*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
何かにチャレンジしたり、大きなチャンスを受け取ったり、自分や自分を取り巻く環境が変化するとき、私達はもっと自分を信じることを求められます。
それはパートナーとの関係性を高めるために役立つ場合もあれば、仕事をさらに向上させるために不可欠な場合もあります。
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
何かにチャレンジしたり、大きなチャンスを受け取ったり、自分や自分を取り巻く環境が変化するとき、私達はもっと自分を信じることを求められます。
それはパートナーとの関係性を高めるために役立つ場合もあれば、仕事をさらに向上させるために不可欠な場合もあります。
仕事を終えて家に帰ってくると、テーブルの上に頬杖を付いた幼児、3歳9ヶ月。
けだるそうに、さも、仕方なく、といった感じで、しかも、お情けで配役するプロデューサーのように。
「ねぇ、おもちちゃん。やっぱりおもちちゃんはココね。ミズチはうららだから。
あ、でも、やっぱりミズチはのぞみ。おもちちゃんはココよ。まむぅはかれんね」
東京から大阪への帰り道。
あまり知られていないのであるが、実はカウンセリングルームから徒歩1分もかからない所にバス停がある。
だいたい毎時9分と39分に渋谷行きのバスが出ていて、本数は少ないがこれが意外と便利なのである。
前回もこれで渋谷まで行き、そこから山手線~東京モノレールを利用して羽田に向かった。
出張の最終日には敵が潜んでいるので注意が必要である。
最終のカウンセリングを終え、ふぉーっと雄たけびと共に深呼吸すると、私の頭の中には「さあ、打ち上げだ!」という言葉がいずこからか去来する。
すると、ここまで数日間保っていた緊張が解かれ、あたかも、お小遣いをもらって街に出てきた小学生のごとく、これからの時間をどう過ごそうか目を輝かせてしまう。
とはいえ、ゲーマーでも漫画オタクでもない私は、食もしくは酒に走る。
<リクエスト>
根本さん、いつも楽しく拝見させて頂いています。
今日は、前から考えていたのですが、どうしても理解できないことがあるので、投稿させて頂きます。
私は、好きだった人や付き合っていた人に、「あのくらいの女、簡単に落とせるよ」とか「あいつ、俺の事好きだから、落ちていくのを見ててみ?」とか言われているそうです。しかも、一人じゃなくて何人も…。
(私はそういう人をひきつけやすいのでしょうか?)
私の前では、そんな態度はもちろん見せないので、好きゆえに相手を強く信じている分、そういう事を周りから聞いてしまうと、何を信じたら良いのか分からなくなり、相手に対して怒りや虚しさを感じます。
男友達に聞くと、男はそういうものだと言われるのですが、何か心理的なものがあるのでしょうか?
(TMさん)
ご参加くださった皆さんありがとうございました。
アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
いつもたくさんの温かいメッセージをありがとうございます。
今回は風邪っぴきの中でのワークショップで大変ご心配をおかけしました。アンケートでも「お大事に」という言葉をたくさん頂きまして、ほんとうに感激しました。
ありがとうございました。
*心理学ワークショップ(東京)*
2007/11/18(日)
13:30-17:30『カウンセリング的アプローチによる問題解決の実際~カウンセリング実況“生”中継~』
18:30-20:30『ビジネス・仕事の心理学~人間関係、ヴィジョン、そして、天職~』
五反田・ゆうぽうと