cocoromarche
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囲碁将棋のような人間関係シミュレーション。

この角を動かすために、まずはこの歩を進めて、そこに銀を動かす。
でも、そうするときっと相手はあの飛車を動かして中央に睨みを利かそうとするか。
いや、単純に角の交換を主張してくるか。
その場合は素直に応じて、あそこに角を打つと・・・

将棋盤を前にああでもない、こうでもない、相手がこうしたら、自分はこう受けて、と様々なシミュレーションを頭の中で繰り返します。
それがゲームで、わくわくしたり、楽しかったり、面白かったりします。
だから、好きな人は人生をかけてしまうくらいハマります。

しかし、人間関係がそんなシミュレーションになってしまっていることはないでしょうか?

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マイナス思考ならば「いいところはない」「変化もない」と思うもの。

「私、マイナス思考なんです」という方とのカウンセリング。
基本的にポジティブな人でも、何かのジャンルに関してはネガティブだったり、人生のある時期にネガティブな場面に出くわすこともあるでしょう。

そもそもマイナスやネガティブというのも、何らかの基準により定められたもので、感情にネガもポジもないんですよね。

気分が落ち込んでる、と言う状態がいいのか、悪いのか。
「ちょっとゆっくり休みなはれや」というメッセージだと思えば、気分の落ち込みも恩恵になります。
そこで「頑張らなきゃいけないのに、しなきゃいけないことがあるのに」と自分に鞭を振るうと、それはネガティブなできごとになります。

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「私ができたんからあなたにもできるよ!」の危険と可能性

友達からのアドバイスでもあり、時にはカウンセラーだって使うこともある、この言葉。
「私ができたんだから、あなたにも必ずできるよ!」

皆さんはこの言葉を言われて嫌な気分になったこと、ありませんか?
また、自分が思わず言ってしまって、気まずい空気が流れたこと、ありませんか?

励ましたつもりが裏腹になってしまう可能性のある言葉です。
それはこの言葉が時に相手のコンプレックスを刺激してしまうから。

「あなただからできたんでしょう?」

という反論を招いてしまいやすくなります。

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今度の日曜日は名古屋で「愛」と「自由」を学んで羽を背中に取り戻す日!

こんにちは。大阪も暑いですが、名古屋も相当な暑さだと現地スタッフより連絡がありました。
台風も発生しておりますが、逸れてくれるようですね。一安心。

さて、こんどの日曜日、名古屋にて久々のワークショップを開催します。
気が付けば1月以来です!

前回は満席になり、アンケートに「部屋が狭かった」との意見をたくさん頂きました。
会場はすでに確保していたため、今回は定員を少し減らしています。
昼の部、もう少しで満席になりそうですのでお早めにお申し込みください。

さて、先月、同じテーマのワークショップを東京で開催しました。
書いてくださったアンケートで一番多いご意見が「楽しかった(面白かった)」というもの。

私としては最高の褒め言葉を頂いたような気がして、アンケートに目を通しながらテンション上がりまくりでした。

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子どもの我慢の仕方は「欲しくない」と思い込むこと。その暗示に今もかかっていませんか?

おもちゃ売り場やお菓子売り場に行くと、子どもたちの「これ買って~」という声によく出会います。
続いて「こないだ買ったばかりでしょ?ダメ、ダメ」というパパやママの声に続き「いやだ~。これがいいんだもん」と駄々を捏ねる子供の声。
そして、そのうち「もういいもん。いらないもん。」という諦める声が・・・。

もちろん、その子が諦めるまでには床に転がる、泣き叫ぶ、文句を言う等の段階を経ることが多いですね。我が家もおんなじです(笑)

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きくまるで「親子関係の力学」をリリースしました!

おはようございます。
本日7/15より、「きくまる」にて新しい音声ファイルをリリースしました。

今回私のは「親子関係の力学」。
“カウンセリング講座”なので、カウンセラー目線から見た親子関係についてのレクチャーです。
父親との関係は社会性や仕事、お金から、理性や知性、思考に関して強い影響を受けます。
一方、母親からは人間関係やコミュニケーションから、感性、感受性などにおける影響を受けます。

1,050円と少し高めですが、客観的に自分を見つめ直すためにも、良かったらご購入ください!

/shop/nemoto.html#nemoto130614

自分から振った元彼のことが気になってしまうのです。

「本当に嫌いになれたら良かったんですけどね。そういうわけでもないから、なかなか引っ掛かりが取れなくて。どうしても彼の様子が気になってしまうんです。しかも、私はもう次の彼がいるんですね。そんなこと元彼に知れたらまた傷つけると思うし・・・。」

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