本を読める幸せをかみ締めつつ、友人の心遣いに感動する



最近は色々と本を読みたい時期なので、本屋さんやネットで興味ある分野、作家さんを眺めて、どれを買おうか考えてます。

買いたい本がある、読みたい本がある・・・
それってほんとうに幸せなことですよね。

しばらくの間、宅急便で毎日本が届いて、さらに幸せな気分になれるはず(^^)


本を読むことで得られるのは、感動や知識だけじゃなくて、その文体や表現なんかも学べます。

「こんな言い回しがあったのかあ・・・なるほど!」
「こういう表現すると分かりやすいなあ・・・」
などと、表現に感動を覚えることも多いんですね。

特にたとえネットだったとしても、書き物に携わっている(そして、時々、実際に活字になったりする)わけで、「国語」を勉強するような気分になっています。

学生時代は「国語」は僕の一番苦手とする教科で、特に小説・随筆などの問題はほんとダメでした(もっとも苦手なのは古文・漢文だったけど)。
それが今は表現に気にしたり、実際に文章を組み立てたりする仕事も請け負ってるんですから、人生どうなるか分からないものです。

興味が無かったものに関心を持つ・・・ということは大人になって、ままありますが、「国語」は盲点でしたね・・・。

うちの子供もまもなく2歳になろうかという段階で、いろんな言葉を話すようになってきました。
最近は2語、3語続けて話す(「パパ、抱っこ」は2語)こともできるようになりまして、子どもの成長と人類の進化の過程を見つめてるような気が・・・。

昨日ここに書いた東京の友人が、今京都に仕事で出張中で、わざわざ沖縄のパンフを持って家まで遊びに来てくれました。
で、色々教えてくれたんですけど、その気持ちと行動に本当に感謝!

きっと彼はみんなに愛されて、幸せになるに違いない!
今でも幸せだけど、もっと幸せにならないとおかしい!

と感じさせてくれました。

うちの奥さんも彼のことが大好きなので、久々に顔を見られて喜んでいました。
また娘はそれほど人見知りすることもなく、友達の証である「自分の大事な人形を渡す」という行為を早速していました。
彼は先輩パパでもあるので、さすがは子どもの心を扱うのがうまいようです。

後は仕事が順調に行って、早くライフワークに踏み出して欲しい・・・と思うのです。

それとは別に福岡の友人からマニアな沖縄情報を頂きまして、まだ飛行機のチケットを取る前だというのに、すでに心は国際通りで買い物をしています。
杏仁豆腐がそんなにうまいか(じゅる。杏仁豆腐は実は大好きなので)。

旅の醍醐味はコレですね。
行く前から、すでに旅してます。

子どもができてから、うまく旅路をこなす自信が夫婦ともどもなくて断念してましたが、こういう気持ちでわくわくできるならば、常に旅行計画は持っておくのが良いですね。
(ということで、夏にはどこに行こうか?と考えてみると、やはり沖縄かもしれない(笑))

まあ、無事に2時間の空路を子どもが耐えてくれるかどうかが一番の問題には変わりないのですが・・・。
2歳児を機中で大人しくさせる術をお持ちの方、教えて頂けませんでしょうか?(^^)

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