最近面白い感想を別々のお客さまから頂きまして。
面談に来られたお客様から・・・
「根本さんって面談の時はけっこうしゃべるんですね・・・。電話のときはあまりお話されなかったので意外でした。」
初回無料の電話カウンセリングを受けられたお客様から・・・
「ホームページやワークショップなどでのイメージから、けっこうおしゃべりな方だと思ってたんですけど、あまりお話されないんですね。」
電話カウンセリング、中でも初回無料カウンセリングなどでは初めてお話しするわけですから、できるだけお話をお聴きする方に意識を向けてます。
面談から始められるお客様も多いんですが、そういう方の場合も、最初の30分から1時間はできるだけお話を聴くほうに意識を向けるようにしています。
面談の場合は、お会いするだけで、その雰囲気やちょっとした仕草、お話の内容などで、色々と分かること、お伝えしたいことも出てくることもあるので、いつもそうとは限らないですけどね。
何故かというと、色々とお聴きしたいことが山ほどありまして、それでご質問させていただいたりしているうちに時間が飛ぶように過ぎていく・・・で、結果的に僕からお話する時間が少なくなる・・・というのが一番大きな理由です。
気が付けば30分過ぎてた・・・なんてことはザラにあります。
それから、できるだけ始めにお話をたくさんしていただく方が、気分もすっきりして余裕も生まれやすいでしょうし、特に初めてお話しするときは、それまでの時間に何を話そうかずっと考えて来られたと思うので、やはり最初はできるだけしたいお話を聴くほうが良いと思っているのもその理由です。
それに話をする方が自然と緊張も和らぎますしね。
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僕のスタイルだと思うんですけど、何に対してもある程度全体像を掴んでおきたいんですよね。
最初に大風呂敷を広げるようなイメージかな~。
遊園地に行ったら、まず最初に案内図を広げて、その遊園地にどんなアトラクションがあるのかを把握して、興味のあるところ、乗ってみたいアトラクションに向かうタイプです。
とりあえず身近なところから・・・って行くことはあんまりしないですねー。
で、全体を見渡してから、詳細な点、カウンセリングならば今相談したいテーマに絞り込んで行くんです。
その方がお客様にとっても流れが掴みやすかったり、自分では想像もしなかったことに気付けたりするんじゃないかなあーと思います。
例えば、今彼氏との関係でちょっと悩んでることがあるとしても、そこに至るまでに色々な経験をされてきてると思うんですよね。
昔の恋愛で、家族の中で、あるいは視点をちょっと変えて友人、職場の対人関係で。
一度にすべてのお話をお聴きするのは難しいけれど、関連するだろうところは一通りお話伺っておきたいんです。
そうすると、彼氏との関係で引っかかってるものが、実は昔の恋愛でもあったことで、さらに実は両親との関係にも繋がっていて、一方では職場でもそれが出てる、なんて総合的に自分を見つめられるようになると思うんです。
そうすると、問題解決のアプローチもすごく選択肢が広がると思うんです。
だから、僕も最初に全体像をある程度掴んでから、具体的な提案をしたり、分析的なお話、感覚的、感情的なお話をさせていただいて(ここはとても饒舌です(笑))、で、面談ならばセラピーをして心の痛みを取り除いていく・・・というスタイルに今はなっています。
彼氏との関係で悩んでいて壁にぶつかっていても、その解決の糸口が友人との関係にも見出せたとしたら、何とかなりそうな気持ちになりやすいでしょう?
それに実際、何とかなることが多いんです。
ので、最初にお話しするときは結構無口かもしれません。
でも、次にお話しするとき、あるいは休憩時間を挟んだ後半戦は、かなり饒舌になってると思います(笑)
ちょうど、お客様から同時期に面白いご感想を頂いたので改めて見つめなおしてみました。
2005年1月7日
予告どおりと申しますか、昨日のミニコラムを書き終えるや否や、時来たりて猛然とやる気になりまして、一気にワークショップのテキストを書き上げました。
で、本日、両面コピーして、ホチキス止めして、発送をお願いして、準備完了です。
今回の東京は初めての4時間+2時間の二つのワークショップをさせていただくんで、テキストの数も通常の倍です。
はい。手作業です(^^)
空のトランクの方は、冬物だけにあっという間に満杯になりまして、忘れ物がないか非常に気になるところです。
まあ、カウンセリングというのは失礼の無い見てくれに、声さえ出ていれば何とでもなるものなので、気楽なものです。
後はこのパソコンとケータイとお財布さえあれば、どこへでも行けます。
はい。結構腰軽いです(^^)
ノートパソコン(1.8kg)の分だけ、荷物はちょっと重たいですけど。
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というわけで、天気予報も確認し、準備万端明日(というか今日)から旅立つわけですが、東京、名古屋、とても楽しみです。
まずは飛行機に乗れるのが嬉しい(笑)
で、何を食べようかなあ・・・というのも楽しみ。
ワークショップも楽しみ、その後の打ち上げも、これまた楽しみ。
カウンセリングは言うに及ばず、2ヶ月ぶりって方も多いですから、どんな変化をされたのか、どんな話が伺えるのか、とても楽しみです。
家族と離れるのは寂しいですけど、それはそれで新鮮味も増すものですし、色んな方と出会い、色んな街に行けるのは、本当にありがたいことだと思います。
そんな中、東京でキャンセル枠が出ました。
急な話で、心の準備が・・・という方もいらっしゃるかもしれませんが、これを機会に・・・と思われる方はぜひお会いしましょう。
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これは僕のスタイルでもあるんですが、カウンセリングの直前はどこに居ても
「今日は何を与えられるんだろう?何を学べるんだろう?」
と、必ず意識します。
カードを使ったり、直感を使ったりして、あんまり考えず、できるだけクリアな状態になろうとするんですね。
で、手を洗って、お茶などを淹れて、お出しするのですが、それら纏めて一種の儀式みたいなものです。
こうすると新鮮な気持ちで、10回目だろうが、20回目だろうが、お客様と向き合えるんです。
で、カウンセリングが終われば、できるだけすぐにお茶碗を洗ったりして、気持ちを切り替えるきっかけにしています。
こういう方法は、気持ちを切り替える上でもとても有効だと思うんですよ。
方法は何でもいいんですが、ちょっとした儀式のようなものを作るとどんな仕事にも使えるものだと思います。
「事分け」というそうですが、こうした自分なりの「儀式」を作って、切り替えをきちんとすることで、余計なストレスも溜まらず、無理もせず、力が入りすぎることも、抜きすぎることもなく、そこに居られるようになりました。
・・・というわけで、皆さんにもお勧めしたいな・・・と思いまして紹介させていただきました。
只今現実逃避中の根本でございます。こんばんわ。
ええ、明後日から東京・名古屋出張だってのは頭では分かっていましたよ。
でもね、頭で分かってても、体が付いてこない時ってあるじゃないですかー。
しかも、正月明けだし、今日が実質的な仕事始めだったわけだし。
(なぜか、言い訳はたくさん出てくる)
後ろを振り返ると、空のトランクが置いてあります。
パソコンのデスクトップには、日曜日のワークショップの原稿が書きかけのまま放置されてます。
何を持っていくのか、何を話そうか、そういうのは頭の中ではほとんど出来上がってるのですが・・・。
(すぐに、言い訳したくなる)
僕の癖としては、やる時は一気にやる!なので、思い立ったが吉日なんですね。
そういうモードになるまではフラリフラリとネットサーフィンしたり、フリーセルやマインスイーパで遊んでみたりしながら、時を待つわけです。
荷造りやテキスト作りは慣れたものなんで、だいたいどれくらい時間がかかるか、だの、どういう風にしたらいいかだの、は、分かってるんで、焦りもありません。
そう、ただひたすら時を待つのみなのです!
(意味無く力説)
↓
↓
↓
(その心は?)
あー、もー、誰かやってくんねーかなー。
頭の中身をそのまんま、こー、テキスト化できるようなツールはないんかなー。
こう、ぱぱぱっと服が収まるような超能力はないんかなー。
(もう一人の心の声。なぜか、腰に腕を当てた年上の女声。)
そんなことウダウダ言ってないで、さっさとやったらどうなの?
いつもそんなだからバタバタするんじゃないの。
ほんとにもうしょうがないんだから・・・。
・・・。
・・・。
・・・。
はい。
そのとおりに致します。。。
でも、もうちょっと待ってね・・・。
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昨日、源河が山から下りてきました。
1歳8ヶ月になる幼児を連れて。
いや、だって、本当に奴が住んでるのは「山」ですもの。
(詳しい話はこちらを読んでみよう!)
そして、乳児vs幼児です。
どきどきしました。
お互いを意識しつつも決して自分のペースを崩そうとしない乳児と幼児。
間合いを詰めつつも、けっして相手のテリトリーには侵入しない乳児と幼児。
片手をお互いの間にあるぬいぐるみに手を伸ばしつつ、もう一方はママの体をしっかり掴んでます。
おぉ、まるで、格闘技の世界ではないか・・・。
しかし、動物ビスケットにより和解する二人。
安い!
お前らのポリシーはその程度なのか・・・。
仲良く一緒に遊ぶところまでは行かないですけど、それぞれ徐々に本領を発揮していきました。
それでもどこかしらに漂う緊張感は絶妙でした・・・。
うちの乳児は、だいぶ緊張したのか、ストレスだったのか、一戦終えた興奮からなのか夜泣きしてました。
そういえば、あんまり笑わなかったし、いつもは主役を独り占めしてるのに、今回はそうもならなくてご不満だったのかもしれません。
世知辛い世でございますなあ・・・と熱くて渋いお茶でも煎じてあげたい気分です。
乳児vs幼児の次戦は、幼児の地元、和歌山は本宮町にて執り行う予定です。
ほら、やっぱりホーム&アウェイが基本だし。
(その頃にはうちの乳児も幼児になってるかもしれませんけど)
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・・・とはいえ、久々の再会で親たちは大盛り上がり。
いやー、やっぱり友人との再会は良いですなー。
うん。
乳児が生まれるまでは毎週のように誰かと遊び、誰かが遊びに来てた我が家ですから、その頃がとても懐かしくなりました。
うちの子も歩けるようになって、あちこち連れ回せるようになったら、もっと世界は広がりますね。
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えー、1/5はその乳児の月誕生日。
月齢を更新するたびに何か新しいことをしでかす彼女。
10ヶ月になった今回は何と「掴まり立ち」。
あまりにあっさりソファに掴まって立ってるんで、つい見過ごしそうになりましたよ。
いよいよ、四足歩行から二足歩行に進化ですか。
ふむふむ。
一度、勢い余ってこけて頭打って大泣きしてましたけど、「そう、人間は辛いんだぞ」との教訓を彼女は得たはずです。
いや、しかし、嬉しいですね。
こう手に取るように成長が分かるというのは・・・。
4日から仕事始めの方って多かったんでしょうか?
まだ江坂の街は半分起きたような感じで、5日からって方も多いのかもしれませんね。
僕も5日がカウンセリング始めです。
カウンセリングを4日も空けることって滅多にないので、いやー、何だかとても遠くに来た気分です(笑)
とても新鮮な気持ちで迎えられそうです。
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年賀状、最近は写真付きのものも多いですね。
そのほとんどが子どもの写真だったりします。
何を隠そう、うちもプロ仕様でデザインしてもらったんで、根本家からの年賀状には深希(みずき)がたくさん映っているわけです。
ちょうどここ数年に子どもが生まれた友人が多く、
「ほほー、1歳半だとこういう感じになるんかー。もう赤ちゃんというよりは子どもだよなあー」
「2歳になったら、もうなんかすっかり赤ちゃん気がなくなるんやー。怖いなー。」
などと感想を漏らしながら楽しんでました。
赤ちゃん写真から月齢順に並べたら、人間の成長過程が分かって面白そうですね・・・。
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年賀状の中には非常にツッコミを入れたくなるものがありまして・・・
「今年は攻めます」という新婚の友人。
おいおい、何をどう攻めるんだよ?
たぶん、彼の仕事のことだと思うんですけど・・・。
「今年の秋に結婚します」という古くからの友人。
良かったなあ・・・と思うのと同時に、
相手は誰?いつから付き合うてたん?
聞きたいことがいっぱい。
「今年こそ・・・」という友人。
毎年同じようなセリフを聞いているんですけど、
ほんま、今年こそ嫁に行け!という感じです。
ちょっとその字体に悲壮感を感じたのは僕だけじゃないと思います(笑)
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そんなこんなで、今年は結婚ラッシュのようで、友人達がバタバタ結ばれていきます。
昨秋から知人含めて赤ちゃんの誕生も続いていますし、今月予定日の友人もいます。
僕のお客様でも「今年は大きな変化が来そうだなあ」と感じさせてくれる方がほんとに多くて、これからの流れが本当に楽しみなんですよ。
そんな大きな流れがやってくる時は、自分が地に足を着けていないと翻弄されてしまいます。
ネガティブな流れなら分かりやすいですが、ポジティブな流れの時こそ、それは大事なことだと思うんです。
旅の恥は掻き捨て・・・のように、旅先では気が大きくなって散財しやすいですし、周りのお祭りムードで調子に乗ってはしゃぎすぎると受け取るべきものを受け取り損ねたりします。
だから、今年は竹のような強さとしなりを持って進んで行きたいな・・・と思うわけです。
これはずーっと以前からの目標の一つなので、今年もそこに磨きをかけていきます。
やっぱり年初というのは、勝手に目標をあれこれと考えてしまうものですねえ・・・(笑)
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今年も年賀状を頂いた小学校時代の恩師の言葉で、今も印象に残っている言葉があるんです。
「~と思います」ではなく「~です」と言いなさい・・・という趣旨の言葉なんですが、これは心理学の世界でも通用する格言なんです。
「思う」と表現するのではなく、「です」と言い切ることで、言葉の重みは全然変わって来ます。
人に対して発言する際は構わないんですが、自分自身に対してはできるだけ、そうした言い切り型を僕はお勧めしたいんですね。
先の僕の表現でも
「磨きをかけて行きたいと思います」
よりも
「磨きをかけて行きます」
の方が、より引き締まった印象を与えるんじゃないでしょうか。
だとしたら、その目標意識も高まり、実現する可能性もとても高まるのではないかと僕は思うんです。
T.L.C.をかけると喜んで踊る乳児はもうすぐ10ヶ月になります。
はいはいの姿勢で腰を上げたり下げたり、相当な運動量です。
そんなご機嫌乳児を
「これを一緒にやったら運動不足解消になるんやろなあ・・・」
と見てみない振りをする今日この頃です。
そんな僕のお正月の僕の楽しみの一つはスポーツ中継です。
そう、やるんじゃなくて、観る方です(笑)
サッカー、ラグビー、アメフトなど、高校生から社会人に至るまで色んな大会が真っ盛りで、テレビ欄を見ながら迷うこともしばし。
時々、ゴールデンタイムにサンテレビ(神戸のローカル局)やKBS京都(同じく京都のローカル局)で、高校ラグビーやサッカーの録画中継をやってるんですけど、キー局の特番を素通りして観てしまいますもんね・・・。
今日はアメフトのライスボウル(社会人vs学生)に続いて、高校ラグビーを観てました。
冬の花園ラグビー場はとても寒そうなんで、毛布をかぶって温かくしながら(笑)
マラソンとかはしんどそうに見えてしまうんですが、こういう球技は力技だけでなく、色んなフォーメーションやテクニックも散りばめられているんで、わくわくしてとても楽しいです。
妻に言わせると「ルールがよく分からない」とのことで、サッカー以外はあまり興味示さず、一緒に観られないのが難点かなあ・・・。
そういえば、福岡のホテルのバーテンさんが高校時代はラグビー部だったそうで、「啓光学園はめちゃくちゃ強かった」とか「東福岡に負けてめちゃ悔しかった」なんて話を交わしたことを思い出しました。
今日観てたのはその啓光vs東福岡で、ほんと手に汗握る大接戦でした。
ライスボウルの松下電工といい、啓光学園といい、ディフェンスの強さが際立った試合だったように思います。
って興味ない皆さん、つまんない話してすいません・・・。
無理やり心理学につなげると、時に耐えること、守りの姿勢も大切ですよ・・・ということになるんですけど、強引過ぎるような気がするんで止めます(笑)
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リクエストいただきました。
「自分よりも他人に意識を向けすぎてしまう」というお話をここいら辺でさせていただいていたのですが、その逆のパターン「人よりも自分に意識を向けてしまう場合はどうしたらいいのでしょうか??」というご質問です。
B型ですか?(笑)
まずは、それが出来るということは素晴らしいことだと思います。
職場や周りの人からマイペースと言われようが、自分をきちんと持てるというのは本当に素敵なことなんです。
で、そういう方の場合は、逆。
どうやってそこから人に意識を向けていくのか?がテーマになりますね。
自分を見つめられた後に続くのは、そこから再度、人を見つめる意識です。
他人ばかりに意識を向けすぎると足元が疎かになりますから、そこでは「自分」に意識を向けることが大切で、それができるようになると、今度は「自分を見て、続いて人を見る」ということがテーマになるんです。
で、最終的にはバランスよく、その場にあわせて自分も他人も両方見られるようになれば、良好な対人関係、男女関係を築きやすくなります。
そのバランス感覚がとても難しいんですけどね。
で、本題に戻ります。
他人よりも自分に意識が向いてしまう方は、けっこう職人気質の方が多いように思うんです。
自分の技を磨くタイプ、孤高なわが道を行くタイプ。
それで問題なし、の場合はそれでよいのかもしれませんが、寂しさや不安を感じたり、もっと人との繋がりが欲しいな・・・と感じられるとしたら、それは問題ですよね。
そういう場合は「与える」ということを学ぶ時期に来てるんです。
自分を見つめられるわけですから、自分の気持ちの動きや感じ方にはすぐに敏感になれます。
その意識を他の人に向けるコツは「どう喜ばせてあげようかな?」「何をしたら喜んでもらえるかな?」という意識ですね。
職人気質の方がこれに取り組むと、「与え上手職人」の道を自然に歩み出したりします(笑)
でも、その時に自分本位な部分が出すぎると、自分の利益を優先させてしまい、単なる自己中になってしまいますし、それでは与えることになりません。
「相手の人に何かをしてあげて喜んでくれた!」という成功体験を積み重ねてみましょう。
一日一善ではないですが、一日一回誰かを喜ばせてあげよう!というテーマを持ってみてはいかがでしょうか?
どんなことでもいいです。
目に見える善意をしろってわけではないです。
誰かが探してるハサミを取って上げることでもいいですし、ちょっと誰かの仕事を手伝ってあげることだけでも構いません。
メールのやり取りしてる友達がいらっしゃったら、返信にちょっと優しい言葉を一言入れてあげてもいいんじゃないでしょうか。
ちょっと「サブッ」と思うかもしれませんけど(笑)
これもやっぱり1日5分くらいそういう時間を作ってみるとやりやすいのではないでしょうか。
「与える実習」というのはワークショップやカウンセリングでも時々やるんですが、心がぽかぽかしてきて繋がりや温かさをたくさん感じられます。
日常的なエクササイズとしては、周りの人を見て「何をしてあげたいかなあ?」って勝手に想像することです。
電車通勤の方は通勤の最中、周りにいる人を見て、その人に何をしてあげたいかな?って考えてみるだけでもいいですね。
満員電車だと苦しいですけど。
ちょっとした時間の合間にヒューマン・ウォッチングよろしく、道行く人を見ながら、同じように「あの人に何をしてあげたら喜ぶかな?」って考えてみるんです。
こういうのは利害関係が少ない相手の方がやりやすいんです。
ほんと、勝手な想像でいいんです。
「ああ、あの人、疲れてそうだなー。肩揉んであげたら喜ぶかなー」
とか
「あの人は何かニコニコしてるな。いいことあったんかな。話を聞いてあげたら喜ぶかも」
とか
「何か難しいこと考えてるなー。笑わせてあげたらちょっと和むんちゃうかな」
とか。
実際にやったり、じーっとその人を見てたら怪しい人って思われてしまいますから(笑)、さっと見て何だろう?って考えてみるのが良いですね。
繋がりというのは、自分から働きかけて初めて感じられるものですから、まずはこうしたエクササイズを通じて、与える練習をしてみられたらいかがかな、と思います。
それではまた~
研修出版「OL MANUAL」(12月号)に寄稿した“1日1回3分でできる!気持ちがスッと軽くなる「ココロのエクササイズ」”です。
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どんな初夢見ました?
僕はねー、あまりに熟睡しすぎて何も覚えていません・・・(^^)
寝正月と宣言した通り、元旦は昼寝もし、夜も僕にとっては早めの11時ごろにはお布団に入り、ほぼ12時間ほど寝てみました。
しかも、実は年末から妻の実家に共に帰省しておりまして、上げ膳・据え膳の放蕩生活を送っており、睡眠とあいまってめちゃくちゃリフレッシュしてしまいました。
妻の実家へはタクシーで15分と移動のストレスもないのでお気軽なんです。
(僕の実家へは名古屋出張の帰りに寄る予定・・・)
そして妻子より一日早く自宅に戻った絶好調な僕は、早速、兼ねてから考えていた仕事に着手。
長いこと棚の上で眠っていたコーヒーメーカーを叩き起こし、マグカップ4杯分のコーヒーを作成した後、DJもやってる義妹謹製の洋楽MDをかけながら、ガンガンにSE時代を彷彿とさせる仕事をしてました。
で、疲れた・・・。
精魂尽き果てた・・・。
記事を作るならまだしも、細かいプログラム系の仕事をしていたので、かなり神経すり減らしつつ、かつ、テンション高めな分、うまく行かないときの自己嫌悪度も通常×3くらいの勢いでして、6,7割完了した時点で根を上げました。
ほんど、俺ってバカだなー。
ワーカホリックだよなー。
7時間ぶっ続けでやる方が間違ってるよなー
正月くらいもうちょっと休めよー。
と思った一日でした・・・。
とはいえ、見通しは立ったし、けっこうな充実感も満足感もあるんで、精根尽き果てた・・・というのは、かなりオーバーな表現でした。
楽しかったし。
すいません。
*~~*~~*~~*~~*~~*
因みに1/2は上の実妹の誕生日でして、もう終わろうとしている23時台にオメデトウメールを送ってみました。
(朝から誕生日ってことは覚えてたんだけど、メールを送るのを忘れてた兄。)
「なんか欲しいものある?」
って試しに聞いてみたら
「大きな冷蔵庫とそれが入るお家。くれる?」
とか答えやがって、どこからそんな発想出てくるんだ?
やっぱり僕の周りは痛い女の子が多いんだなあ・・・としみじみしました。
「かっこ良くてお金持ちの旦那さん」て答えられる方がまだマシだよなあ・・・。
とりあえず2月に仕事でこっちに出張してくるらしいので、その時にお誕生日会することにしました。
意地でも年の数だけローソク立ててやろうと思います。