【新刊執筆中】普段のブログは短距離で、本の執筆は長距離走だとしたら、全然使う筋肉が違うことに気付いて愕然としている。



ちょくちょく書き進めている新刊。1万文字越え。
しばらく執筆作業から遠ざかっていた(1月以来だ!)ので、エンジンがまださび付いている感じ。
しかも、今までとは違う切り口(でも、まあ、中身は同じようなものか)なので、まさに「調整中」という感じ。
ブログやメルマガはほとんど毎日書いているのに、「本を書く」という作業はまったく違うことにいつもながら絶望感すら感じる。
ブログは1回完結で、多くても3000とか4000文字。
しかし、本は流れがあったうえで、その20倍の量が必要。

陸上競技で言う短距離と長距離の違いのようなものかもしれない。
・・・ということで、使う筋肉が全然違うのだな。

ほんと久々に本を執筆すると調子がつかめなくてもどかしい。
こんなはずじゃなかったのに!!とか思いながら、思うように文字が出てこない。振ってこない。浮かばない。

とはいえ、こうして悶えていればそのうち調子を取り戻して一気に書き進めることができるようになるんだろう。
そしたら、拙い今書いている部分に手を加えればいいことで、要するにウォーミングアップということにしておく。

それにしても、やはり本を書くという作業は何かしら重たいものを感じる。プレッシャーだよね、これ。
なので、できるだけ楽しみながら進められるようにいろいろと工夫していこうと思う。

出版社がそんな根本さんのために素敵な温泉宿を用意してくれる、なんてことはないんだろうか?(笑)
あ、文芸じゃないから、そういうのはないの??嗚呼!!

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