すごくいい天気の日曜日

朝方ホテルに戻ったのに、とてもぐっすり眠れて気分よく起床。
やはり広い部屋は違う!
それだけで開放的!

お部屋のお掃除を頼んで、近くのピエトロにてブランチを摂りました。
窓から眺めるとても明るい景色が、福岡での美しい思い出の一つとして真っ先に浮かぶくらい眩しくて、晴れ渡ったきれいな空や街路樹が感動的ですらありました。

妻からの報告によればパパが留守の間に娘はまた成長しているらしい。
ついに自分の名前を呼べるようになったとか。
早く聞いてみたい・・・。


あまりに天気が良かったので(抜けるような青空とはこの通りかと)、公園の横にあるベンチでしばらくぼーってしてみました。
たまには光合成しないとね(^^)

すぐ近くの広場でテニスをする親子の声が普通に響くこの静かな感じが、なお透き通る感じでとても素敵。
僕は騒々しい都会に住みすぎているんだろうと思いました。
この辺は住宅街で、夜は暴走族がうるさかったりするけれど、でも、平和を実感できる日曜日はとても大切だと思うのです。

ちょうど日曜日で街全体が“きょうは日曜日”という雰囲気を醸し出していて、人だけじゃなく、木々や空気そのものがリラックスしているようでした。
そういうことって絶対あると思うんですよね、僕は。
普段よりも車や人が少なくて、家族も多いけど確実に休日な日の空気。
みんなが休みの日。

僕は平日が休日だから、なおさらこのことを実感するのかもしれません。
月曜日は美容師さんを除けば“今日は1週間の始まりの日”というエネルギーが充満しています。

夜は自分が先週のエクササイズで提案したように打ち上げをしました。
近くのスーパーにてお惣菜とビールとチューハイを購入して、一人で「おつかれさま~」と。
ちゃんと丁寧に温めるものは温めて(このホテルにはミニキッチンがついているのです!)、着替えをして。

広い部屋で好きな音楽を流して、大きな3人がけのソファで食事を摂っていると多少寂しさも漂いますけど、それはそれでいい区切りができたような気がします。

今回の出張は温泉効果なのか気分転換が奏功したのか、じっくりと充実したカウンセリングやワークショップができたんじゃないか?と自画自賛(^^)
次に福岡に来るのは桜の季節、もう春です!(もう散った後かな?)

大切な人たちの大切な人が亡くなったことを耳にしました。
具合が悪いのは知っていたけれど、うちの家族もお世話になっていた恩人なので言葉を失いました。
何よりもその家族が一番辛いはず。
ご冥福を心からお祈りします。

日々のミニコラム


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