(ご感想)私は上の娘が嫌いじゃなくて自分の姿を映し出していたんだと。自分が嫌いなんだと



愛してるからこそ、悩む。というのが基本原則なんですよ。

突然申し訳ありません。
すぐに役立つ心理講座を読ませていただきました。
私は現在二児の母で、上が4歳の女の子で下は2歳の男の子がいます。
ついつい上の子へ口うるさく言ってしまいます。逆に下の子は何をやっても教育的には怒りつつも許せてしまいます。
この差を自覚してからは上の子を愛してないんじゃないか?と、でもそれは無いと認めたくない自分もいて…
上の子は親バカかもですが、すごく人のことを想える優しい子で勉強ができるとかそう言う事ではないですが生きる上で賢いなと感じるような自慢の子です。でも、それでもどこか愛せてないなと感じることがありました。
そのモヤモヤが晴れないままいましたが、心理講座の中で幼い我が子との関係に自信が持てない時に(2)を読ませていただいた時に涙が止まらなくなりました。
ずっと自己肯定感の低さを悩みにしてたのですが、まさかそこに結び付くとは…
私は上の娘が嫌いじゃなくて自分の姿を映し出していたんだと。自分が嫌いなんだと
こんなに大事な娘を嫌いじゃない事を分かることができてホッとしたのとやはり自己肯定感を子育てをいい方向に進める為にも高めていこうと思いました。昔からなので高まるか自信はないですが少しずつ努力しようと思います。

大切なことに気づかせていただいてありがとうございました。
(Kさん)

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