(5/31)不安・・・



昨日(30日)の心理学講座へはたくさんのご参加ありがとうございました。
会場が狭く、実習のやり方を急遽変えたりしましたが、いかがでしたでしょうか?
アンケートへのご回答はこのページでまたさせていただきますね。
お楽しみに!

ところで、昨日の講座ではスーツを着ていきました。
講座だからスーツを着たわけではなく、昼間、ビジネスセミナーに講師として呼ばれていったため、1年数ヶ月ぶりにスーツを着たんです。
普段はカジュアルな感じですから。
もう二度と見られないかもしれない貴重なシーンだったろうと思います!(力説)

その1週間ほど前から、妻と
妻:「大丈夫?一度着てみたらどう?」
夫:「うん。そうだね。・・・・・・。」
なんて会話をちょくちょく交わしながら、目の前に迫る不安と戦っていました。
「ちゃんと入るだろうか?シャツの第一ボタンは・・・腰周りは・・・大丈夫か?」
そのビジネスセミナーには初めて参加させていただくのですが、講演の内容にはさほどの不安もないものの、着て行く服の、しかもサイズで悩むというのは、我ながらどうかと思います。

ま、内心「体重は1年前の水準に戻ってるしぃ~、最近ベルトが緩めだから大丈夫さぁ~」というノリだったんですけどね。

いざ、朝、スーツを着てみると・・・。

ふふふ。

余裕じゃないの!
根本君やるぅ~って感じで、収まりました。
ま、首がちょっときつかったけど・・・。

因みにその朝、「大寝坊した上に、ネクタイの締め方を忘れてアタフタする・・・」なんて夢を見てしまい、7時過ぎに飛び起きた次第です。
(午後からのセミナーなので、時間的には11時に起きても間に合うんです)

講演会よりも、「朝起きる」「スーツを着る」「ネクタイを締める」というところに不安を感じるところは、社会人としてどうなんだろう?という疑問と、サラリーマン時代はけっこうしっかりやってたのになあ・・・という郷愁を感じざるを得ません・・・。

そのビジネスセミナーでは「人間の深層心理を教えます」というたいそうなテーマを頂いたのですが、心について、コミュニケーションについて、対人関係について、ビジネスと絡めてお話させていただきました。
講演時間が当日になって30分ほど増えたんですけど、全部、アドリブですし、その場の雰囲気とか見ながら話を進めますから、そのくらいなら大丈夫でした。

それでも終了後、聴講者の皆さんの表情を見て、ホッと安堵しました。
責任を果たせたかなあ~って感じで。

※※※※
今日から家族旅行(母+義母付き)にでかけます。1泊2日ですけど。
そういうわけで、今夜もこのコラムは更新されない予定です!
ヨロシク。

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