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優しくされると物足りなくなる心理~ひとりSMごっこから自己愛の世界へ~

ミスをしたときは心の中に「責める私」と「責められる私」が存在します。
優しくされると「責める私」が立場を失ってモヤモヤするんです。
その分離した二人を統合することで、優しさを素直に受け取れる自分を目指します。

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ウチナーンチュと行く沖縄紀行。

「牧志の公設市場ほど有名じゃないんだけど、セリもすぐ横でやっているし、美味しい魚があるんだよね」と生粋のうちなーんちゅでありながら標準語っぽいイントネーションで友人が言う。

この日は妻は1日セミナーで、子どもたちを預かるパパとなった私は友人の申し出に甘えて「地元民が知っている沖縄ツアー」を堪能することした。

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ココロのアンダーグラウンド(3/3)~表社会との統合に向けて~

アンダーグラウンドの世界は日の当たらない世界。そこでしか処理できないと思い込んでしまった心を解放し、表社会と統合していきます。
それは強い抵抗を感じるものではありますが、より自由に、解放された気分で生きていけるようになるのです。

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ココロのアンダーグラウンド(2/3)~そうせざるを得ない人の心に理解と許しを~

人は弱いものだから、どうしてもネガティブな思いが重なります。それを吐き出す場所がないとアンダーグラウンドに潜るんです。
それもまた、そうする他ない事情がさせることで、責められるべきものではないのです。

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長袖シャツがちょうどいい街に到着。

那覇に着きました!

那覇に着きました!


実はここ、昨年夏のリトリートセミナーの空港での待ち合わせ場所であった。参加メンバーにその写真を送ったので見覚えのある方もいるだろう。

そこから半年経って再びこの地を訪れた。那覇で面談カウンセリングをし、初めて講座とワークショップをするためだ。
これでまた夢がひとつ叶えられた。
沖縄でセミナーをする、というのは長年の夢であり、その一つはリトリートセミナー、もう一つは地に足を着けた地元の方向けのセミナーであった。

それにしても沖縄の海を見るだけで心が勝手に緩み始めるのはどうしてだろう?
空港に着くだけでセコセコとした普段の挙動が多少なりともゆっくりになるのはなぜなのだろう?

30分遅れで到着した飛行機のボーディングブリッジを渡れば搭乗者ほぼ全員の感想が「暑い」である。
大阪は飛び立つ前、11℃だったと記憶する。
那覇はそこから数時間経ち、夕方だというのに19℃であった。

外はしとしとと雨が降っていた。冬の沖縄はこんな天気の日が多い。
でも、「寒くない」というのは実感として非常に違和感がある。この季節、雨でも降ろうものならさらに寒さが増して「さぶぅ」と肩を丸めるのが作法であろう。
むしろ「ちょうどいい感」に違和感を感じるのである。
感覚を辿ればまさに10月頃の気候(大阪)と言えようか。

ダウンはとっくにカバンの中だから、セーターを脱ぎ、長T一枚になって腕をめくった。
これで、ちょうどいい。
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空港で働く車に興奮する4歳児。

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窓から滑走路や誘導路を眺める男子

4歳の男の子にとって空港はとても新鮮で、かつ、刺激的な場所らしい。
ラウンジの窓側の席が空くや否や椅子に登ってじっと見ている。
飛行機を眺めたり、荷物を運ぶ車(タグ車)や飛行機を引っ張る車(トーイングカー)やバスなどを興奮しながら眺めて、「早く乗りたいな~、うっぱつちんごう(出発進行)しないの~?」と連呼している。

娘の時はこんなに興奮して車を眺めることなんてなかったから、そこは男子というものなのだろう。

そんな姿を笑いながら「かわいい~」などと言っているが、実はパパもその気持ちはよくわかる。
私が窓側の席によく陣取るのも、そもそもそのためなんだな。

ココロのアンダーグラウンド(1/3)~表社会では処理し切れない、行き場のない思いがたどり着く場所~

表社会でいい人をしていたり、我慢・抑圧を重ねたりすると処理し切れない感情が出口を求めて人には言いにくい場所を求めるようになります。
それをココロのアンダーグラウンドと呼んでいます。

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