(1/30)夢中になること



そっかー、だからドナドナを聞くと涙が止まらないのか・・・。
原っち、教えてくれてありがとう。
でも、確か、同じ小屋には中原も田村も、そして、僕らの先生もいたはずだよ。
彼らの方が先に売られていったのかな?

>わけが分からないよ・・・という方はこちらの記事を・・・。

ところで、このプロフィールのページの設定やデザインなどをちょこちょこ更新しているせいか、最近「根本さんってすごくマメですよね・・・」とよく言われます。
確かにカウンセラー30名(28組)分の設定情報をひとつひとつ変更していくので、とても手間がかかるのですが、でも、やっぱり楽しい&面白いから出来るんですよね、きっと(そればかりではないが・・・)。

元々SEをしていたせいもあって、新しいシステムや機能などを見ると、すぐにはまってしまいます。
「お、こんな面白いことができるのか・・・。よーし、使ってみよう!!」と安易に決断してしまうんです。
で、やり始めるととことん面白くなってくるのですが、さすがに人数分を更新するとなると、最後は意地みたいになってくることもあります。

途中までやってすっぽかすわけにはいかないですし、ミスがあったら大変(それでもいくつかミスは出る)なので、慎重に進めていくとあっという間に時間が過ぎていきます。
単純作業を延々数時間ぶっ続けでやっていたら、夜が明けてきた・・・なんてこともざらですね。
「根本さん、いつ寝てるんですか?」なんて言われる所以です。

29日にカウンセリングを終えて、事務所(受付センターのあるところ)で、スタッフの北端くんとも、そんな話をしてました。
「ちょっとしたことに夢中になってると、あっという間に一日が終わるんだよな~。で、俺、今日、何してたんやろ?とか思うんよなあ・・・」
彼もまたはまりやすい性格らしく、新しく発見した機能や情報を嬉しそうに教えてくれます。
で、それを聞いてまた新しいアイデアが浮かんでしまうと、また、わくわくしてきて、ついついまた手を出してしまうんですね。
(こういう話を書く、ということは近々また新しい機能がお目見えする、ということなんですけどねっ!)

毎日感じていることですが、29日のカウンセリングも、面談、電話のカウンセリングを通じて「今日のテーマ」というべきものが浮かび上がってきました。
それは「情熱の女達のストーリー」とでも言いましょうか。
皆さん、表に出てる、出てないは別にして、潜在的にとても強い情熱を秘めている方々ばかりでした。
ほんと、なぜか、同じようなパターンが一日の中で何度も出てくるんですよね。

なぜ、情熱を秘めてしまうか?というと、家族や周りの環境の中で、その情熱を使うことが許されずに自分で抑え込んでしまった歴史があるからなんです。
自己嫌悪や罪悪感で押し込める場合もあれば、自信の無さや無価値感で押し込める場合もあります。
でも、その情熱を抑えるためにエネルギーを使ってしまうので、いつもイライラしてしまったり、鬱々とした気分になってしまうようです。
皆さんもイライラしたり、鬱々して重たい気分になったときは、自分の中の何かの情熱を押さえ込んでいるのでは?なんて考えてみるといいかもしれません。

そこを少しでも解放してあげると、元気になったり、若々しくなったり、はたまた、すごく色っぽくなったり、かわいらしくなったり、その人の今一番自然な表情に変わっていくんですね。
その表情の変化を見つめられることは、カウンセラー冥利に尽きる瞬間だな・・・と思います。
自分らしく生きられたら・・・最高ですよね。

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