(ご感想)ズバリ、自立系武闘派情熱女子は、出世魚の如く進化する!


R師匠。今日から自立系武闘派情熱女子、略して、レディースたちのリーダーになってもらえませんでしょうか???(笑)

この考察は私のお客様たちにあまたの如く希望の星を与えるものになろうかと存じます。

それにしても、ベレッタにウージーなんて言葉が飛び出すなんて・・・笑

***
根本さま

いつも楽しく、時にハッとしながら記事を拝見しています。
以前、ネコカフェで、自由について開眼し、衝動的にメールをお送りしたものです。

根本さんのブログを拝読していると、世の中にはなんと「自立系武闘派女子」が多いのだろう、といつも驚いています。
まさに、同志よ!といったところでしょうか。
最近の、『自立系武闘派長女が戦う癖を手放す方法。』でストンと腑に落ちた事があったので、思わずメールしてしまいました。

ズバリ、自立系(情熱系)武闘派女子は、出世魚の如く進化する!です。

根本がさんがよくお書きになるように、自立系(情熱系)武闘派女子が武器を捨てると、どうなるか・・・・・・

かくいうわたしも、バリバリの情熱系武闘派女子であり、幼少期から成人するまでは、まるでアマゾネスの如くサバイバルな日々を送っていました。
日々は過酷な闘いであり、傷跡の上にまた新たな傷を作り、それでも武器を片手に立ち上がる毎日。
それに加えて戦闘服を脱げば、体中は傷だらけなのに、それを隠して踏ん張って立っているので、やけに「依存的」「甘えてくる」「都合よく利用しようとする」人が周りに集まっていました。
(それでも何とかやってしまうのが、自立系(情熱系)武闘派女子たる所以ですね)
ここまでがアマゾネス期。

しかし、猫カフェで猫師匠に「武器を捨てよ」と諭されて、あっさりと武器をすてることにしました。
サバイバルナイフ、ベレッタ、果てはロケットランチャーやウージーまで、ありとあらゆる武器を持っていた事に驚きながらもそれを捨てました。

この世界は戦場ではない、と気づき、自由に生きよう、「都合の良い私」を止めようと思いました。
すると、必死にそれを止めようとする人もいましたが、そこは「武闘派女子」ですので、返り討ちにしました。

そうすると、何故か女性から「かっこいい」といわれ、男性から褒められる機会が多くなりました。ワーオ。

ここまでは、根本さんの予言どおりでした。そして、その先の進化です。

自由を手に入れるとどうしても、その反動で力が抜けて腑抜けのようになった時期がありました。
なんせ日々が戦場だったので、急に平和な世界に投げ込まれても「呆然」としてしまいますよね。
(映画「プラトーン」で有名な『プラトーンポーズ』期、もしくは映画ロッキーより「エーイドリアーン」期)

自分に自信がつきはじめ、神様からのお試しのように「困った系女子」に絡まれても、竹のようにしなやかに、受け流しつつ、NO!といえました。
まさに「柔能く剛を制す」という戦闘スタイルに変貌したようです。

それが現在なのですが、ふと何かに似ているなあ・・・と思い、ハッとしました。

これって「チャーリーズ・エンジャル」じゃないの!?と。

元祖のドラマ版も映画版もどちらも素晴らしいのですが、作中の女探偵「エンジェル」達は、女性らしさを忘れずに、時に燐として悪と対峙しています。
重要なのは、彼女達は決して「女性らしさ」を捨てていない、ということ。

映画版のエンジェル達は、敢えて銃火器を使用しない、という設定になっています。

そして、彼女達は恋人の前ではセクシーかつ、時にコケティッシュです。

わたしも、女性らしさを決して失わず、そして必要とあらば、「柔能く剛を制す」で行こうと思っています。

そして、世の同志達、自立系(情熱系)武闘派女子も同じように、根本さんのブログやセミナーを通し、美しく、しなやかに進化していくのだろうなあ、としみじみと思いました。

アマゾネス期→プラトーン期→チャーリーズ・エンジャル期と経てきたわけですが、まだまだ進化の途中なんだろうなあ、と思います。

人は常に成長し、変化していく、ですよね。

長文、乱文、失礼いたしました。
(根本さんをはじめ、皆さんにとっては、何を今更、といった内容かもしれませんが、エウレカ!な発見に、思わずメールしてしまいました。すみません)
(Rさん)
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