(新刊の感想23)いろんな場面で意識的に「今までとは違う道(=自分軸)」を選ぶようにしています。なんというか気分がいいんですよね。



「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」(あさ出版)に感想を頂きました~!

まあ、長い付き合いで、見慣れた言葉が並んでいるとは思いますが、2日で全部のワークをやるのはさすがにハードですよねえ。
そりゃ、疲れますって。その辺が相変わらずの武闘派ですなあ(笑)

根本さん、こんにちは。
本日は最新刊の「敏感すぎる〜」の感想を送ります!

まず「敏感すぎる」のタイトルからツボでした。私は自他共に認める敏感な人間ですので、それだけでAmazonをポチった次第です。

この本は、ホームケアだなと思いました。
私の知り合いの美容整形外科医いわく「せっかく大金を使って整形してシワやほうれい線をなくしたりしても、自宅で毎日のスキンケアをしっかりやらないと肌はたるんでしまう」とのこと。
美容師さんも同じく「サロンで月一回のトリートメントも、毎日の自宅のトリートメントも大事」と言っています。
私はこの本を読んでワークを実践してみて、心のケアも同じなんじゃないかと思ったんです。
私は根本さんのカウンセリングを長年受けていますが、この本を使って日々の暮らしの中で心をケアしてあげると、カウンセリングとかセミナーとかの内容がより生きてくるのではないかと思いました(なんというか褒めすぎてステマみたい)。

「ワークについて」
私の場合、多くの読者の方とは違い、15年近くつかず離れずの状態で根本さんの個人カウンセリングを受けています。根本さんビギナーではないので、「7日間もかけなくてもいいだろう」と思い、2日間でやりました(疲れました)。
ワークの内容は、これまでにもカウンセリングで根本さんから問いかけられてきた内容に近く、私もその時その時で答えてきたものが多かったのですが、本の方が時間を気にせずにじっくりと自分に向き合って、考えたり感じたりできたと思います(カウンセリングは時間の縛りがありますから、欲ばりな私はアレもコレも話さなければ!聞かなければ!とあせっちゃうんですよね)。

「自分軸と他人軸について」
私は他人軸で生きることが多かったのですが、長年のカウンセリングのおかげで他人軸も少し染み込んでいた状態だったと思います。そのような状態でワークをやってみて「これからは、今までの私が選ばなかった方の道を行こう」と心がけるようになりました。
たとえば、友人・知人に旅先でお土産のお菓子を買った場合。
現地では「これ、おいしそう!お土産に買っていこう」とノリノリで購入します(この時点では自分軸)。が、渡すまでの日にちがあくと、だんだん「お土産を渡すと逆に相手に気を遣わせてしまうのではないか」とか「健康に気をつかっている人だから、甘いお菓子は迷惑では…」などと思い始めて(他人軸ですよね)、結果としてお土産を渡さずに自分で食べる…ということが多々ありました。
これまでの私は「迷惑かもしれないから渡さない」他人軸の道を選んでいたけど、今では「渡したい」と思った自分軸の道を選ぶようにしました。これは、お土産にかかわらず、いろんな場面で意識的に「今までとは違う道(=自分軸)」を選ぶようにしています。実際、今までと違う道を選んでみたら、なんというか気分がいいんですよね。
根本さんがおっしゃるように、自分軸で生きることは自分を大切にすることであり、相手にも「この人はお土産を渡すのが好きなんだな」と私のことがわかってもらえることだと思いました。
お土産を渡した相手の反応が微妙でも気にならなくなり、今までのように「お土産が迷惑でも、うわべだけでも喜べよ」とか「ああ、やっぱり渡さなきゃよかった。イヤな思いをさせて、私のことを迷惑な奴と思われたりして」などと相手に対してモヤモヤすることもなくなりました。
自分軸で生きて自分を大切にすることは、相手のことも大切にできるってことなんだな、と気づいた次第です。

これからの私は、自分軸を大切にし、根本さんによく言われている「芸術家タイプだからしょうがない」を受け入れて生きていきます。
実際、よくよく考えてみれば芸術家タイプだからこそ、今の私(フリーランス)があるのだと納得できるものがあります(子どもの頃から団体行動が苦手だったし、経済的に不安定でもこういう生き方が心地よいのだからしょうがないですよね)。
(HYさん)

それにしても、変化をすぐに感じられるようになったこと自体が、大きな変化なんじゃないかと思いましたよ。

さすがです(^^)

また続報お待ちしています!!

 

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