(4/21)娘のご帰還



娘が家に帰ってきました・・・というか、初めてですから、やってきました・・・というのが正しい。
やはり環境の変化は気になるようで、なかなか寝付かず、ぐずってます。
妻が色々あやしてますが、ちょっとでもソファやベッドに置くと泣きます。

∴妻か僕か、どちらかが常に抱いてなきゃいけません。

まあ、しばらく放っておいて泣き疲れるのを待つのも一つの手ですし、泣き声もまだ今の程度ならば、そんなに「うるさい!!」なんて思わないですから、余裕かましてられます。
かわいいですしねー、ほんまに。

はい。
子育て経験者の皆さん「まだ、今はねえー、そうだよねー」という気分ですね(笑)

生まれて3ヶ月間は記憶にない・・・なんて話もよく聞きますから。

でも、親になって実感することがあるんですよね。
赤ちゃんというのは3時間置きにミルクをあげなければならないわけで、どんなにしんどくても、眠たくても、誰かがそれをしてるんですよね。
それが、母親でも、父親でも、おばあちゃんでも。
まったくの他人がそんなことを何ヶ月も続けられることはまずないですから、僕たちはみんなどんな形であったとしても、親や家族に愛されて成長してきたんです。
もう覚えてもいない昔にね。

今日まで1ヶ月半、こんな状態に付き合ってくれたお義母さんにも感謝したいですし、それから、「早く、深希に会いたい!」というメールを送ってきながら、ゴルフに出かけた僕の母にも改めて感謝したいなあ・・・と思います。

親になると、自分の親への感謝の気持ちが強まりますね。

特にお義母さんは、孫がいなくなった反動で、気が抜けて疲れがどっと出てしまわないかなあ・・・と夫婦で心配しています。
かつて、僕の下の妹がしばらく滞在していた祖父母の家から離れた後、祖父母とも寂しくて泣き暮らして、呆けたようになってたそうです。

まぁ、近いですから・・・ね、色々とお世話になることもあるだろうし、それを楽しみにしていてください。

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