シエスタのある日々

福岡から戻って今週はオフな日々。
家でのんびり過ごしています。
子どもにつられて毎日シエスタ(要するに昼寝)を取っているのですが、これが素晴らしくて、これだけ体力・気力が回復する手段も無いよなあ・・・と仕事に生かせるネタをまた一つゲットしたような気がします。


福岡からは非常に朝早い便(7:20発)で帰ってくるので、機中の記憶がほとんど無いことも多いんです。
今回も「あと10分で当機は大阪国際空港に着陸し・・・」というアナウンスで目が覚め、気がつけば眼下に大阪の街並みが見えていました。
でも、今回は天候があまりよくなく飲み物のサービスも無かったようで、実は飛んでる間けっこう揺れてたのかもしれません・・・。
そう思えば、そんなアナウンスを聞いたような、聞かないような・・・。
その間、ぐっすり眠れてる俺って・・・とちょっとホッとすると同時に、無神経なのかなあ、などと考えてしまうのでした。

でも、なんでわざわざ朝6時前に起きてホテルを出てそんな早い便に乗るかというと、福岡~伊丹間はジャンボが早朝か夜しか飛んでいないんです。
ゆったり目のシートでのんびりしたい僕としては必然、早朝の便を選ぶことになるのでした・・・。

沖縄旅行もあって、福岡出張でちょっと離れたけれど、家で過ごす時間がたっぷりあって、ずいぶん子ども欲が満たされております。
娘もちょうど2歳になってかわいい盛りで、面白いことがたくさんあって、この時間、ここにいられることの幸せを噛みしめています。
色々とできる事が増えて、もう赤ちゃんではないんですけど、このまま大きくなってしまうのがとても惜しいですね。
パパ、パパ~ってまっすぐ突撃してきたり、「がっこして!」と堂々と甘えてきたり、絶対的に信頼されてるんだな、と感じられることがたくさんあります。
常に今、この瞬間しか目に入ってない子どもからは本当に学ぶことが多いです。
親をさせてもらってるんだなあ、という感じがヒシヒシ。

とはいえ、生意気盛りでむかつくこともたくさんあります、もちろん。

沖縄から帰ってきて1週間が過ぎましたが、未だにうちの家族の心は南の島に浮いております。
娘の「あちょぼのビデオ、おみじゅのビデオ」というリクエストにより、毎朝、沖縄で撮ったビデオを見てますし、目の前に斎場御嶽(せいふぁーうたき)や久高島で撮った写真を飾っているお陰で、ますますリアルに妄想を膨らませています。

でも、沖縄まで旅行したお陰で「なんか、もう国内ならどこへでも行けるって感じだよね」と奥さんとも盛り上がり、次なる旅行計画も着々と始まろうとしています。
とりあえず、先立つものをどう確保しようか・・・という深刻な問題があるんですが・・・。

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