cocoromarche
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相手の問題は自分の問題。ならば、自分を変えることで、問題も無くせるのです。

私のカウンセリングスタイルの一つに「バランスの法則」があります。
人間関係はお互いのバランスを取り合うもので、一方が「いい人」であれば、他方は「悪い人」になりやすく、一方が「男性的」になれば、他方は「女性的」役割を担うようになります。

※このあたりの話は心理学講座「バランスの法則3(1)~心はバランスを取りたがるもの~」に詳しいです。

人間関係がバランスを取りたがるということは、何か問題が起きたときも、その人に100%責任があるのではなく、お互いに50%:50%等の責任を負うわけです。(これはアカウンタビリティの法則にも通じるものがあります。心理学講座「アカウンタビリティ(責任の概念)(1)~アカウンタビリティとは?~」

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閻魔さまからの2つの質問。

尊敬する池川明先生、三浦直樹先生の講演会に行ってきたんです。

胎内記憶のこと、食事や治療のこと、ほんと学びの多い時間を頂いたんですが、その中でもとても印象に残った池川先生のお話。

2回臨死体験した方のお話を紹介されてました。
その2回目に閻魔さまに会ったそうです。

閻魔さまってよく怖い鬼のように描かれるけれど、実際は光だそう。
そして、2つの質問をされるらしいんですね。

「人の役に立ったか?陰徳を積んだか?」

「人生楽しんだか?」

面白いですね(^^)

先生方のお話は突き詰めるところ、「笑顔」「人生を楽しむ」というところに行き着いてました。

生まれるってすごいことなんだから、せっかく生まれたんなら、楽しもうよ、と。

失敗する権利。

ある本を読んでいるときに感銘を受けたんです。

「失敗する権利」。

失敗って挑戦した人だけができることですものね。

ハッとして気持ちが楽になりました。

私も失敗することを感覚的に恐れるところがあるんです。

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あなたを不幸せにする天使と仲良くしていませんか?

頑張ることが悪いわけじゃありません。頑張りたいときに頑張るのはいいことだし、ありがたいことですよね。

したくないのにしなきゃいけないことも多いでしょう。
仕事でも人間関係でも。

そういうときは、頑張った分、きちんと自分を褒めてあげてほしいんです。

嫌な仕事をやった、とすれば、あなたは頑張ったんですよ。

「俺って、偉いな。嫌な仕事を10時間も頑張った!すごいな!めっちゃすごいやん!天才ちゃうかな?」

もっと大げさでもいいです(笑)

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手放し上手は幸せ上手。恋上手。

私のクライアントさんに、なんだかんだいつも幸せな恋をしている方がいらっしゃいます。
とはいえ、全部がうまく行くわけじゃないんですね。

すなわち、幸せ=うまく行く、ではないんだな、と感じさせられるんです。
恋を楽しむ内には、辛い別れや痛い関係性も含まれると思うようになりました。

辛いけれど、そこに意味を感じたり、成長を感じたりするならば、それはいい恋だし、幸せです。

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意地は壁を作る。素直は風通しを良くする。

人間関係で意地を張ってしまうこと、どうしてもプライドが許さず譲れないことって、誰でも出てくると思うんですよね。

意地を張る裏側には、たいてい競争心(負けたくない、勝たなければ、という気持ち)があって、素直になることへの屈辱感や惨めさ、悔しさなどへの抵抗があるんですね。

だから、本音と裏腹なことを言ってしまうんです。

仲良くしたいのに、「嫌いなんでしょ?」と言ってしまう。
ケンカしたくないのに、相手の痛いところを突いてしまう。
幸せを願っているのに、攻撃的になってしまう。

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素直じゃない甘え方。

「ああ、それって甘えているんですよ」という解説をするケースがあります。
一見、そうでないように見えて、実は・・・という場合ですね。

うちの娘や息子などはまだまだ素直に甘えてきます。
2歳の息子は「パパ、だっくー」と両手を挙げますし、9歳の娘は「パパ、だっこー!」と抱き着いてきます。
一人寝が寂しい娘は「ちゃんとパパのために枕を置いてるんだよ」と萌えさせてくれますし、「ママ、ここー?」と探し回る息子は、ママを見つければ笑顔になって抱き着きます。

しかし、大人になってそれができる人、なかなか少ないですよね。

皆さんは、子ども時代、ちゃんと甘えられていたでしょうか?

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