cocoromarche
previous arrow
next arrow

(10/15)自己嫌悪と与えたもの

今日は乳児の7ヶ月検診だったのですが、病院に行くと、わんさか乳児が集まってきていまして、とても癒されてしまいました。
みんな個性があってかわいくて・・・。
泣いたり、笑ったり、もぞもぞ動いたり・・・

こんな素敵な世界があるんだ~!\(^o^)/という感じです。

#そもそも僕は子どもがあんまり好きじゃなかったハズなのに・・・

そんな中、うちの乳児は他のお母さんやお医者さん、看護師さん一人一人に愛想を振りまいてました。
顔をじーっと見てニコーッと。
それに溜まらず噴き出す看護士さんやお母さん方。

まるで一匹ずつ獲物を倒していくハンターのようでしたよ。
先々が楽しみですー。
この勢いで、いい男をハンティングする女に成長してもらいたいものです。
(相当、気が早いですが・・・(笑))

因みにうちのは男の子に見える女の子なんですが、隣に座ってた子が女の子に見える男の子でして、お互い見詰め合っては大人には分からない言語で盛んに会話&爆笑してました。
「恋したのかなー?」ってうちの奥さんは言ってたんですけど、けっこう男前だったし、男を見る目は確かだな・・・などと少々悦に入っております・・・(笑)

*--*--*--*--*--*

何か問題が起きたときに「どうしてこうなっちゃったんだろう?何がいけなかったんだろう?」って考えますよね。
依存しすぎたせいだろうか?
辛く当りすぎたせいだろうか?
優しくできなかったためだろうか?

それは悪いことではないんですよね。
依存しすぎたなあ・・・と思えば、じゃあ、もう少し彼や自分を信頼できる自分になるって目標が立てられます。
もちろん、本当の原因は分からないかもしれませんが、そこで自分を成長させられるチャンスとして捉えられます。

でも、でも、実際は、そこで自分を思い切り責めてしまうんですよね。
あの時こうすればよかった・・・って後悔が後を絶たなかったり、
何であんなこと言っちゃったんだろう?って罪悪感に苛まれたり。

カウンセリングでも、そうしたお話を伺って、僕の経験や知識から、こういう原因もあったんじゃない?彼(彼女)はこういう風に感じてたんじゃないかな?という話をさせていただいてます。
更に深く心理分析をしていくことも多いですね。

依存してしまうパターンが出来たのはどうしてだろう?
前の恋愛はどうだった?
どんなご家庭だったの?って。

でも、それは自分や相手や両親を責めるためのものじゃないんですよね。
癒されるのを待っている痛みを見つけたり、自分を変えるきっかけにしていったり、より良くなるための一つのアプローチなんです。

でも、最近気付いたことがあるんですよね。

確かに依存しすぎたかもしれない・・・
それはマイナスのことで、彼を辛くさせてしまったことかもしれない・・・
でも・・・、それと同等のプラスのものを与えていたんじゃないの?って。

じゃあ、あなたが彼に与えてたものって何だと思う?

これも大切なアプローチです。
自分を取り戻し、自信を付けるために。

自己嫌悪モードになってるときって、そんなの見つからないんですよね。
全てのものは自己嫌悪に通じる・・・って状態では、「雨が降り続くのも私のせい・・・」って思ってしまうくらいですから。

「与えてたものを受け取る」というのは、そこから抜け出す方法でもあります。

それは自分では全然価値を見出せないものかもしれませんね。
例えば、依存しすぎたなあ・・・と思ったとき。
何も依存を全否定しなくてもいいんですよ。
依存される側というのは、自分があてにされてる、必要とされてる、甘えてもらってるって感じがして、自信がもてたり、存在に意味を感じたり、やりがいが生まれたりするものです。

自分では意識しなかったけれど、そんな素敵な贈り物をしてあげてたんです。

それを意識できたとしたら・・・受け取れたとしたら・・・きっと自分にもできることがあり、与えられる存在なんだ・・・ということに気付けます。

これは考え方を変えないと難しいことかもしれないけれど、何か原因を考えちゃう、自分を責めちゃうときには、何を与えているんだろう?って考えた方が、ずっと効果的ですよ。

(10/14)実感すること

今日はこの季節、初めて「寒い」という言葉を使いました。
いよいよ、季節が変わったんだなあ・・・と実感します。
僕は相変わらず夏向きの半袖シャツを着ているんですが、そろそろ衣替えかな・・・
などと思っていると、Tシャツ姿で歩いてる居酒屋のマスターに遭遇。

根本「なんか最近涼しいですね~」
マスター「ほんまやねー。でも、まだ半袖やん?」
根本「まー、お互い、この体型ですもんね~(笑)」
マスター「(お腹を指して)ほんま、ほんま。まだまだ、この格好でいけるね」
根本「マスターは真冬でもそのまんまでいけそうですねー」
マスター「いや、ほんま。冬でも仕込みしてたら暑くなるからね。Tシャツは年中行事よ」

さすがに僕はそれはあきません・・・。

*--*--*--*--*

も書いてましたが、来年6月までの講座や出張のスケジュールを決めてました。
3月くらいまではまだ実感あるんですけど、4月過ぎると、ちょっと意識が遠くなってきまして、お互いに
「ほんまにこれでいけるんか?っていうか、この頃、どうなってるんやろ?」
などと不思議な世界に引き込まれていきます。

ホテルや会場が予約できてるわけではなく、まさに取らぬ狸の何とやらですが、先々のことが決まりつつあるとそれだけでもホッとしますね・・・。

*--*--*--*--*

そんな鬼も笑う来年のことを考えているわけですが、目先のことも重要で(当たり前)、11月から12月にかけての東京、名古屋、福岡出張の面談枠や、東名阪福での講座準備にも追われています。

僕の講座の内容は、皆さんがアンケートに書いてくださる内容とか、最近のカウンセリングの流れなどを元に決めています。
「ヴィジョンを見つけよう!」というテーマにしたのも、ここ最近、目標設定やヴィジョンを受け取るようなカウンセリングが続いているためで、その中で評判が良かったり、効果があったりってテーマを講座風にアレンジしてお届けします。
で、それを東京(11/6)、名古屋(11/13)、大阪(12/5)、福岡(12/11)で開催していくことになります。

でも、実際の内容は毎回違うんですよね。
その場の雰囲気で話す内容や実習を変えますので。

ちなみに今週末16日に大阪で開催する「魅力アップセミナー」も、既に東京と名古屋で開催しているし、テキストまで公開してしまってるわけですけど、内容はきっとまた違うものになるはずです。

かつて、名古屋と大阪の両方に参加してくださった方が、
「同じテーマ、同じテキストなのに、内容がぜんぜん違ってびっくりしましたよ~」
とおっしゃってくださったんです。
ガッツポーズです(笑)

でも、それに続いて、
「根本さんの話すことって、その場の思いつきって奴ですか?」
なんておっしゃってて、すっかりバレてるみたいですね・・・。

以前から小さなセミナーをよくやっていたので、いったいうちらは何回講座をやってるんだろう?って、戦友(?)の原と話をしたことがあります。

100くらい?いや、もっと?
うーん・・・。
かれこれ5,6年はやってますもんね・・・
でも、ぜんぜん飽きないばかりか、ますます面白くなるのが、こういうワークショップの面白さでもあります。
それに、本当に満足できるような講座なんて、何度あったことか・・・。
「これを話せばよかった・・・」
「こういう実習もアリだった・・・」等々、
まだまだ磨きをかける余裕があるっていうところに、難しさと、面白さを感じます。

でも、そこでいろんな経験をしながら学んできたものも大きいですし、いろんな方と知り合うことも楽しいんですよね。
(だから、講座のあとの打ち上げも大好きなんですよね)

いつも目の前の講座に必死になってるんで気づかないんですけど、続けるってことは本当に大事なんだな・・・と実感します。

(10/13)甘え方が分からない

久しぶりに献血に行って来ました。
ええ、リベンジです。
コレステロール値がどれくらい下がっているかの勝負です。
この2ヶ月間の豆乳生活の成果が試されます。
(結果的に豆乳が意外に美味しく、はまってしまったんですけど。妻に頼んで生協でまとめて購入するに至ってます)

それに400ml献血しましたから、比重はともかく、400gは確実に体重が減ってるはずで・・・(笑)
ま、実際はそんなに影響ないんでしょうけどね。

とはいえ、献血は元々健康管理のためだけでなく、偽善的かもしれませんが、ちょっとした社会貢献の一つとして社会人になってから定期的にしてるんです。
当時勤めていた会社に毎年献血車がやってきてたのがきっかけで。
で、こういうのを一度始めてしまうと癖になるというか、そろそろ献血行きたいなあ~と思うようになるんですよね。
でも、会社員を辞めてからはなかなかそんな時間も作れず、献血手帳の日付を見るたびに「そろそろ行かなきゃなあ・・・」と思っていた次第です。

献血の受付をしてくださってる方や看護婦さんなどは、とても丁寧に応対してくださるんですよね。
こちらは当たり前のことのように思っているので、そこまで丁重に扱ってくれなくとも・・・と思うんですが、そうまでしないと人が集まらないのでしょうか?
今日も「全血液型で輸血用の血液が不足しています」と張り紙がしてありました。

両手には今も針の後が残っていますが、本当に少量のこととはいえ、ちょっと良いことをしたような気分になれるのはお得ですね。

*--*--*--*--*--*--*

ここ数日、お客さまから「甘えたいだけど、どう甘えていいのかが分からない」というご質問を何通も頂きました。

皆さん、状況は色々あれど「自立的な」生き方をされてる方ばかりです。

小さい頃、家庭の事情等でなかなか両親に甘えられないと、早く自立して「一人で生きていけるように」自分の人生を設計し始めます。
手に職をつけなきゃ、と思ったことがある人は、その頃からすでに自立し始めてるってことです。
(僕の場合は小学生くらいですね(笑))

それは何も悪いわけではなく、向上心やリーダーシップ、信頼などの成熟した大人が持つ要素を早く学び始めることになります。

でも、その代償として、子ども時代に子どもらしくないと、人との距離を必要以上に開けてしまうようになるんですね。
だから、寂しさや孤独感、空虚感といった感情と長いお付き合いになってしまいやすいんです。

カウンセリングの中で、そんな自立した自分(依存できない、頼れない私)が問題になっているときは、「誰かをあてにすること」「パートナーに甘えてみること」などを提案しています。

そこで、自立的な方はこう思うんです。
「寂しいから、誰かに甘えたいよなあ・・・。でも、甘えるってどうやったらいいんだろう?」

やり方を考えてしまうんですね。

甘え上手な方は、そもそも甘えるって何?とか、どう甘えるか?ということは考えてないはずなんですが、自立的な方は甘えたことがないですから、すごく考え込んでしまうんですね。

それは初めて車を運転するときに、教官に指示されながら、アクセルを確認し、ギアを入れ、クラッチを繋ぎ・・・などと意識的にやってたのと同じようなものかもしれません。

分からないんですよ。
やったことないから。

でも、そこからがスタートです。

分からなくて当たり前。
分からなければどうすればいいんでしょう?

そこで、誰かを当てにすること、甘えることが早速学べるんです。

彼氏がいらっしゃる方は、彼にこうコミュニケーションしてみてください。
「あなたに甘えたいんだけど、どうしていいのか分からない。甘えさせてくれる?」

そうやって彼にお任せしてみるんですね。

そしたら、べたべたしたくなるかもしれないし、猫なで声を出したくなるかもしれません。
ならば、それをやってみたらいいんです。

でもね、最初はたいてい「うわっ、気持ち悪ぅ・・・」って感覚が来ることが多いです。
やったことないことですからね。

甘えるってのも、自分が気持ちよくなければ意味ないんで、寄りかかってみたり、彼に身を委ねてみたりしながら、自分の感じるツボを探してみましょう。

で、初めてやったことって最初は何でもそうですけど、思っていたよりもあんまり良くないことが多いんですよね。
だから、継続が大切です。

彼氏が居ない方、相手の人選には苦労するかもしれませんが、あなたが頼ってみたい人、甘えたい人を思い浮かべてみましょう。
できれば一人じゃなく複数の方がいいんですけどね。

で、その人にやはりさっきのコミュニケーションをしてみましょう。
「○○君に頼りたいんだけど、どうしていいのか分からないの。でも、頼らせてくれる?」

恋人としての甘え方と、友人や先輩としての甘え方はやはり違います。
でも、どちらもあなたの人生を支えてくれる大切な存在です。
しんどいときはお互い様。
助け合える関係に発展できたらいいですね。

(10/12)日々の癒し

秋が進んできて、窓から入ってくる風がとても気持ちいい毎日です。
何のにおいなんでしょうね。
この時期の少し涼しげな空気のにおいが僕は大好きなんですよね。
ほっとして、思い切り伸びをしたくなるような感じです。
今日もカウンセリングルームの窓から入ってくる風に、しばし心を奪われてました。
暑い季節が終わってほっとする感じとあいまっているんでしょうか。
遠くを見つめたくなるような、やっと一戦終えたような、そんな安堵感が気持ちよいです。

*--*--*--*--*--*--*

子どもってなんでこんなにかわいいんだろうなあ・・・と相変わらずバカ親ぶり全開です。
最近は9時にはもう寝かしつけているので、カウンセリングがある日などは一緒にいられる時間はとても限られているんですね。
それ故に余計かわいく感じるのかもしれませんが、その存在に毎日癒され続けてます。

「子育ては大変だけど、その分だけたくさんのものをもらってるの」って妻が口癖のように言います。
だいぶ大きくなって(8kg以上あります)、妻の体には相当の負担になりますし、ミルクや離乳食の準備など時間があっという間に過ぎ去っていきます。

愛情が無ければ子どもは育てられない、とも言いますが、愛情を誘発するようなことを小さい体でたくさん示してくれてるので、おあいこなんでしょうね。

「こんなに子どもがかわいいとは思わなかった」と妻としみじみ話しました。

それにしても、目があって、にこーっとされると崩れそうになって胸がいっぱいになります。
生きてて良かったなあ・・・と大げさじゃなく思える瞬間です。

*--*--*--*--*--*--*

成井も愛用してるみたいですが、根本家でも酸素エアチャージャーは大活躍です。

毎晩寝る前に10~20分程度、活用しているんですが、だんだん頭がすっきりしてきて、そのまま眠気がやってきます。
とても心地よいんです。
眠りも以前に比べて深く、寝起きもすっきりって感じがします。

特に細かい作業などをした後などは、けっこう神経が張り詰めていることもありますし、夢中になって仕事してた後などはエキサイトしてテンションがあがりっぱなしになることも。

でも、そんなピーンと張ってる神経を酸素がゆっくりほぐしてくれるようです。

*--*--*--*--*--*--*

セラピーでリラクゼーション系、解放系のイメージワークをしていると、僕自身の感情もすっきり癒されます。
まあ、感情って共鳴しますから、僕ががちがちに緊張していたら、お客さまも緊張せざるを得ないわけで、リラクゼーションの瞑想をすれば、僕にとってもリラクゼーションになるんです。

それはマッサージ師がマッサージすることで自分の体もほぐれるのと似た感覚かもしれません。

特に最近は南の島絡みのお客さま(在住or旅行帰り)が多く、お話を伺っていくうちに、色々なイメージが浮かんできます。
もともと空想が好きな性質でもあるんで、こういうイメージ作りは得意なのかもしれません。

意識を解放していくと、色々な世界が見えてきます。
ビーチや草原、海の底、空の上、高原、湖等々。
冬が近づけば、暖かい暖炉や毛布、温泉なども出てくるでしょう。
感覚の世界では何か光に包まれているような温かさを創り出すこともできます。

それが自分の心を解放し、余裕を作り、今のテーマにまた一歩向き合わせてくれるんです。

「電車、乗り過ごしてしまいそうです・・・」
「このまま、眠ってしまいたいくらいです・・・」
「なんか、温泉上がりみたいにぽかぽかしてます・・・」
なんて感想を頂くときは、きっと僕もそんな気分です(笑)

(10/9)自分と同じようにパートナーを扱ってしまう

トップページの「今日の一言」にも書いたんですけど、朝早くから乳児を予防接種に連れて行きました。
ベビーカーに雨除け用のビニールをかぶせまして、てくてく歩いていくんですが、病院に近づくに連れ、同じような装備で続々と集まってくる乳児&ママ軍団。
結構面白い光景かもしれません。
そして、中に入れば、予防接種を受けに来た乳児&幼児達が集まっていまして、みんな元気に笑ったり、泣いたりしています。
うちの深希は周りをきょろきょろしながら、ひたすらニコニコしてました。
子どもや犬猫などを見かけるとすごく喜ぶんです、こいつ。

そんな深希と待合室で名前を呼ばれるのを待っていたら、不思議と和んできまして・・・。
子どもが出来るまでは、うるさいし、落ち着かないし、小児科なんてあんまり好きじゃない空間だったはずなのに、今は、みんな、かわいいかわいい。
なんか、とても楽だなあ~という気分です。
ほんと、新・癒し空間発見!という気がして、うきうきしてしまいました。

*--*--*--*--*--*

10/6のミニコラム「開設3周年記念(今だから出来る話)」にて、こんな話をさせていただきました。

>これを読んでくださってる皆さんはどこでこのホームページを知られたのでしょうか?
>個人的にとても興味があります。

って書いてみたんですが、これまた予想外にたくさんの方からメールを頂きまして感謝しています。
ありがとうございます!!
一通一通お返事はできてないんですけど、皆さん、色んなところで見つけてくださってるんですね。

やはりYahoo!やGoogleなどの検索エンジンを使って見つけてくれた方が多かったんですけど、その検索ワードは皆さんばらばらですね。

他にもざくっと列挙してみると・・・

・心理テストが目的で
・うちをリンクしてくださってるサイトから
・友達、パートナー、家族から薦められた
・本や雑誌で見て

多種多様なチャンネルがあるんだなあ・・・と改めて感心します。

でも、びっくりしたのは「大学の先生がお勧めしてくれました」とか「しばらく通っていた心療内科の先生が教えてくれました」という声。

ドキッとしました・・・(笑)

*--*--*--*--*--*

パートナーシップというのは深く知れば知るほど面白いこと、意外なことが分かってきます。
本当にパートナーというのは鏡であり、また、反面教師であり、繋がっているし、対等なんだと思わされます。

パートナーというのは自分に一番近い存在ですから、知らず知らずのうちに自分自身と同じようにパートナーを扱ってしまうようになります。
例えば、自分を粗末に扱っていると、パートナーも粗末にしてしまいます。
「うちの彼、全然私のこと大事にしてくれないの・・・」と感じたとしたら、きっと彼自身も自分のことをあまり大切にしていないのかもしれません。

自分に厳しくする方は、パートナーにも厳しくしてしまいます。

でも、そこで「え?うちは違うな~。彼は自分には甘いくせに、私には厳しいよ」という方もいらっしゃることと思います。
そういう場合は次のようなケースが考えられると思うんです。
一つは、二人の間にまだまだ近づく余地がたくさんある場合。
つまりは距離、壁、障害がある場合ですね。

もう一つは、本当に彼は自分に甘いのか?という部分。
私から見れば彼は自分に甘いように見える・・・でも、別の角度から見れば厳しい一面もあるのかもしれません。

「彼は自分に甘い」というのは自分の判断(主観)ですから、疑ってかかった方がいい場合も少なくないんです。

でも、この自分を扱うように相手を扱ってしまうというのは怖い面もあると思いません?
だから、カウンセリングを受けると「彼、ではなく、私、を見つめていきましょう」って言われることも多いかと思うんですけど、このことにも基づいているんです。

例えば、あなたが自己嫌悪が強ければ・・・、彼に不満や嫌悪を持つようになったり、あるいは、自分のことが嫌いになるような行動ばかりを起こしてしまうんです。

僕はご存知のとおり、ハードワークしてしまう人ですから、ついつい奥さんにもハードワークを求めてしまうことがあるんです。
自分自身ではそんなつもりは無いんですけど、奥さんに言わせれば「ひしひしとそういうプレッシャーを感じることがある」とのこと。
自分の態度はなかなか気付けないものです。

だから、僕が年々ハードワークを手放すにつれて、奥さんがそうした不満を口にすることは随分と減りました。
昔はケンカすればその話題ってくらい、大きなテーマだったんですよね。

ということは・・・自分を愛することができれば、それがパートナーを愛することにも繋がるんですね。

だから、何があっても、まずは自分自身を見つめていくこと。
これが出発点になるんですね。

(10/8)深夜便

う・・・いけない癖です・・・

とある仕事の依頼を頂いて、夢中になってやっていたら・・・あっという間に・・・こんな時間・・・
(ただいま午前3時過ぎ)

さっき時計を見てちょっと唖然としてしまいました。

僕の腹時計では、2時前くらいだったのになあ・・・

でも、楽しかったので・・・良かったなあ・・・うん。

でも、睡眠不足はお肌の天敵・・・なことを気にするわけもないですが、きっと明日(いや、今日)はとてもテンション高めな一日になってしまいそうです。

台風もまたまた来てるしねっ!(ちょっとヤケクソ)

因みに我が家の乳児は7ヶ月に入ったのですが、その途端、お座りが出来るようになりました。

ゆ~ら、ゆ~らと不安定に揺れつつも、何とか自力で座ってます。

子どもの成長にはほんと驚かされます。

でもね、大人になっても、そんな成長や変化って起こせるんですよね。

表情や状況が面白いくらいに変わってる方と昨日お会いしまして、お互いにびっくりしてました。

ちょっとテンション高めで、いつまでもだらだら書き綴りそうなんで、もう寝ます。

お休みなさい。

(10/6)開設3周年記念(今だから出来る話)

10/5でカウンセリングサービスのホームページを公開して丸3年が過ぎました。
まだ3年か・・・という感じもしますけど、思い返してみれば色んな思いが詰まった、とても濃い~3年間でした。

イチロー選手も渡米して「3年続けて本物」とおっしゃってましたけど、僕も最初から3年続けてなんぼと思ってました。
車の運転でも3年経てば一通りのことを経験する、なんて言いますよね。

というわけで、自画自賛を含みつつ!3年を振り返ってみたいと思います。

なんとか3年を過ごせたことを嬉しく思います。
このホームページを読んでくださってる皆さん、カウンセリングを利用してくださっている皆さんのお陰です。
ありがとうございました。

それから一緒に頑張ってるカウンセラーの仲間達にも感謝したいです。
今のホームページの規模を維持・発展していくためには仲間の力がなければ到底できることではありません。

3年前、最初はアクセス数が30くらいだったと思います。
当たり前ですよね。
始めは関係者しか知らないわけですから。
「このアクセス数の半分は俺らだよな~」って原と笑いあったこともありました。

それが今は平日ならば2000を越えるくらいになっています。
決して多いとは言えないかもしれませんが、当時からすれば信じられない数字だと思います。
本当にありがたいことです。

アクセス数を増やすために、思いつくことは何でもしたんです。
(予算はゼロ円です!)
これを読んでくださってる皆さんはどこでこのホームページを知られたのでしょうか?
個人的にとても興味があります。
「どうやったら多くの方にここの存在を知っていただけるんだろう?」
って毎日考えてました。
(今も、考え続けてますけど、もう癖になってます(笑))

カウンセリングの数は比べ物にならないくらい増えてます。
「誰も来なかったらどうする?」って冗談交じりに言ってたんですよ、最初は。
ありがたいことです。

お受けするカウンセラーの数も、プロだけで今は37名になりました。
当時は4人でのスタートです。
でも、それじゃあ、少ないぞってことで、最初の半年くらいは受付センターのスタッフやボランティアのカウンセラーの名前を借りて水増ししてました(笑)
#今だから出来る話ですけど・・・

3年前は、当時は原と源河と僕ら夫婦で仕事を分担して、みんなが睡眠時間が3,4時間の中でホームページを立ち上げたんですね。
ホームページだけでなく、面談カウンセリングのシステム作り、カウンセリングルームの仕様決定も含めて準備期間の2ヶ月半はバタバタバタっと過ぎていきました。
でも、ものづくりをしている時間というのは、大変だけど、本当に楽しい時間でした。
(でも、もう繰り返したくはないですが・・・(苦笑))

実は「カウンセリングサービス」という名前。
ホームページを開設するためにURLを取得するギリギリまで決まりませんでした。
色々な案が出たんですけど、どれもイマイチ引っ掛かりが悪く、確か、源河だったと思いますが、ふと「カウンセリングサービスってのはどう?」って一言に、全員が「それ、いい。それにしよう」って決まった経緯があります。
でも、その時、みんな半ば意識朦朧としてたんじゃないかなー。
「もう、何でもいいから、早く決めようや」みたいな雰囲気もあったかもしれません(笑)
今から思い返してみれば、カウンセリングサービスというありがちだけどシンプルな名前にして良かったな~と思います。
僕はとても気に入っています。

このホームページに載せているカウンセリングの説明やご案内の文章。
あれはほとんど僕が担当しているんですけど、何度か手を加えてるものもありますが、基本形は当時のままです。
3年も同じ文章が生きながらえるというのは奇跡的かもしれません。

でも、最初、その文案を作るとき、うちの師匠に何度も手直しされたんです。
「この文章を読んだ人がどう感じるのか、考えてるのか?」
「これならば載せない方がマシ」
と何度もダメ出しされたんです。
ちくしょーっと思って、半徹夜で練り直したこともありました。
(あ~懐かしいです~(笑))

最初は心理テスト用のプログラムを作ってもらうために参加していた田村が、今は一緒にカウンセリングをする仲間になってます。
他にもたくさんの仲間の協力があって、公開にこぎ着けることができました。

それからまだ3年しか経ってないのか・・・。
時間が濃すぎて、もう5,6年経ってしまってるように感じます。

次は5周年が一つの区切りになるでしょうか。
その時はどんな状況になり、どんな形になっているんでしょうね。
楽しみにしていてください。

これからも、もっと素敵で役立つ情報を提供していきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

因みにホームページの開設日は偶然、原の誕生日と一緒なんです。
そう、彼は昨日誕生日だったんです。
(*^ー^)/°・:*:・。オメデトウ。・:*:・°\(^ー^*)

ま、バリなんぞに旅行に行ってる奴にオメデトウを言う必要もないか・・・(ヒガミです)