ワークショップのテキストがワークブック化してます。

朝、寝ぼけ眼でバクハツした頭のまま歯医者へ。
今日はちょっとしみて痛かったなあ・・・。
この歯医者で痛く感じるのは、ほんとうに久しぶりです。
でも、半分寝ている頭で治療してもらっているので、それが良い麻酔になっているものとも思われます。
まだまだ週に1回は通わなければならないようです。


その後、風邪気味のため、近くのクリニックへ。
昨日は一日セキがたくさん出たので、家族のためにも!と馳せ参じました。
朝起きたときはけっこうスッキリして治りかけ???なんて思っていたんですが、明日から出張ですしね。早めにお薬もらった方が良いかな、と。

で、やはり医者の薬は効きますねえ~
眠たくなったけれど、セキはすっかり治まり、喉の痛みもだいぶ引きました。
すごい。

実は福岡出張では毎回喉が腫れたり、セキが出たりして近くの薬局で薬を買ったり、病院に行ったりしてるんですね。
今回は早めに手を打てましたが、放っておいたら、また吉村病院にお世話になるところでした(^^)
(ホテルに近く、福岡での行き付けの病院となりつつあるのです)

こう出張生活に慣れると緊張もあったものではなく、午後は直前でありながらワークショップのテキストをしこしこと構成。
最近はテキストの内容とワークショップの内容が似て非なるものになってきていて(その場の流れで変わるものだから、と僕は思っています)、それに合わせてテキスト自体も、ワークショップの添付資料から、自宅でできるワークブックへと立場を変えてきています。

これはワークショップに参加して体験していただく内容と、帰ってからテキスト見て実習していただく内容とが異なるわけで、一粒で二度美味しいし、誰かにプレゼントして良いし、という内容になっています。
(自画自賛してみました(^^))

できるだけ全編アドリブで、かつ、分かりやすくて面白く、ためになるワークショップを!という壮大な目標を掲げて開催しているのですが、やはり毎回新鮮な緊張感とワクワク感と怖さと面白さが混在しています。
その場の空気にどれくらいマッチできるか?が勝負なので、テキスト作りはそのための準備体操みたいなものですね。
テーマをしっかりと体で覚えるレッスンのようなものです。
今回のテーマはちょっと深くて、広いので、自分の中からどのような言葉が出てくるのか、楽しみにしています。(考えても始まらないのです)

ただ、こうしたポリシーは忘れられやすく、時に妥協し、流されやすくなるものだと思います。
しっかりと体で記憶し、きちんと自分を見つめていてもハードルは高く、ちょっとでも目を逸らすとすぐに流れてしまう怖さもあります。
簡単なことでも、そのポリシーを胸張って実現することが大事だし、その意識をいつも持っていたいですよね。

ワークブックを作りながら、自分のセンターを確認するのでした。

夜は友人達と淀屋橋で韓国料理。
辛い鍋もとてもポカポカ美味しくて最高でした。
野郎ばかりで集まるのも久しぶりで、でも、それぞれはいつも近くにいる仲間なので、普通に当たり前な感じがすごく良かったです。

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