名古屋での鎮静術



僕の出張生活にはよくありがちなんですが、溜まっている仕事や集中力やマメさを要求される仕事を持ち込んで一気に仕上げる習性があるんです。

カフェ巡りが好きで、よく出歩いていますが
「ノートパソコンを広げて仕事ができ、願わくば無線LANが繋がるところ」
が良いんですよ。

最近はそこかしこに無線LANエリアがありますので、カフェでぼーっとしながらエスプレッソやソーダを飲み、それで浮かんだアイデアをぱちぱちパソコンに打ち込む、というのが僕にとってはとても良いワーク・スタイルです。


* * *

昨晩もお客さまご推奨の名古屋コーチン焼き鳥にて舌鼓を打ち(これはマジでうまかった。ホテルの1階に入ってる居酒屋さん的焼き鳥屋さんなんですけど、価格も手ごろで「これは“通え”という神の思し召しだな」と格好の言い訳を思いつくくらいうまかった!)、その後はホテルの部屋にてひたすらお仕事。

神経使う作業ですんで、飲んだ酒もほどよく冷めていき、夜中まで没頭してました。

自宅でこういう作業をすると、奥さんが寄ってきて隣で好き勝手に話し出して和んでしまったり、家中に漂う乳児オーラに戦意を削がれてふにゃふにゃになったり、非常に効率が悪いわけで。

まあ、出張中はただでさえ神経張ってますから、その上でこういう作業をするとぴーんと張り詰めてしまうことがよくあります。
で、なかなか眠りにつけないし、疲れも取れにくくなります。

そういう時は自宅の嫁&乳児の醸し出す雰囲気が欲しいなーと思うんです。
(“寂しい”とか“疲れた”って感情がそれに気付かせてくれるんです)
温泉に入るがごとく脱力できますから不思議。

でもまあ、そうはいっても出前で大阪から彼女達を配達してもらうわけにも行かないので、出張生活にはアロマオイルは欠かせません。

シャワーを浴びるときも2,3滴垂らすと良いってその筋の専門家に聞いたんで実践してますし、寝る前はポットのお湯を入れた灰皿にアロマを数滴垂らして枕の近くに置いてます。

因みに昨晩使ったオイルは・・・
・ラベンダー:メジャー中のメジャー。神経を休める効果があるそうです。
・レモングラス:胃腸に効くそうです。緊張は胃腸に来るし、食生活も不安定なのでこれは必須
・グレープフルーツ:肝臓などの循環器系に効果があるそうです。お酒呑みですからねー。ふふふ。

もちろん、アロマの専門家ではないのでネットで調べたり、お客さんや身内の詳しい人に教えてもらうんですけど、効果あるんですよねー。

ベッドに入るとなぜか気持ちが落ち着いてきて、安らかな気分になれます。
香りもいいですしね。
不思議。

それで朝早く目覚め、早速作業の続きに没頭してたんですけど、睡眠時間の割には体の疲れも癒え、すっきりした気分です。

いやー、アロマ効果はすごいなあー。

元々こういうの好きなんですけど、効果については半信半疑なところもあったんですよね。
でも、冬に風邪を引かないようにユーカリやティートリーを部屋に芳香させてて効果があったんで、最近はすっかりはまりこんでいます。
学校行って勉強したろか、と思うくらいで(笑)

でも、なんか昨日の晩くらいから足やお尻にちょっと張りを覚えてまして・・・。
何だろうなあー、一日座ってるからかなあ・・・などと思ってたら

( ̄□ ̄;)!!

これだ!

土曜日は合わせて1,2時間は歩いてましたから・・・。
僕は世界一歩くのが早い大阪に住んでるせいか(いや、本当は元々の性格のせい(笑))、早足なので相当の距離歩いてると思うんですよね。

やはりウォーキング・シューズを・・・。

っていうか、やはり筋肉痛は一日置いて出てくるもんなんですね・・・( ̄。 ̄;)

でも、いい天気そうですし(ホテルの窓からは壁しか見えず、天気がよく分からない)、再びお散歩&カフェ巡りに出かけようと思います。

そのコラムで、

>まー、このブログを読んでくださる方の中には親切な人がいて
>「ああ、栄だったら、あそこと、あそこにオープンカフェあるよ」
>なんて教えてくれるんでしょう(^^)
>(要するに教えてください、ということです(笑))

なんて書いたら、やはり親切な方がいらっしゃいまして(昨晩の名古屋コーチンも彼女から教えてもらいました)、素敵なカフェを伝授していただいたんですよ。

未知の土地では人に教えていただくのが一番ですよね。
カウンセリングやワークショップのお客さまにも、ホテルの人にも、タクシーの運転手さんにも聞きまくる僕。
時にはカフェのマスターやスタッフにも聞きます。
そして、片っ端から出かけていくのです。

若い方が多いカフェらしいんですが、その中におじさん一人混じってこようと思います!

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