悪天候と飛行機の思い出



朝から雨が降り出してきて、午後には豪雨になって「もう、雨男なんだから」とお客さんに切れられつつ一日が始まる・・・。
でも、雨の日はいつもより心の中を見つめやすいですよ、きっと。

オフな時間は本を読んだり、ビデオを見たりしながらほんのり過ごす。
雨らしい過ごし方だと思うが、気が付けばすっかり夜中になっていて、慌てて旅支度を始める。
なんせ、明日から東京だ。


天気予報を見るとあいにくの空模様のようで、機中はガタガタ揺れるのかなあ、ひゅーっと体が沈んだりするのかなあ、と、だいぶ昔九州に行ったとき、エアポケット落ちまくりみたいなことがあった記憶が蘇ってくる。
でも、落ちないか不安になって怖くなるよりも、それはそれではしゃあないような変な開き直りがあったことを覚えている。
きっちり信頼していたのだろうか?
だから、未だに飛行機に乗るのはワクワクすれども、怖くは無いのかもしれない。
とはいえ、今までジェット機にしか乗ったことがないので、プロペラの小型機ならどうなるか分からないけれど。

昼に作ったワークショップ用のテキストや道具類を入れ、衣類を入れるとそれだけでカバンがいっぱいになってしまった。
まるで海外旅行に出かけるみたい(確かに今回は5泊6日だが)。

日々のミニコラム
あわせて読みたい