ブログ・SNSを書いてて時々遭遇するマウンティングや競争、比較に本気でキレたくなります。

キレるならキレるでいいと思うんです。それが私、ならば。
ビジネスライクに流す方法もあるし、自分の競争意識と向き合うのもアリだし、自分らしいアプローチを心がけたいですよね。

こんにちは!いつも、楽しく拝見させていただいています!^ ^ 宣伝までをも、見事に巧妙に(笑)楽しく紹介してしまう、根本先生が大好きです(笑)。

今日は、ネタ提供で、ご連絡させていただきました。以前、自立系武闘派女子の“競争意識”について、書かれていたと思うのですが、自立系武闘派女子は、その“競争意識”ゆえに、他の女子たちから、“競争”を、しかけられやすかったりも、するんでしょうか…???

というのも、わたし自身、ブログ・sns等を書いていて、時々遭遇する、“わたしの方が………”女子に、すごく疑問を持っていて、とても(わたしのことが)嫌いそうなのに、しつこく読んでるorネタにしてくる感じが、(被せてくるんですよね.無自覚か、無意識なのかもしれないですけれど)本当にうんざりするときがあって…(苦笑い)。
たまに、本気でキレたくなります(泣)

わたし自身が競争意識は、たぶん低くはないので、“イラっ!”と、してしまうんだと思いますが、この、“勝手に比較されて、競争意識や、マウンティングのまな板に乗せられる感じ”は、本当に不快で、どうしたら、“あっ、そう~~~。”と、心から華麗に、何事もなく、流せるのかが、実は疑問です。

正直、好きなものは好きな人たちとめでたいので、嫌いなら他所へ行ってくれていいんですが、、たまに、本当に好きな人たちや、大好きでブログで紹介した事例に対して、好きになって、“わたしの方が~”をかましてくるので、本当に、半ギレになります。(泣笑)
好きになるのは自由だけど、嫌なもんは嫌!!!と、心が狭いかもしれないけど、自分の気持ちを大事にしたい気持ちもあり………。

根本先生の見解を、お聞かせいただけたら、幸いです!痛いとこつかれちゃうかなー。(T▽T)また、“競争”についての話も,ぜひ書いていただけると、とっても嬉しいです!
これからも、応援しております!^_^
(Kさん)

ありがとうございます~!

巧妙な宣伝技術をお褒め頂いて有難うございます!
色々と考えながらやってるんですよねー。いかに、さりげなく自然にお伝えできるか、

「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」(あさ出版)

いかに宣伝ぽくならないか、

「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」(あさ出版)

やっぱり、露骨な広告とか宣伝って皆さんも嫌だと思うんですよね。

「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」(あさ出版)

だから、その辺はほんと自然に見えるように工夫してるんですぅ~~!!

痛いところ、突いて欲しいのかな・・・
女子の(T▽T)に騙されちゃいけないってマニュアル本には書いてあるし・・・
そもそも激しく突かれるのは好きな方だと思うし・・・(笑)

競争意識について。
あと、“わたしの方が………”女子の場合、特別意識もありますよね。

ふだんから戦場で切磋琢磨してる皆さんからすれば、お互いの装備を褒め合いながらも、裏でけなし合い、スキあらば奴を撃ち落として自分がのし上がろうと思っていたり、表面的には友好な雰囲気を醸し出しつつ、背後にロケットランチャーを不気味に隠し持っていたり、水面下の駆け引きも盛んですよね。

Kさんもお気付きのように「競争意識」を持っていると、同じく「競争意識」を持っている人から「競争」を仕掛けられます。

Kさんがその書き込みに対して「イラッ」としたように、その人たちもKさんの記事を見て「イラッ」としたんだろうと推測されます。

マウンティングされたときは、自分も知らず知らずのうちにマウンティングしてるときだし、比較されたときは、自分も知らず知らずのうちに比較してることが多いのです。

目の前に映し出される景色は内なる心の投影でして、もし、Kさんが競争意識を手放すことができたとするならば、仮に競争を仕掛けられたとしても「興味ないなあ」と思うか、そもそもそれに気付かないという側面があるんです。

以前、セミナーの懇親会で元々仲良しな友達同士で参加してくれた方々と席が近くになって、私はあれやこれやと質問の集中砲火を浴びて瀕死の状態になりつつも、それでも華麗に適当な答えを返していた時のことです。

うち一人が「私はものすごく嫉妬深いですけど、この子(友達)は全然そういうのがなくて。けっこう目立つから周りの子に嫉妬されたりして私は冷や冷やしてるのに、この子、全然そういうのに疎くて気付いてないんです」って言ってたんです。

その友達も「あとで彼女から聞いて『えーっ!あれ嫉妬だったの??』って思うことが多いんですよね。それって私がトロいからなんですか?みんな気付くもんですよね?」と言うので、私が、「そうね。めっちゃトロそうだもんね」って適当に応えたら、即、腹パンチされましてね。先ほどまでの美味しい料理が見事マーライオン・・・。

それで、心を入れ替えて「それはあなたがあまり他人に嫉妬しないからではないでしょうか?」と丁寧に答えたところ、彼女は「確かに。私、他の人のこと、あんまり気にしてないってか、気にしてもしょうがないと思ってるんですよね」とさらっと答えてました。
せっかく丁寧に答えたのによしよししてくれませんでした。

Kさんも他の人の文章を読んでて競争意識を持ってる人の言葉って何か引っかかりや違和感を感じると思うんです。
「ん?これ、あたしのことバカにしてんの?」って感じる何かがあるんです。

ブログもSNSも文字情報ですけれど、ただ文字が羅列されてるように見えて、そこにはその筆者の感情も実は埋め込まれているんです。

友達からのラインに「なんか気持ちがこもってねーなー」って感じたり、「うわっ、こいつ、マジで切れてるわ」って感じたりしたことありませんか?

一見、ふつうの文章なんだけど、なんか気になる、引っかかるものがあるんです。

特に高性能レーダーを常備してる武闘派女子の皆様にとっては、めちゃくちゃよくある話だと思うんですよ。

自分が競争意識を持ってると、それが出ちゃってるんです。

こんな話を書くとKさんもブログを書くのが怖くなっちゃうと思うんですが、でも、それは一言で言えば「まあ、しゃあないよねえ~」ですよね。

出ちゃうものは出ちゃうんです。

昨日もせっかく時間通りにグループセッションの会場に着きそうだったのにいつもの如く風雲急を告げるがごとく便意が来ましてね・・・それで近くの喫茶店に入ったんですけど、トイレはビルの共有部にあって、別に喫茶店に入らなくても行けたってことがあったんですよね。

出ちゃうものは出ちゃうんです・・・・。

だから、ウンコを垂れ流しながら・・・ああ、違う、、、競争意識が出てるのかもなあ、なんて思いながら、記事を書き続けることをお勧めしたいのです。

そういう風に意識するだけで、嫌な書き込みに対しても心の準備ができますし、それだけで不思議と変な書き込みは減って行きます。

逃げずに向き合うと感情は抜けていくのです。

だから「競争意識があるんだろうなあ、出ちゃってるんだろうなあ。でも、しゃあないもんなあ」って“自己肯定”しながら書いてみると、不思議なことにKさんを肯定するコメントが多く付くようになります。
ぜひ、お試しください。

ちなみにそういう意識で記事を書いていると、つい「あたしって競争意識が強いから、皆さんをイラッとさせちゃうこともあるかもしれません~!」ってしゃーしゃーと自己開示しちゃったりします。

そうすると「そんなことないよー」ってコメントが付いて癒されて、つい涙ぐんじゃうこともあるんですよね。(ナントカの目にも涙ですなああああ)(腹パンチはいりません)

人の心理としてこういう風に覚えといてください。

「もし、あなたが相手の攻撃に乗らないのであれば、相手はその攻撃に意味を見出せなくなって、やがて攻撃がなくなっていく」

マウンティングや競争や比較を仕掛けられたらそりゃ気分は良くないです。
「死ねっ!!」って心の中で機関銃をぶっ放したくなるのも分かります。

しかし、その競争に「乗らない」ということもKさんは選択できます。

今度でる人間関係の本に書いてることなんですけど(←この辺がさりげなく自然体な宣伝ってことでいいでしょうか?)、そういう時は「ビジネスライク」な対応がお勧めなんです。

そして、もう一つ加えるならば「明るく」「軽く」です。

何かイラッとする情報が書き込まれたときに、

「ご意見、ありがとうございます~!!○○さん、それご存知なんてすごいですね~!!」

って明るく、軽く、そして、短く返信しときます。

ちなみに上の文章は予め辞書登録しといて「ごいけん」って変換したら、それが出るようにしといてもいいです(笑)

その時にKさんがついいつもの癖で「おんどりゃー、誰にもの言うてんねん。ちょっと表出ろや、ケリ付けたるわっ!」って日本刀を掴んでしまうと、相手も「そっちがそのつもりなら、こっちもやったるわ!売れられたケンカは買うで!!」とライフルを持ち出すわけです。

とはいえ、「根本さん、その話ぁ、分かるんですけどね。そんな風に舐められたまんまやったら、わしら商売できませんねや。そこは白黒はっきり付けるのが武闘派女子でっしゃろ?」って方もいるでしょう。

昨日のセミナーでもつい旦那に「表出ろや」って牛刀振り回してる生粋の武闘派女子がいたんですけど、彼女みたいに「思い通りにならない奴は徹底的に叩き潰す」という額を自宅キッチンに飾っているような方は、逆に徹底抗戦する、のも悪くありません。

コメント欄が荒れるのも覚悟の上。
でも、それが我がポリシーだったら、それを着き通すのも武闘派女子の美学ですよね?

「どういう風にすればいいか?」という成功法則なんかよりも、「どういう風にするのが私らしいか?」の方が価値があることは言うまでもありませんから。

>好きになるのは自由だけど、嫌なもんは嫌!!!と、心が狭いかもしれないけど、自分の気持ちを大事にしたい気持ちもあり………。

好きなもんは好き、嫌なもんは嫌、ってのは別に心が狭いわけじゃないですよ。
ってか、別に心が狭くてもいいじゃない。

その辺は自分がどうしたいか?の方が重要なんですよね。

ちなみにクレームもそうですが、嫌なコメントを敢えて書いてくる人というのは、明らかなKさんのファンでして、本人が素直になれないからそういうことを言ってくるんですね。

だから、よくよく見れば、めちゃくちゃKさんの記事を読み込んでたりするのです。

そういう目で見れば、「いつも読んでくれてありがとう(はあと)」が一番かっこいい返信かもしれません。

自己肯定感があがって自分に自信が持ち、自分のことが好きになると、攻撃的なコメントに対しても愛を感じちゃう変態になれます。

「ああ、あたしのことほんとは大好きなんだけど、この人、それに素直になれないんだなあ・・・うふふ」ってね。

ということで、自己肯定感がやっぱり大事なんですよねー。

「競争」とか「特別意識」というのは、心理学で言う「自立」のプロセスにあるもので、その背景には様々な怖れや不安が渦巻いていて、自分に自信がない状態に起こるものです。
(競争にはポジティブな面とネガティブな面があり、ここではネガティブな面を扱ってます)

負けたら終わり。
敗北は死をもって償え。

そんな武闘派中の武闘派たちは、常に敗北への不安や嫌われる怖れ、否定される怖れ、見下される怖れ、理解されない怖れ、誤解される不安などを持っているでしょう?

強気な態度を取るんだけど、でも、内心ビビってる、とか、結構わがままに奔放に振る舞ってるんだけど、相手の表情を気にしてる、とか、ね。

自分が内面に隠してる弱さを自分が否定していると、相手の言葉がそこに刺さったように感じて、うぎゃーっと痛くなり、そこから攻撃を仕掛けてしまいます。

イラッとするのは、そもそも自分の痛みに触れたときに起こる防衛的態度ですからね。

それで、武闘派女子たちには「白旗を振れ。負けを認めろ」という話をよくします。
「負けを認める」というのは「死ね」という意味ではなく、「競争の舞台から降りる」ということです。

「あたしはその手にゃ乗らねーぜ」ってことです。

それは自らの弱さを受け入れることでもあり、競争から共生・共存の「相互依存」ステージに移行する覚悟であり、とてもクリエイティブなチャレンジです。

そこでは「自分軸」を持って、相手との間にきちんと境界線を引くことができますし、そういう相手の言動に振り回されない自分になります。

そもそも相手にマウンティングされるくらいの記事を書くということは、それはとても優秀なネタである、ということ。
そして、それが相手の嫉妬や競争心を煽っている、ということ。

だから、ちょっと自分の意識を変えてみるだけで、ブログやSNSは継続して欲しいなあ、と思います。

私も一種の「ブロガー」ですから、同志として応援してますね。

自分らしく、はいつも大事。それは自分が自分の味方であることの証だからです。

こんなセミナーもあります。3/25 東京、3/31 札幌で開催。

ワークショップ「自己肯定感をあげて仕事や恋愛を成功に導く7つのメソッド」
https://nemotohiroyuki.jp/event-cat/22174

非日常の中で自分を俯瞰して自分らしさに戻るならばこのセミナー。

福岡リトリートセミナー
https://nemotohiroyuki.jp/event-cat/22883


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