情熱系武闘派女子の猫カフェ体験記。


情熱系武闘派女子からの感想のお便りです。
心して読むように。

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突然のご連絡、失礼いたします。

毎日、ブログを拝読しております。
何を隠そうわたしも根本さんのブログに度々登場する、情熱系武闘派女子であり、「お姉ちゃんなんだから」と言われ続けたバリバリの長女気質の女です。

ですので、根本さんの記事を拝読するたびに色々な気づきがあり、頚椎がおかしくなるほど頷き、とても勉強になっています。

8/21の「もっと頼って欲しい」って言われても。~武闘派女子が素直な気持ちを言えるために必要なこと~」の中で、猫カフェに行って、猫を観察するという文章に触発され、人生初の猫カフェに挑戦してきました。

・・・・パラダイスでした。

オプションのおやつを手にすれば、店内の猫達が「上客ニャ~!」「お大尽ニャ~!」とばかりにこちらに群がり、ハーレム状態になったかと思いきや、おやつが無くなった途端「おやつの切れ目が縁の切れ目ニャ」とばかりに蜘蛛の子を散らしたように去ってゆく・・・

かと思えば、「ここを撫でさせてやってもよくってよ」と、こちらに擦り寄り腹を見せ、撫でてやると無防備に寝てしまうのですが、それに飽きるとすいっとどこかに行ってしまう。

根本さんが言いたいのは、これか!と、開眼した気分でした。結局、彼(彼女)らは、自分の思うままに本能のままに、人間(他人)がどう思うなどおかまいなしに、ただただ自由なだけなのですね。

何となくキャバクラに嵌る殿方の気持ち、ホストクラブに嵌る女性の気持ちが分かる気がしましたし、世間で猫好きが多い理由も分かる気がしました。
(Nさん)
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これでNさんが無事武器を置き、自分が好きなように、したようにしていく人生を歩まれることを願っております。

きっと最初は周りが抵抗します。反対します。
これまで通り「都合のいいNさん」でいてほしいから。
でも、それをぶっちぎると、元情熱系武闘派女子からは「凛とした色気」もしくは「姐さん的貫禄」がにじみ出て来ることでしょう。
どちらにしても女子からは憧れられ、男子からは紳士的に扱われる逸材となること請け合いです。

ぜひ、お師匠さんたちを見習ってください。


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