名古屋ワークショップの素敵な日。



午前中はホテルでゆっくり過ごす。
とはいえ、つい、作成中の書類に手を出してしまい、しばらく仕事モードに。
でも、静かなホテルの、明るい部屋の中で、こうして仕事ができるのはすごく幸せなことだなあ・・・としみじみする。
もう仕事が好きとかそういうことではなく性(サガ)なんだね、きっと。
奥さん、迷惑かけます・・・(苦笑)


今日は心理学ワークショップの日。
名古屋で2年半利用させていただいた中小企業センターが建替えのため休館になり、今月がこの会場での最後のワークショップ。
そして、そのテーマは「感謝」。
しかも、今回も僕に似合わず春本番のいい陽気で、意識したわけではないけれど出来すぎな設定で、それだけで何かを約束された一日のような気さえしました。

打ち上げの席でも少し話をしていたのですが、今日のワークショップ、普段の名古屋の雰囲気と違ってたんですよ。
何が?はうまく説明できないけれど、僕にとっては「何気ない普通の日に、家からふらっと出かけていって楽しく講座をして、いつも会っている仲間達と気軽に過ごす」というノリでした。
(実際は初めてお会いする方が半分くらいいらっしゃいました)

“地”ができたのでしょうか?
それは何人かの常連さんも気付いてくださったようで「今日はいつもと違った。でも何でだろう?」と言ってました。

ワークショップの内容も思っていたよりもずっと深く、今まで名古屋ではやったことがない角度から進めることができました。

こういうワークショップは予め何をやるのか考えているわけじゃなく、その場その場の空気、雰囲気で進めていきます。
飄々と進めているようで、実は色々試行錯誤、悩みながらやっていたりするわけです。
その自由度が楽しいところですし、こけたらどうしよう・・・というプレッシャーが刺激となって、ワークショップを開くのは本当に飽きないものです。
同じテーマでも、場所によっては話す内容はもちろん、実習や展開も変わって行きます。

今日はその進め方が僕の感覚に非常にマッチしたといいますか、勝手知ったる雰囲気といいますか、何かすごく自然だったのかもしれません。
少なくとも僕にとってはこんなセミナーがいつも開けたらいいのに・・・と思うくらいに自然体で運営できました。
みなさん、ありがとうございます。

・・・とはいえ、まだ頂いたアンケートに目を通してませんので、皆さんも満足していただいたどうかは確認してないんですけどね。
(でも、打ち上げの席では参加してくださった方がいい顔をしてたので、良かったんじゃないかなあ???などと思ってるのですが)

打ち上げでは色々しゃべって笑って突っ込んでホテルへ。
辛いもの欲も満たされ、かつ、お腹もいっぱいでいい気分です。
ちょっと飲み足りないかも?というくらいがちょうどいいんでしょうね。
ビールを買おうかどうか迷いながら、熱いコーヒーを淹れてホッと一息つく。
きれいな部屋で、広々とした空間で、窓の外には美しい夜景が広がっていて、あぁ、幸せだなあ・・・と。

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