絶品!キムチ鍋

朝起きると細かい雨が降っていて、天気予報で晴れだと思い込んでいた僕は思わずびっくり。
朝食をとるために外に出ると細かい雨の中、小走りに会社に向かう人たちとたくさんすれ違ってやはり予想外の雨だったことを知らされます。
しかも、お目当ての店はまだオープン前で仕方なくコンビニで朝食一式を購入し、ホテルに戻りました。


でも、このホテル(ハイアット・レジデンシャルスイート福岡)が素晴らしい理由の一つは部屋がほんとうに広くて、音楽さえ用意すれば、かなりいい感じのカフェに早替わりするところです。
今回のお部屋には大き目のソファーがあり、床はフローリングで、窓は一面ガラス張りで明るくて。
ちょっとしたバルコニーもついているので、見ようによっては本当に住居(レジデンス)みたいなのです。

それにベッドもあまりに大きい!
なんせベッドサイドのランプの光がベッド中央まで届かないのです(笑)
だから、寝る前に本を読む癖のある僕はわざわざベッドの隅に枕を移動させ、そこで明かりを採ることになるんです。
さすがは「スイート」です。

ただ、ここに慣れてくると、あまりホテルっぽくないところ(例えば、ルームサービスが無かったり、ミニキッチンが付いていたり、バスルームがマンションみたいだったり)がそこかしこに見えてきて、ほんとうの「もう一つの我が家」になっていきます。

だから、時にはちゃんとしたホテルに泊まりたいなあ・・・と思うことだってあったりするんですね(笑)

昼はカウンセリング、夜は福岡の仲間達と食事に出かけました。
毎回恒例の集いで、ほとんど接待のごとく毎回色んなお店に連れて行ってもらっています。

今回は春吉のキムチ鍋の名店へ。
飲み放題メニューに「エビスビール」や「焼酎 黒霧島ボトル」が入っている太っ腹なお店。
キムチ鍋というものを僕は事実上初めて口にしたのですが、やはり、びっくりするくらい美味しくて、また、どこかで経験した「辛いと舌が認識する前に汗が出てくる」レベルだったにも関わらず、とても体に優しそうな感じで素晴らしかったです。

キムチ鍋

きっと明日はニンニクの臭いをぷんぷんさせるんだろう的葛藤も味わいつつ、でも、本当に美味しかった!また明日もいける!と思わせるくらい魅力的でした。
お店の方も親切でニコニコしていて、ここは常連になって顔を覚えてもらわないと損なのではないか?と思わせるくらい素晴らしかったです。
うちの奥さんは辛いモノは苦手なのですが、それでも食わせたいリストに一つ追加です。

でも、本当に博多のお店は、友達をみんな連れてきて振舞いたい!と思わせるに相応しい名店が多いですね。

東京、名古屋はもちろん地元大阪にもそういう店は多いと思うのですが、何せ、あんまり出かけないんで、どうしても博多の印象ばかりが強くなるんですよね(笑)
一方的に受身なビジター根性丸出しなのです。
(それよりも福岡のながの大谷がとてもグルメなのです)

・・・でも、ほんま素晴らしいですよ。

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