してたら、ますます人生楽しくなって面白くなってきますよね。

恋人が欲しければできるし、結婚だって望めばできますから、このまま遠慮なく「他人に興味がないと思っていただけるような素敵な人生」を送りましょう。

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