(2/18)自分の「今」を見つめる



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ホームページを編集する作業というのは、何か糸を紡ぐような感じがするんです。
記事を編集し、リンクを貼り、必要ならばタイトルや編集者を掲載し、そして、それらをまた繰り返します。

特に相談コーナーから頂いた皆さんからのご相談は、量が量ですから、なおさらその「糸を紡ぐ」印象は深まりますね。
カウンセラーからの回答を編集ソフトに載せ、そこでhtmlというホームページ用のファイルを生成し、そして、タイトルやジャンルを特定しながらリンクを貼り付けていきます。
途方も無い単純作業に、ちょっとしたアイデアを織り込ませながら、ほんと機を織るような気持ちで淡々と進めていくんです。

お客さまとカウンセラーを繋ぐ糸が、このリンクなんだろうなあ・・・と感じながら。

今回はまだ少なかったんですけど、以前は100本近いご相談事例を一気にアップしてたこともありました。
中途半端で終わるのがイヤだったので、意地になりながら、半泣きになりながら、時計の針がどんどん回っていくのを感じながら、次の日のスケジュールを考えて「早く寝なきゃ・・・」とブルーになりながら作業をしたのも今は懐かしい思い出です。
・・・とはいえ、いつまたそんな日がやってこないとも限らないのですが・・・(笑)
・・・というか、きっとまたそんな日はやってくるんでしょうけどね・・・有難いことです・・・。

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さて、17日の学びは・・・自分の気持ちを見つめよう!ということでした。
何を感じているのか、どんな気分なのか、時々自分の心を見つめてあげる時間を作って見ましょう。
レストランで食事を注文するとき、自分に「何が食べたい?」って尋ねてみるのもいいでしょう。
自動販売機でジュースを買うとき、自分に「何が飲みたい?」って敢えて聞いてみて下さい。
休日の朝「今日は何がしたい?」って、仕事帰りに「今からどこ行こうか?」って。

自分の素直な気持ちが分かるようになると、無理や抑圧をしなくても済むようになります。

そして、自分の「居場所」を見つけることもできるようになっていきます。
居場所って自分がそう感じるところだから・・・ね。

「居場所がない」って感覚、怖いし、不安でしょ?

そういう人っていっぱいいてると思うんやけど、案外、感じることを忘れてる場合が多いみたいやねん。
感じるのが怖いっちゅうか・・・もし誰かに「そこじゃないよ」とか「出て行ってよ」なんて言われたら、最悪やからか、なかなか認めたくないものなんかもしれへんね。

友達ってのも同じなんやけどね。
昨日田村が書いてたけど、僕も田村やみんなは友達やと思うてるんやけど、確認したことってあんまり無いねんなー。
でも、友達やと思ったら、たぶん、友達やねん。
相手がどう思おうとな。

その一歩目として、自分が何を感じているのか・・・を知るところから。
心から何も答えが返って来なくても心配いらへんでー。
そのうち、聞こえるようになるはずやから。
それくらい「うち、感情抑えてたんやなー」って思うときー。

※今日のお風呂本は宮本輝著「道頓堀川」でしたので、
※ちょっと大阪弁混じりでお伝えしました・・・。
※たいへん影響されやすいもので・・・。

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