(2/23)BOWMORE蒸留所



『世界ウルルン滞在記』見ました。
毎週楽しみにしているのですが、今回は僕の大好きなスコッチウィスキー編(^^)
カウンセリング終了後、時間を気にしながら帰ってきました。

BOWMOREという蒸留所が紹介されてましたが、ほんと丁寧に心込めて手作りされているんやなあ・・・と改めて感心しました。
確か、美味しんぼでも特集されてたのはBOWMOREの蒸留所でしたよね?

なんといっていいか分からないくらい興味一杯で拝見させていただきました。
感動・・・というか、うらやましい・・・というか、もったいない・・・というか、複雑な気分で・・・。

100万円もする40年モノが紹介されていたのですが・・・飲んでみたいようで、飲むのが怖いです・・・。
他のが飲めなくなるんじゃないかと・・・。
約100ある蒸留所をすべて制覇した後、おもむろに一杯・・・と行きたいですね。

何種類か30年モノは飲ませてもらったことがあるんです。
何といっていいか分からないくらいまろやかで、飲みやすいんです。
初めて飲んだとき「これって芸術品やわ・・・」と思ったくらい。
正座しながら飲まなきゃ・・・とか思ったくらい・・・ちょっと大げさですけど・・・。
それにプラス10年ですか・・・。
しかも、カスク(樽出しの加水する前のお酒)だったら・・・僕も泣いちゃうかもしれないです・・・。

テレビで紹介されてた中ではBOWMORE17年が飲んでみたいな・・・。
早速ネットで調べてみたら5000円くらいでした・・・。
最近は体のことを考えてめったにウィスキーは飲まないのですが、かなり心揺れますね・・・。

ちなみに我が家にキープされてるアイラ・モルトはLAGAVULINの16年です(^^)

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最終のカウンセリングの途中から、春雷でした・・・。
僕がカウンセリングルームを出た頃は強く降っていて、久々に雨を眺めながら帰りました。
雨の音って心地いいですね。
たまにだったら、気持ちいい感じです。

夕食を終えて、ベランダに出ると、今度は強い風が吹いていました。
雲が早く流れていて、ちょっと怖いような・・・。
そんな空を眺めながら、強い風に吹かれていると、なんだか魂が飛ばされるような気がするんです。

うちの田舎では南アルプスから吹き降ろす空っ風が強いので、その強い風を感じながら、同時に懐かしさも感じました。

ああ、こういう風、小さい頃からずっと好きだったなあ・・・と。

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この土日はなんだか強い女性性を扱っていたような気がします。
お客さまも、そんな強さや大きなポテンシャル(可能性)を持った方ばかりで、おかげで、すごいパワフルなセッションが続きました。
セクシャリティもだいぶ強かったし、パートナーシップも濃く、また、深かったような気がします。

ずっと同じ部屋でカウンセリングしていたせいか、強いエネルギーがカウンセリングルームに充満していたようです。
だから、部屋に入るだけで体がぽかぽかと熱くなるような、そんな空間になってましたね。

そういう場のエネルギーが出来上がってしまうと、後は川の流れのように自然と進んでいきます。
特に考えたり、分析せずとも、言葉が勝手に沸いて出てくるような感じがして、道筋も見えてきてきます。
そして、言葉にするだけで、目を見るだけで、簡単な瞑想をするだけで、感情が動き出し、解放され、癒しが生まれていくようです。
僕自身は何もしていないような感覚になるくらい自然なものになっていくんですね。

こういう不思議な感覚に出会えるのもカウンセラー冥利に尽きますし、僕がこの仕事を愛してやまない理由のひとつです。

でも、そんな場って特別なものじゃなくて、自分の部屋に入ると不思議と落ち着く、とか、好きな場所に出かけると心がウキウキしてくるとか、そういう感覚と同じなんじゃないか?とも思うんです。

今日もありがとうございました・・・皆さんが、幸せになりますように・・・とカウンセリングルームを後にするとき、思わず拝んでしまいました・・・。

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