曇天の日の過ごし方

朝からどんより曇り空の一日。
いつ雨が降り出すんだろう?と朝から傘を持ち歩いていたのですが、結局降らず、傘は危うく忘れて帰りそうになりました。

よく心(感情)についてお話しするときに天気を用いたりします。
「雨が降っても、それを止めようとはしないでしょう?嫌だけれど傘を差したりするでしょう?心も同じで、しんどいとき、辛いときは、それを変えようと無理に頑張るんじゃなくて、傘を差す要領で面倒だけど対応できたらいいんですよね。できれば、その雨を楽しめたらもっと素晴らしいですよね」などと。


こういう曇り空の日はきっと気分も沈みがちなので、あながち悪い例えではないなあ、と思います。
気圧や天気と心との関係性はきっとあると思うなあ。

そういう僕は天気に左右されやすい性格なのかもしれません。
空を眺める機会はとても多いんです。

で、雨や曇天の時は、静かに本を読んで内観するのがいいです。
無理に南の島に心だけ飛ばそうとするよりも。

でも、我が家には「静かに」という時間は滅多に来ないのが難点です。

今日もパソコンでぱちぱち文章を打っていると、気がつけばすぐ横にアネムの人形、ピンクのオシボリ入れ、うさぎの写真、ケータイのおもちゃが徐々に並べられていきます。
そして、犯人は椅子の周りを回りながらニコニコ笑いかけ、挙句は、
「パパ、パパ、おてて、つないで。いっちょに行きの。」
と言葉巧みに僕を誘惑し、ミスタードーナッツでもらった小さなテーブルの前に連行。
そして、自らキッチンセットでお茶を入れてくれるなど親心を直撃するママゴトを開始。
それですっかり僕の心を奪うと、あとは彼女のペースで思うが侭に事は進みます。
お陰で仕事は全然はかどりません。

やるなあ・・・、こいつ・・・。(←単に親がバカなだけです)

↓机の上に並べられたブツ。意味は不明。
机の上に並べられたもの(証拠写真)

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