新しい本の執筆(手直し)を始めたのですが、なかなか前途多難なのですよ。


先日、調子に乗って脱稿しました!という記事を書いた。
その後、編集者からほぼ即レスで、既に書き上げていた前半部分の手直しを始めてください、という指示を頂いた。
まあ、これは予想通りである。
そして、私が「いつまでにやればいいですか?年内?」的な返信をしたところ編集者さんから来た返事がこれだ。

根本先生

お世話になっております。
ひとまず、2週間後の12/13くらいを目処に進められますでしょうか?
間に合わなかった場合は、再度リスケという形にできれば。
よろしくお願い申し上げます!

なるほど期限を半分に切ってこられたわけだな。

よし、計画的に執筆時間を押さえるために、手帳を広げて私のスケジュールを見てみよう。

12/2-4 金沢
12/5 ビジネスセミナー受講
12/6 個人セッション
12/7 ランチミーティング
12/8-11 京都リトリートセミナー
12/12 娘の発表会見学
12/13 夕方、取材

なるほど。なかなかいい感じに詰まったスケジュールではないか。
これに細かい仕事や身体のメンテナンスが入ってくるわけだ。

旅に出たらやっぱりその土地を楽しみたいし、セミナーをすれば仲間たちと交流もしたい。
ということで、セミナーで旅をしている時は基本的に作家ではない。セミナー講師兼飲んだくれのおっさんである。

そして、今日、早速手直しを始めたのだけど、やはり書き直したい記事がとても多い。
「修正、手直し」というよりは「ほぼ新規で書いてる」みたいなところも多く、改めて確信した。

これ、ヤバくね?

私は今、Wordで109ページ分(82,479文字)のうち、今、5ページ目の手直しをしてるんだ。
明日のサンダーバードは景色を眺める前に、原稿を眺めた方が良さそうだね!

ははははは(涙)

ファイト~~~(カラ元気)

 

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